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山行報告3日目 10月9日(日) 剣沢~剣岳(往復)~剣沢~立山室堂

昨日の登山中、降り続いた雨はすっかり止んでいた。
外を見ると・・・、おぉ~、雲が上に向かって進んでいる。
剣岳の頂上はまだ雲の中だが、いずれ晴れてきそうな感じである。
僕は剣岳は2,3回登頂の経験があり、立山ルート、早月尾根ルート両方とも経験がある。
しかし、妻は剣岳の登頂は何度かあるそうだが、早月尾根ルートしか経験がなく、立山ルートは登ったことがない。
天気もいいことだし、さっさと朝食を食べて、剣岳に向かおう!

剣岳はここに荷物を置いて、最低限の装備を持ってここ剣沢のキャンプ場から往復する。
6時に剣沢を出発。
重い荷物から開放され、足取り軽く、どんどん突き進んでいく。
あっという間に一服剣に到着。
ここで、剣岳の写真を撮った。




剣岳にたくさんの人が登っているのが見える。




ここから、前剣を経由し、難所「カニのタテバイ」を通過する。
最初の鎖を握ってふと空を見るとなんともいいアングルを見つけた。
早速、ちょっと苦しい体勢ながらも写真に撮る。




ちょっとだけ緊張しながらも、カニのタテバイを通過する。
後から妻も登ってきた。




ここを通過すると剣岳の頂上までもう少し。
実に剣沢のキャンプ場から2時間ほどで頂上に到着。
頂上には約50人ほどの人がいた。
雲海の中から北アルプスの峰々が見える。
すばらしい景色。




また、お約束の写真も撮った。




池の平から来たかった北方稜線へ独りの登山者が向かっていった。
その登山者を追いかけるように、ちょっと稜線を降りて、稜線の様子を見に行った。
なるほど、バリエーションルートだがここから見る感じではそれほど難しそうではなさそう。
一応、北方稜線も写真に撮る。




景色を堪能したら、帰りが遅くならないように剣岳を後にした。

帰りは「カニのヨコバイ」ルートである。
こちらは、想像より大したことがない。




帰りは1時間半ほどでキャンプ地に到着。
ゆっくりとテントを撤収。
その頃にはもう雲が湧いてきて、剣岳は見えなくなっていた。

11時、剣沢を出発。
ここから休まずにライチョウ沢を降り、立山室堂に到着した。
なぜか室堂に到着する頃には雨も降ってきていた。

立山室堂の混雑は想像を絶した。
ここが本当に山なのかと思うくらい、都会の駅みたいな感じであった。
明らかにバスの許容量はオーバーしており、バスに乗るまでに1時間を要した。
まぁ、3連休の中日だから仕方ないかなぁ。

途中の立山ケーブルにも乗るのに1時間を要し、4時ごろに立山駅に到着。
無事下山を果たすことができた。

今回の登山は今までの山行の中で、かなり思い出に残るようなすばらしい景色を僕に与えてくれた。
そして、多くの写真屋さんが足を運ぶのも理解できる。
しかし、あまりに多くの人が小さな山小屋に押し寄せるのも事実なので、その辺をうまく避けていった方がよい登山になる。
メジャールートに飽きた人なんかは、結構感動することができると思うのでお勧めである。
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