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部子山(へこさん) 山スキー

昨日の寒波が明けて、今日はピーカンの予報。
こんな日は行くしかないでしょ。

ということで、前日、高校時代の山岳部の先輩後輩の仲でかなり古いお付き合いをさせてもらっている栃木氏に連絡を入れてみた。
彼は、地元勝山で精力的に山で遊んでいるかなりのつわものである。

私「明日、山スキー行こうと思うんだけど・・・。」
栃木氏「俺も行くつもりで、云々・・・」
私「一緒に行ってもいい?」
栃木氏「ええよ~。」
と2つ返事。

それで、部子山に行くことに決定した。

部子山は、標高1464m。
一昨日行ってきた銀杏峯の隣の山。
冬になると、この2つの山をスキーで回る人もいるほど。
ロケーションはかなりいい。

さて、待ち合わせを7時に現地でということで、彼と約束したのだが・・・。
昨日の夜に酔っ払った状態の彼から集合場所と集合時間の確認の電話がかかってきた。
一抹の不安が。。。

7:00 宝慶寺
ここで待ち合わせをして、現地に着くと、栃木氏がすでに来ていた。
早速、出発の準備をする。
天気はすこぶる良い。

7:30 宝慶寺発
長い林道を2kmほど、尾根の取り付きまでスキーを担いで歩く。
雪は軽い。
途中、工事箇所があり、林道は歩けず、下の川を渡渉する。

ここからスキーを履き、尾根に取り付く。
尾根に取り付くと、ラッセルは一気に辛くなる。
膝ぐらいまでの雪が容赦なく続く。
2人で変わりばんこでラッセルする。




栃木氏のラッセルは見事。
無駄のないラッセルだったが、こちらも負けじと頑張る。

途中、部子山がきれいに見えた。




要所で休憩を入れつつ、頂上近くの凍ったお堂へたどり着く。




11:30 部子山頂上着
感動の頂上に到着した。
今日のラッセルでは恐らく自分ひとりではここに立つことは難しかっただろう。
改めて栃木氏に感謝である。




さて、ここで雪をちょっと彫って座れるようにして昼食をとる。
いろいろ話をしながら、回りの景色を見る。
白山、荒島岳、乗鞍、御岳、北アルプスまで見える。
なんて、いい天気なんだ!感動。

12:30 部子山頂上発
さ~て、お楽しみの滑りである。
頂上から北にある沢:西割谷へドロップイン。
腰までのパウダーである。
途中、何度か顔面にかかるくらいの雪であった。

お互いの滑りを撮影しながら、滑る。
パウダーを滑る栃木氏。
滑り続けている間中、奇声を発しながらパワフルに滑っていく。




そして、パウダーを滑る私。




あっという間に登り返しポイントまで来てしまった。
今日のこの斜面、上から下までパウダーであった。
後は、100mほど登り返して、登ってきた斜面を滑り、林道を歩いて宝慶寺を目指す。

13:30 宝慶寺着
無事にたどり着きました。
ありがとう、栃木氏。
ありがとう部子山。
ありがとう今日の天気。
いろいろ感謝してしまうくらい、会心の山スキーであった。

でもアプローチとかを考えると銀杏峯に軍配が挙がる感じがしますが、こちらの山もお勧めです。
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