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白出沢から奥穂

8月8日4:00自宅出発。
天気は良さそう。ヨカッタ。

7:00新穂高着。
深山荘周辺の無料駐車場スペースは満車状態、辛うじて駐車してササッと準備。
今回は白出小屋までMTB投入!行きはしんどいけど、帰りが楽しみだ~
登山届を出し、7:40スタート。
初めは余裕と思っていたがPACKの重みがジワジワきいてきた...
汗も音が出るほど噴出したよ!

8:45白出小屋着。一度チェーンアウトしたが、それ以外は止まらず、思いのほか速かった感。
9:00スタート。(思えばここでかなり疲労してたもんな~)
このルート5回目くらいかな、でもここ6,7年は行っていないから様相は変わってしまっただろう...記憶をたよりに。

本日の目標は13:00頃白出のコルを目安に、北穂まで行き幕営の予定。


この雰囲気好きですね~

跡を察するに3ほど人先行している模様。
と、そこへ男性2名と会い声をかけられた。「奥穂ですか?無理ですよ」
聞くと、雪渓の崩壊が進み危ない状態だと言う。
丁寧にデジカメの画像を見せて頂いた。
でも自分の目で確認して判断したいと思い、お礼を言い渡渉点へ進んだ。




10:00頃対岸に岩切道を確認したあたりで渡渉点の雪渓を確認。
確かに先端が底なし状態で雪解けしており、登山道からは行けなかった。
しかし、対岸へ移り2,3mの岩を攀じればなんとかなりそうなので、ピョンピョン岩を跳ねた。
勿論失敗したら、流されるだろう。ここは良いイメージを持って~

岩切道へ取り付いたものの、道はかなり崩壊している状態。鉱石沢まで緊張が続いた。


こんなのに癒されます

鉱石沢過ぎ、樹林帯に入ったところで休憩。
暑さもまして、かなりバテ気味。
太腿が疲れてるのはMTBのせいかな。
荷揚小屋跡を過ぎると早々に雪渓が現れた。


予想以上に残ってる。

しかも雪渓上の岩がいつ滑り落ちてくるかわからない不安定な状態。
常に上部を見ながらの登りでますますペースも遅くなる。


マーキングは無く浮石ばかり。


やっとコルが見えた!

もう、ここからが辛かった~あち~
寝不足、暑さ、高度、足も上がらず頭痛までしてきた。
ここらで、北穂まで行くのをあきらめた~
14:45穂高山荘着。


ジャン


おつかれ~


明日もいい天気かな~

今回のテントはファイントラックのツエルト?にした。
結露無し!やはり快適でありました~
MPIオールウェザーブランケットを敷きエアマット、シュラフカバーと薄々シュラフ。
足元が少し冷えたたのでホッカイロを一つ使った。
防寒具を持たなかったが、アンダーと重ね着とゴアパックライトを着用。
食料はα米と味噌汁中心。パン柿の種、さきいかなど。
ビールも水もしっかり担いだ。PACKは8、9キロと思う。

しかし体調がアマリヨロシクナイ、頭痛と吐き気で軽度の高山病。
明日の回復次第だが槍乗越まで行けるか、無理なら南岳新道だろうな~
午後から天気が崩れる模様なのでどうなることやら...

AUの携帯だが小屋裏付近でアンテナが立った。家族にメール。
結局、白出沢からは私一人、小屋は大変な賑わい。
韓国人の方々、21:00頃まで楽器を持ち出し歌っていたのにはまいりました...
たしかに上手かったけど...頭痛に響いた。
ゴロゴロ雷も聞こえたよ。

《続く》
(嫁記)
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