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娘のニュー自転車

去年から思っていたことだが、娘の自転車が小さくなってきたようだ。
それで、思い切って娘に自転車を購入してみた。
それがこれ。




ルイガノの新しい自転車である。
ぱっと見は、折りたたみ自転車に見えるけど、折りたたみにはならない。
けれど、クランクとチェーンが外せてキックボードにもなる。

早速自転車を漕いでみた。




まだ娘にはちょっと大きいみたいで、サドルを一番低くしてぎりぎりの大きさ。
漕いでみると、前の自転車のスピードとは雲泥の差。
娘もかなり気に入った様子。
買ってよかったなぁ。
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大会お手伝い




パパが金沢ロードへ行っている間、私は南砺市スキー大会のお手伝いへ。
実家である富山県の南砺市は今年インターハイも開催され、地元から優勝選手も出る程のスキーが盛んな所。アルペンだけでなく、クロカンも強い!なんせ全中のリレーは優勝してるしね~
スキーの要らないアルペン事務方の役員ということで、朝7:00集合。
会場は、実家から15分程のたいらスキー場。(近!)

連日の降雪と冷え込みでスキー場の積雪は充分。
すばらしいバーンでむずむず~滑りたくなるけど、我慢我慢…(板持ってきてないし、)
小学生の1,2年生も上手だね!将来有望なちびっ子が沢山だ~
競技は昼過ぎに終了。
表彰式、閉会式も済ませ、片付けもそこそこに帰宅。即、授乳。
3時頃やっと昼食を済ませたのでした。
スキーしてないけど、疲れたなぁ。

それにしても、このスキー場はホント雪が豊富ですね~
3月いっぱい営業だそうです。

東山動物園

先日、名古屋の方へ遊びに行ってきました。

来月から娘は保育園へ入園する。
すると、平日からのお出かけの回数は少なくなりそうなので、入園前に派手に遊びに行こうということになり、東山動物園へ行く事にしたのでした。

福井から名古屋まで高速で約2時間で到着。
動物園に到着すると、まずは動物と触れ合える子供動物園の方へ。

ここでまずヤギのお出迎え。
ヤギが放し飼いになっていて、餌もあげられる。




次はモルモットを抱きかかえられるコーナー。
娘は一番これがお気に入りだったようだ。




次は、リスの放し飼いコーナーへ。
リスが突然森の中から現れて、人から餌を貰うとすぐ隠れてしまう。
じっと見ていると、森の中の地面に餌を隠していた。




次は場所を変えて、広大な展示エリアへ。
最初はコアラ。
ちょっと動きがなくて、寂しい感じ。




この後、猿、ライオン、像といろいろな動物がいた。







個人的にはあれだけ巨大な像を見たのは始めてで印象深かった。

東山動物園は想像しているより動物が近くで見れて、動物体験コーナーがありとまた行ってみたくなる動物園でした。
娘も大変気に入ってくれて、行って良かったなぁと思いました。

第23回金沢ロードレース

昨日、今年初のマラソンレースと言う事で参加してきました。

朝起きて「何だか寒いなぁ」と思っていたら外の気温は0度。
さらに会場に近づくにつれ、雪まで降ってくるし。
今日はマラソンじゃなくてスキーだったとちょっと後悔する。

会場は金沢の西部緑地公園という大きめのスポーツ施設。
そこの陸上競技場で、開会式を迎える。
今回の大会の目玉は谷口浩美元オリンピック選手がゲストでくることであった。
日焼けで真っ黒になった谷口さんを見ると、早そうなオーラを感じてしまった。

さてレースと言うと、金沢の地理が分からず、距離感がいまいちつかめないので、ペースもあやふやになってしまった。
コースは折り返し地点がなく、金沢の町をぐるっと一周する割と走りやすいコース。
ちなみに途中とったラップは、
5k  1917
10k 3845
15k 6000
20k 8239
21k 8700
前半10kまでは割りと早かったんだけど、それが祟って後半のゴール直前ではバテテしまった。
前回ベストを出した福井マラソンと同じタイム。
違う練習を取り入れないとこれ以上のタイム向上は望めないのかなぁ。

ちなみにトップ68分。
速すぎです。

8ヶ月をすぎて




今日で、8ヶ月と9日ですか~
最近のリョーゴ、つかまり立ち~つたい歩きを始めました。
寝返りやハイハイは未だ発展途上…
そして3本目の歯が見えてきました~
パチパチしたり、いないいないばぁ~したり。
おしゃべりも上手です。



ボーロを追いかけ、



お口に入って満足げ♪( ̄∀ ̄)b
表情も豊かになり、見てると飽きないね!

身の危険を感じ・・・

昨日は、平湯近辺のところへ山スキーに出かけてきました。
取り付きは、崖っぽいところ。
急斜面になると、スキーの下からは地面が出ていました。
崖を何とか登りきり、スキーを履いてその先の急斜面を登る。

なんと、雪の具合の不安定な事!
40度ほどの斜度では、根雪が無いため、雪はスキーもろとも落ちていく。
さらに、雪は安定していないので、スキーより下の雪は雪崩れていく。
もちろん、エッジを効かそうとしても地面が露出しているので、そんなことは無理。
ということで、登る事2時間ほど格闘し、自分の身が可愛く思え敢え無く退散してきました。

平湯からの帰り、車を運転中に山の斜面を見るとこの日は至る所で小規模雪崩を見る事ができました。
このところの降雪で雪を期待していたんだけど、自分が思うほど雪は積もっていないし、安定もしていない。
この週末山へ入る人は注意をしてください。

のび太の新魔界大冒険

のび太の新魔界大冒険を娘と見てきました。
さすが平日の映画館とあって見ている人は10人といなかったように思います。

最初はこの先どうなるんだ?と集中して見ていたけれど、映画自体は2時間もあり、中だるみしてしまいました。
途中で映画にあきた娘は「もういい。帰る。」と言う始末。
何とかなだめながら最後まで映画館に留まりましたが、ストーリーとしてはもしもボックスありタイムマシーンありと結構複雑です。
(僕ですら飽きてしまいました。)

とは言え、ドラえもんは好きだし、この先の作品にも期待していきたいです。

娘の社会

今日は、娘と2人で近くにある子供施設「エンゼルランド」へ行ってきました。
土曜日と言う事もあり、物凄い子供の数で、混んでいました。
娘は最初1人でいろいろ遊んでいるものの、いつしか初めて出会った5歳の女の子と遊んでいました。
どうやらこの子、かなり楽しいらしく帰ろうと言っても娘は悲しい顔をするばかり。
結局、夕方雨が降り出す頃に僕が説得してようやく帰れる運びとなりました。

そして夜、「ドラえもん のびたの恐竜2006」を見ました。
最後は、主人公のびたと恐竜ピー助の別れで物語りは終了。
なんだかエンゼルランドでの娘とその子の別れのシーンを思い出し、なんだかジーンときてしまった。

来月から幼稚園に通いだす娘。
娘にも娘なりの社会を作れるようになったんだなぁと娘の成長をうれしく感じられる今日でした。

野伏ヶ岳 敗退

先日から待ちに待ったまとまった降雪があった。
今日の休みを逃すはずはなく、山スキーに行かせてもらいました。
どこにするか散々迷った挙句、春山スキーの対象となる野伏ヶ岳を選びました。
しかしこの山、和田山牧場跡までの長い林道があり、また容赦ないラッセルで、敗退してしまいました。

5:00 自宅発
実は昨日は職場の上司の送別会。
本来ならば山スキーに行くとなるとそれなりの時間に就寝しないといけないのだが、寝る時間も遅く、それに伴い起きる時間も遅くなってしまった。
もう少し早く家を出れれば良かったのだが・・・。
それはいいとして、石徹白までの道中は、どんどん雪が深くなっていき、スキー場は息を吹き返してました。
石徹白に到着して、雪の中山スキーの準備を始める。




7:50 白山中居神社発
除雪終了地点で、スキーを新雪部分に放り投げるとなんとスキーが深く沈んでスキーが見えなくなってしまった。
一体どれくらいの雪が降ったんだ?
スキーを履いてラッセル開始すると、平坦地なのにいきなり腰ラッセル。
浅いところで膝ラッセル。
林道を忠実に辿っていくけれど、これだけのラッセルだと進まない。
途中で杉林の中を通ると幾分ラッセルは楽になる。
杉林の中は今年の山スキーで苦しめられた藪もほとんど隠れていてルート選定は楽である。




それでも、中々進まないので、今日は和田山牧場跡で帰ろうと決心する。

10:00 和田山牧場跡
1人ラッセルで2時間ほどかかり牧場まで到着した。
ここで、先日習ってきた積雪安定評価法を実施する。

積雪:260cm
時間降雪:S4(4cm)
風:東→西
靴底貫入:60cm
0-120cm:F
120-140cm:K
CT2E@PC




要するにふかふかのパウダー部分が120cmほどあると言う事です。
これじゃあ、この先の野伏ヶ岳に行っても帰ってこれないのは明白である。
ここで、シールを取り引き返す。

下りは、雪が積もりすぎて全く進まない。
それでも数少ないターン(全体で4,5ターンほど)を描くと簡単に顔に自分のスプレーがかかる。
なんというパウダーなんだろう。感動。
あとは、スキーを漕いで進むけれど、ラチがあかないのでスキーにシールを張り、下りでもシール歩行とした。

11:30 白山中居神社着
この雪でここを選定したのは間違いであった。
せめてダイナランドから大日岳とかにすればよかった。
折角のチャンスを逃してしまったことに深い後悔の念があふれてくる。
けれど、初めての1人ピットチェックも出来た事だし、まぁ良しとしておこうと自分を強制的に納得させて、岐路に着いた。
あと1回、僕に滑るチャンスをください。雪よ降れ!

セイフティーキャンプ(雪崩講習会)

3月3-4日と1泊2日でJAN(日本雪崩ネットワーク)による雪崩講習会入門編を受けてきました。
雪崩の基礎ということで、ざーっと講習は進んでいくので、ん?って思うことも多くありましたが、概ね自分にとって有益な講習であったと思います。

1日目
午前中は、座学。
内容は、雪崩の特徴、雪崩の地形、雪の安定性評価、雪の結晶についてでした。

午後は、雪のある河原までみんな移動して、ビーコン・プローブの使用方法について。

ビーコンは機種別に別れてのグループレッスン。
自分はオルトボックスのF-1フォーカスというアナログ機種。
早速、基本的な捜索方法を習う。




みっちり、使用方法を習った後、今度はプローブの利用法。




一通り習ったあと、時間があったので、4人グループにおける2人埋没したとの想定でのレスキュー訓練へ。
何をすべきか頭に残っていないまま、訓練開始であったので、まとまりがなく、効率が悪い捜索となってしまった。

この後、一旦解散。
10kmほどランニング、外で自炊して、7時にまたもや集合。

夜の部は、ツアーにおけるグループ行動。
山の中においていかに安全に、リスクを減らして行動するかのディスカッション。

9時頃、終了。
日帰り浴場へ急いで行き、八方スキー場の駐車場にて車中泊する。

2日目
栂池のゴンドラ乗り場に8時に集合。
全体を3グループに分けての行動である。
僕らのグループはヒヨドリ峰付近まで上がるとの事。
リフト途中から見た、雪崩地形。分かりますか?




休憩を多くいれて、しかも休憩中も講習は続く。
ヒヨドリ峰の上から裏ヒヨ方向に少し入り、ここでピットチェック。




コンプレッションテスト、バープテスト、ルッチブロックテスト、積雪断面観察を行う。
みっちりピットチェックをした後、早稲田小屋付近までみんなで滑り降りて、ここで、レスキュー訓練。
またも僕がリーダーで指示を出す。
今度は手順が頭に残っていたので、まぁ、割かしグループで動けたんじゃないかと思う。

これで、2日間の講習は終了。
たった2日間で雪崩を語るのは時間がないことが分かりました。
アドバンスの方も受けてみたいけれど、その前に自分で勉強して経験してみたいと言うのが今の気持ち。
そして、自分が埋まったときに助けてもらえるように自分の周りの人にもこの知識を教えてあげないといけないと感じています。
いい天気で、大変いい講習でした。
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