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大渚山(3月4日 土曜日)

3月4・5日、ちょっと遠征して白馬方面に山スキーに行こうと決めたのだが・・・。
なかなか忙しくて山のチョイスが決まらない。

5日は、藤原さんの山仲間のツアーに参加させてもらうことに決定!
普段は単独ばかりで、沢山の人と一緒に行くのは、いろいろな意味で勉強になる。

でも、4日の方は決まらなくて、結局小谷温泉方面からの大渚山南面、白鳥山のどちらかに決定。

そして、4日の早朝に糸魚川インターを目指して高速道路を走っている途中に、大渚山に決定したのである。

さてこの大渚山、インターネットで調べると小谷温泉から登るルートと、山の南にある小さな集落・大草連から、ダイレクトに登るルートがある。
今回は、南側から登る大草連ルートを取ってみる。

この大草連という村は、山の中腹にあって、唯一ある道もかなり細い。
初めて行った人なんかはかなり不安になるに違いない。
また、車を止めるスペースもかなりぎりぎりであった。

8:00 大草連の駐車場
そんなこんなでいざ、出発。天気はすこぶる快晴。
地図でみると、ここから頂上まで適度な斜度の斜面が続いている。




左に尾根を見ながら、快調に高度を稼ぐ。




もう3月だというのに雪は、まだ軽い。
時折足首まで潜ることもあって、下りの期待はすこぶる高まる。

10:30 大渚山頂上着
感動の頂上に到着。周りを見ると、妙高、雨飾山、白馬、飯綱、どれもくっきり見える。




北斜面はまだ樹氷となっている。
ここで、お決まりの記念写真をぱちり。




まだ時間もあるので、北斜面を滑ってみた。
ウィンドクラスとした斜面に10cmほどの新雪が積もっていた。
まだ滑りやすい方で、標高差150mほど滑る。




12:00 大渚山発
すっかりまったり休憩した後、お楽しみのダウンヒル。
最初に妻が雪庇をドロップダウン。




そして、滑りの写真を撮りながらゆっくり下る。




しかしこの斜面、本当に滑りやすい。
全体の9割ほどがいわゆるおいしい斜面。
今まで滑ってきた斜面でも間違いなく1,2位を争う。
強いて言えば白山東面台地のような感じの斜面かな。
激パウダーの時期なんか来ても、この期待は絶対に裏切らないはず。
来年は絶対にこの斜面の激パウダーを狙おうと、心に決めた。

13:00 大草連駐車場着
あっという間に到着。
天気もよく本当に気持ちよかった。

この後、白馬へ移動して、白馬ハイランドホテルへ泊まり、大満足な一日は終わった。
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