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経ヶ岳の前衛杓子岳へ 敗退・・・

今日もいい天気。
一人でぶらりと山スキーへ行ってきました。
雑誌「岳人」にパウダースポットとして載っている経ヶ岳前衛の杓子岳を狙っていきました。
しかし、アプローチの難しさと藪に阻まれ、途中リタイヤとなってしまいました。

8:20 奥越高原青少年自然の家発
家でゆっくりしすぎてこんな時間に出発となってしまった。
まぁ、駄目だったらすぐに帰ってくると言うことで、六呂師にあるこの施設に車を置いて歩き出すことにした。
駐車場前の雪は1.5mほどあると思われる。




さて、林道を歩き出す。

林道の大きなカーブから川を右手に尾根を登る。
この尾根、結構藪がきつい。
こりゃ帰りが思いやられる。。。

と標高750m地点の台地状に到着。
ここまでは順調であったが、ここからどのように進路を取ればいいのか???
下の川は沢が割れていて、なおかつ下の川まではかなりの落差があって、下に下りるのはかなり難しい。
トラバース気味に行こうにも斜面が急でトラバースは無理。
と言うことで斜面を登ることに。
この斜面、スキーで登るにはギリギリの斜度。
さらに雪は重く、藪はきつく、かなり時間はロスする。
ようやく上の林道に到着するも車から2時間近く掛かっていて、気持ちはなえてしまった。
しばらく上がるも、ラッセルも楽しくなくなり、このまま帰ることに。

帰りは登山道沿いの尾根を忠実にたどる。
この尾根、全くスキー向きではない。




尾根は細いし、藪は濃いし、セッピは発達していて、かなり厳しいルートとなった。
途中、目的の斜面がよく見えた。




この斜面、よーく見るとトレースっぽいのが見える。
もしかして行った人がいるのだろうか?

さて、シールを付けたまま尾根を辿りようやく六呂師スキー場トップに出た。
ここでシールを剥がし、しばらくのゲレンデスキーを楽しむ。




やはり平日、お客さんはたったの一人しか見えない。
今日はスキー場が当たりだったのかな?

しかしこのルート、相当降雪がないと厳しいですね。
ちなみに、この日の六呂師付近の道の積雪はネット上では101cmです。
もっと雪が降らないとアプローチが厳しく、ちょっと無理だと思います。
何はともあれ、怪我無く、帰ってこれてよかった。。。

今日通ったルートです。
大した距離はありませんが、時間だけはかかってます。



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