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先日から大いに僕の頭を悩ませることがある。
それは、車の車検である。
今の車は生まれて今年で11年目。
今年の10月に車検なのだが、その車検を通すのにものすごい金額がかかるという試算が出ている。
それこそ安い車が一台購入できるくらいの値段であった。
これにはかなりショックであった。

もともと今の車には不便と感じるところがない。
それなりに燃費もよく、広いし、汚れても何にも思わない。
でも、この値段には閉口してしまった。

それならいっそ乗換えを・・・、とばかりに車を物色するも僕が欲しい車が、僕の給料で買えるような車はないのである。

と思い数ヶ月過ぎていたのだが、どうやら今日、その突破口が少し見えてきたような気がする。
と言うのも中古車市場では僕の車は高値の華となっているみたいなのだ。
外国人が買いあさっているらしく、日本人が買わなくても、あちらの国の人が結構な値段で持っていってしまうみたいなのである。
それで、下取りの査定をしてもらったら、予想を超える値段をつけていただいた。
と言うので、山にもいけて、荷物も乗せられて・・・と今の車と同じ要求を満たす車に落ち着きそうだ。

また新しい車(と言ってももちろん中古車)が来たら、壊れる寸前まで乗るんだろうな。
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右目の異常

昨日の夕方、右目の白目の部分が赤い事に気づきました。
よく見ると目の充血というより出血に近いような感じで、赤色の塊になってました。
痛みやかゆみは一切なし。

でも思い当たるようなこともないし、念のため今日病院に行ってきました。

症状は「結膜下出血」。
眼球の結膜(白眼の部分)の下にある小血管が破れて出血したもので、白目がベッタリと真っ赤に染まります。原因は様々で、目を強くこすったり、眼球打撲を受ける外傷や、飲酒後、徹夜明けなどに多くみられます。

2週間ほどで直り、薬もなし。
はっきり言って心配するような症状ではなかったということでした。

でも打撲や目をこすったりなどはなし。
と言うことは思い当たる原因はインターバルか飲酒。
この暑さで体が悲鳴をあげてきたのかも。

龍双が滝


あまりに暑いので、福井県唯一の日本の滝100選の龍双が滝に行ってきました。

この滝、途中の道は狭く曲がりくねっているけれど、道の脇にあって、車からすぐだし、直射日光があたらず、お昼にもかかわらず涼しかったです。
ゆっくり川遊びなんぞできたらこの場所は最高でしょうな。

夏祭り

14日は福井へ戻り、15時より子ども会の神輿かつぎへ。

今年からはじめての参加で娘はわくわくです。
特に半被が着れて嬉しそう~



みんなで奉納
こんなにたくさんの子供達がいます!



ポーズ



この日も暑かったですね!
がんばりました



そのまま夏祭りの宴へと突入~
神輿や太鼓、踊り~こうした伝統が受け継がれているのも何となく良いものですね。

クライミング観戦





帰省中、近くの桜ヶ池クライミングセンターにて、スポーツクライミング競技「第10回JOCジュニアオリンピックカップ大会」が開催されていた。
大会最終日の決勝を見てきました。
見てるとまたやりたくなりますね~

南砺市の橋場友祐選手が、男子総合4位、ユースBの部3位と好成績を収めました。

各カテゴリーの詳細結果は次のとおりです。〔敬称略〕
●男子総合優勝 堀創(宮城県)
・ジュニア(18,19歳)
1.堀創(宮城県) 2.関根平(埼玉県) 3.中原栄(岡山県)
・ユースA(16,17歳)
1.杉本怜(北海道) 2.中嶋渉(長野県) 3.長谷川慎平(岩手県)
・ユースB(14,15歳)
1.羽鎌田直人(長野県) 2.樋口純裕(佐賀県) 3.橋場友祐(富山県)
●女子総合優勝 梶山沙亜里(京都府)
・ジュニア
1.坂本和美(山口県) 2.門間希美(埼玉県) 3.田中彩奈(東京都)
・ユースA
1.梶山沙亜里(京都府) 2.井本美帆子(京都府) 3.長谷川美玲(群馬県)
・ユースB
1.平井悠希(茨城県) 2.小縣茜(山口県) 2.沼田ほあし(茨城県)
・アンダーユースB男子(12,13歳)
1.津守暁斗(山口県) 2.村井隆一(千葉県) 2.山内誠(神奈川県)
・アンダーユースB女子
1.小田桃花(山口県) 2.尾上彩(埼玉県) 3.飯田あづみ(千葉県)
・キッズ男子女子(10,11歳)
1.飯田譲(千葉県) 2.野中生萌(東京都) 3.森川航(石川県)
※特別表彰〔10年連続出場〕 水戸工業高等学校(茨城県)

大日平

パパが縦走中、ウチらは富山の実家に帰省してました。
ちょうど、退職以前に在会していた山サークルの日帰り山行があるというので、娘と参加してきました!

称名滝駐車場(973m)~称名滝遊歩道から登山口(1030m)~大日平山荘(1725m)までの往復です。
山と高原地図(旺文社)のコースタイムでは、登り3時間30分、下り2時間20分。
はたして、4歳の娘は完歩できるかな?

起床4時30分
駐車場着6時30分
出発7時



大日岳登山口!
まだこの時間は谷全体が日陰で快適です。





急登が続きます。
娘の口数も減り、さらにギンギラの太陽~
なかなか先にすすまないので、ついに背負子登場。
15キロの娘と、背負子、水、食料をたすと20キロは超えてますよ…
滝のような、それはもう、しょーみょー滝のような汗でした、自分!





結局、木道まで30分×2回ほど背負いました。
この先の木道は最後まで歩きました。
強い日差しの中頑張ったね!




10時過ぎに到着。
すれ違う人、後ろからの人、みんなに「がんばれ~えらいね~すごいね~」と声援をうけて嬉しそうです。
小屋のテラスで冷え冷えゼリーやジュース、おにぎりをほおばり、のんびり過ごしました。
11時45分出発。





下山後の温泉とアイスが楽しみなんだよね~


15時頃到着。
帰りは半分程背負いました。
子供には小砂利が滑りやすくあまりおすすめじゃないですね。
何度も転んでました。
上部の木道は快適なんですけど…

帰りにあわすのの厚生年金施設の温泉で汗を流しました。
全種類の浴槽につかり、ご満悦の娘でした。




帰ってから、こんどは盆踊りへ。
元気すぎるぞー!
ホントはもっと歩けたんやろ~


私は久々の重量を背負ったのでかなり疲れました。
そんでもって、いままで使っていた登山靴もソールが剥がれサヨナラとなりました。
ボロボロの靴と自分がかさなってみえました…

新しい靴買って、起死回生じゃ!

Tさん、Eさん、K田さん、ありがとうございました~

西穂高~奥穂高~北穂高~南岳(8月11、12日)

以前から職場の人とこのルートに行きたいと言っていたけれど、なかなか相手の人たちが首を縦に振ってくれなかった。
なぜならば、一般ルート最難関ルートであり、毎年何人かが亡くなっているからであった。
でも、僕の説得によりようやく重い腰を上げてくれ、実現することとなった。
僕自身はこのルートは2回目。
天気もよく最高でした。

8月11日
6時の新穂高ロープウェイの始発に間に合うように深夜2時に福井を出発。
新穂高の無料の駐車場はすでに満車で、仕方なく車は有料駐車場へ。
新穂高ロープウェイは意外と空いていた。
今日は穂高山荘までの長い行程。
なので先を急ぐ。

西穂高山荘のキャンプ場では小さい子がキャンプをしていた。
今度娘とここに来ても面白いかもしれない。




西穂独標では思ったより人が少なく感じる。
みんなの注目を受けこの先を目指す。




西穂頂上です。
まだまだ余裕です。




これが有名な逆スラブ。
でもしっかりとマーキング、鎖が設けられていて比較的安全に通過できます。




天気がいいのでジャンダルムの頂上も踏みます。
頂上から下を覗き込むと、あまりの高度感にびっくりしました。




そしてこれが馬の背です。
夕立に逢うとかなり恐ろしそうだけど、今日は安全に通過です。




そして、今日の宿泊地である穂高山荘に到着です。
この先、北穂高山荘まで行こうか迷ったけど、みんなの疲労度を考慮して今日はここで休みます。
もちろん、今回もテント泊です。
そして今日の食事もキムチ鍋。
最後はおじやの卵とじで周りの注目を浴びまくっていました。

8月12日
3時30分に起床。
夜は風が強く、テントが風であおられていました。
さて、今日は南岳まで行き、そこから長い林道歩きで車まで戻る計画です。
南岳までは難所のキレットがあり、注意が必要です。

朝食は卵かけご飯にお味噌汁。
エネルギーは十分です。

ご来光はばっちりでした。




北穂高へは涸沢岳を経由します。
涸沢岳からの下りはかなり緊張です。
浮石だらけで、落石を起こさないように慎重に歩を進めます。




北穂高の小屋へ着きました。
この小屋のロケーションの良さはもしかしてこのあたりの山小屋で一番かもしれません。
周囲360度ぐるりと見渡せます。
一度この小屋に泊まってみてもいいかもしれません。

次は問題のキレット。
と言っても浮石に注意するだけで、思ったより大丈夫でした。

長谷川ピークを通過中、この先の南岳の方を見ると登山道に大量の人が。
もしかしたら集団かも・・・。
と思ってこの集団とすれ違ったら、言葉が違う。
なんと韓国人でした。
しかもその数は40人ほどいたと思います。
彼らは道を譲ったり、梯子は1人ずつ利用するとかのルールを守らず、どんどん突っ込んできます。
もうすれ違った他の人も開いた口がふさがりませんでした。
あの集団でキレット越えをするなんて、無茶苦茶です。

南岳の小屋で軽く休みをとり、急な南岳新道を下ります。

その後、槍平の小屋でラーメンを食べ、長い林道を歩いて新穂高へ到着しました。

まぁ、みんな無事で帰ってこれたこと、天気が最高に良かったことが今回の山の最高の思い出になりました。

夏山登山

昨日、今日と西穂高~奥穂高~南岳を縦走してきました。
職場の人と行ったんだけど、天気もよく、最高でした。

詳細はまた後日に。

やられた!

実は今度親友のA川君と人生初沢遡上に行く予定でした。
場所は、日帰りでそこそこ有名な沢で・・・。
と言うことで黒部のとある沢を行こうと計画していたのに、何と昨日金沢の早川先生http://p2222.nsk.ne.jp/~turu/index.htmlに行かれてしまった。
ちょっとショック。

まぁ、気を取り直して彼らを抜くような時間に帰ってきましょう!>A川君

ニューシューズ


今日、ほとんど行ったことがないスポーツ用品店へ行ったら処分価格でミズノのランニングシューズが売られていました。
散々迷った挙句買ってしまいました。

今までシューズと言うとアシックスを主に使っていたので、ミズノのシューズを買うのには抵抗がありました。
まぁ、定価の値段的にはそんなに悪そうな感じはしないし、持った感じも軽いので、悪い買い物ではないと思います。
このシューズを履いての初練習が楽しみです。

夏!

りょーご君、あまりの暑さに水浴びをしました。




ホースからの放水を受ける。




確かに梅雨明けしてからの暑さは異常です。
なんでもいいから涼しくなるスベで乗り切りなければ。

最高気温34度の中

昨日、仕事から帰ってくると珍しく職場の師匠から電話がありました。
何でも3時から数人で20kmほど走るから来ないかというお誘い。
2つ返事で、行きますと返答し、走ることにしました。

福井の運動公園から日野川、九頭竜川の堤防をゆっくり走るもの。
いろいろバカなことを話しながらのランニング。
でもまぁ、暑かったですね。
途中、道路の温度計は34度を示していました。
自動販売機でジュースを買う以外の休憩はほとんど取らず、ゴールのお風呂施設に着いたときは感動でした。
走った時間は2時間20分。

その後の、入浴、ビールは最高でした。

今日みたいな気温では1人では絶対に走れなかっただろうけど、みんなで走ると走れるものですね。
いつも1人で走っているので、みんなで走ることの楽しみを満喫しました。
プロフィール

野外活動家族家主

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