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レーシック施術

実は今日、レーシックの手術を受けました。

いろいろ検討した結果、地元の病院は値段的にも施設的にも厳しいと判断。
それで、今はわざわざ名古屋まで来ています。

手術前は、いろいろ手術を受ける最終の検査をし、先生からゴーサインをもらいました。
さてそこから、1時間以上手術待ち。
なかなか手術が始まりません。
まぁ世の中土曜日なので、人が多かったのは間違いないのですが・・・。

さて、いよいよ手術台へ。
まずは目の皮膚をはがすために目にレーザーで切り込みを入れます。
すると先生がいきなり瞬きできないように、小さな虫眼鏡を目に挿入。
これがなかなかの力技で、結構目が痛い。
この目の痛みを我慢し、目の前の光を見続けると機械が近づいてきて目を吸ってきます。
目の玉が引っ張られる感覚を我慢すると、片目終了!
この間およそ2分ほど。
もう片方の目もレーザーをあて、次は角膜を削る機械の方に移動です。

中途半端にレーザーが当たっているので、目の前の視界は白くぼやけています。
ゆっくり歩いて診察台に座ります。

しばらく診察台で寝ていると先生がやってきて、いよいよ始まります。
また機械が目に近づいてきて、先生が目の皮膚を針のようなものでめくります。
(これが一番痛かった!)
全身力が入って、体は汗びっしょり。
目の皮膚をめくって、レーザーを当てたら手術はすぐに終了。
もう片方も同じ処置をしました。

さて、診察台から降りるとすぐに今までとは違う視界が目に入ってきます。
すばらしい・・・。
見えるのってこんなにいいものならもっと早く受ければよかったと思いました。

さて術後、しばらくすると目の麻酔が切れてきて猛烈に目がしみるようになってきました。
もう目を開けてられません。
ということで、一人病院の待合室で涙を流しながら目を落ち着くのを待ちます。
結局2時間ほど待って、少し楽になったので病院に近い今日の宿へ。
ほんの300mほどなのに、長く感じる道のり。
このときはレーシックの手術を受けたことに激しく後悔。
それほど痛いものでした。

宿の部屋でさらに1時間ほど休むとようやく痛みも落ち着いてきました。
やっと普通の日常です。
(と言っても頻繁に目薬をささないといけませんが)

これで山へ行っても、沢へ行っても、山スキーに行ってもわずらわしい思いをしなくてすみます。
レーシックのすばらしさは今から徐々に出てくるんでしょうね。
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