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米の炊き方

山に行く人はアルファー米派と普通の米派どちらの方を選択しているのであろうか?
自分は、なるべく普通の米派である。
量の微調整もきくし、安価で、なによりおいしい。
逆にアルファー米は食べあきやすく、喉を通らないときもある。

それを痛烈に感じた経験で、昨年立山~新穂高まで夜中ぶっ通しで歩いた時は、水をアルファー米に入れて歩き、空腹を感じたら歩きながらアルファー米を食べた。
それを続けていると、最後のほうはお腹がすいているにもかかわらず、アルファー米が喉を通らず本当に困った経験がある。
(ただ、その状態で普通の米が喉を通っていたかどうか不明。)

確かにアルファー米の便利性は捨てることはできない。
我慢すれば火を使わずに米ができているし、簡単に調理できる。

・・・となんだか、支離滅裂な文章になってきましたが、山での米の炊き方についてちょっと書いてみたい。
最近の道具の軽量化のおかげでコッフェルはチタン製がほとんどである。
しかし米を炊く場合、チタン製ではうまくいかない場合が多い。
それは、鍋全体に熱がいきわたらず、無理にそれを行おうと火力を上げたりすると焦げ付いたりするからである。
米を炊く時は古いアルミ製のコッフェルのほうがうまく炊ける。
がしかし、「岳人6月号」にチタン製コッフェルでの米の炊き方なるものが載っていた。
うぉぉぉぉ、これは!!!!もので目から鱗である。
早く山で試してみたいのだが、いつになるのであろうか。
とりあえず、消防の救助訓練が終わらないと・・・。はぁ。

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