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快晴の中

今日は、いいお天気。
家族でお出かけしてみました。

最初に行ったのが、丸岡の山の中、竹田と言うところにある「やどかり日記」という建物。
ローカルテレビでやっていたのだが、囲炉裏があって、持込OKの休憩施設?
ここで、囲炉裏料理でお食事しようともくろんでいたのだが・・・。
なんと、鍵がかかっていて、人の気配がない!
隣の散髪屋さんに聞いてみると、管理人が東京の方へ行ってしまい、いつ帰ってくるのか分からないとの事。
残念。

諦めて、近くにあるこの地方名物の油揚げ屋さんへ。
ここは、売店・レストランもあって、いい評判を聞いている。
・・・でも今日に限ってレストランは休みだって。トホホ。
仕方なく売店で豆腐と油揚げを購入する。

その後、丸岡のグリーンセンターなる巨大な公園へ行く。
思えばはここ最近は寒かったり、雨が降ったりと娘も体を動かす機会が少なかった。
思う存分体を動かしてくれ。







最後は皆で写真撮影。




いやぁ、本当に春を思わせる陽気。
じゃな~い。
まだ1月下旬だぞ。
どうなってるんだ、この天気。
やっぱり雪がないと寂しい限りですね。
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BSおかあさんといっしょ収録


前にも書きましたが、春江にあるハートピア春江でBSおかあさんといっしょの収録に行ってきました。
この番組はNHKの幼児向け番組。
教育番組バージョンとBSバージョンの2種類があって、人気なのは教育番組の方。
今回は、福井県でBSの方の収録があるとのことで、以前から応募していたのだが、運良く当選し、収録に参加できる運びとなった。

どうも調べ見ると、この当選倍率は約2倍ほど。
娘はほんとうに運がいいです。

会場に到着すると、ハートピア春江のロビーにはすでにたくさんの親子連れがいる。
その数はざっと40組ほど。
知り合いの近所の子も一緒にいるので、娘は手を繋いで遊ぶ気まんまんです。

時間が来ると係りの人がやってきて、諸注意を知らせる。
その後、ホールの入り口に子供だけを集めると、おにいさん、おねえさんの3人が子供にあいさつをする。
「こんにちは~」
子供たちはもう夢中です。
この時点ですでに娘の姿は確認できず。
すると、子供たちはみんなホールの中に導かれてしまった。

保護者は1名のみホールに入れるので、妻が行く事にして、僕とりょーご君はホールで約45分ほど待ってました。

保護者がホールから出てきて、しばらくすると子供たちがおにいさん、おねえさんと一緒にでてきました。
娘は大満足!
相当楽しかったらしく、僕に収録の模様を話してくれました。
おねえさんがお気に入りになったみたい。
また、妻の話によると、娘は一番前の真ん中のいい位置にいたらしく、カメラ映りはばっちりだそうである。

っで、問題の放送時間は、

NHKBS第2
2月19日(月) 10:00~10:20(再放送 0:15~0:35)

これを見た人は、この日、うちの娘を探してみてください。

訃報

ネットで知ったけど、金沢のスキーショップの店長が富山県のスキー場からの帰り道、車の運転操作を誤って道路から崖下へ転落。
そこから自力で車から脱出し、移動しているうちに凍死したとみられるそうだ。

このショップ、妻の古くからの知り合いで、僕もよくしてもらってました。
腕もよく、スキーに関してはかなり信頼の置けるショップでした。
本当にいい人だったので、突然の事故死でショックを受けました。
心から冥福をお祈りします。

昨年、7月に誕生したリョーゴ君。
下の歯がすこーし見えるようになりました。
写真を撮ろうとするとうまく撮れなくて、何度も試しているうちにご機嫌は最悪に。
ごめんね。
早く上手にご飯を食べれるようになるといいね。

篠崎純一先生

先日の日照岳山スキーの時、僕が登るときに一つのトレースがあった。
そのトレースを利用させてもらいぐんぐん標高を稼いでいると単独でラッセルしている人と出会った。
その人がタイトルの人、篠崎先生であった。
この山で単独ラッセルしている人なんて普通じゃないなとその時は感じていた。

家に帰って山スキーメーリングリストを見ると、篠崎先生がメーリングリストに日照岳の山行を投稿していた。
妻は先生の存在は知っていたらしく、山スキーの中では高名な人なんだと理解できた。

先生は高山で産婦人科の先生で、忙しい中テレマークスキーを楽しんでいる。
金沢の早川先生なんかと同じようなタイプの人である。

先生のように何か一つに没頭している人っていうのは、接してみるとエネルギーに満ちていて、なんだかこっちまでエネルギーをもらったように感じる。
考えてみると僕の周りにはこのような人が結構たくさんいる。
毎日は会えないけれど、会うと刺激になるし、自分に目標ができるときもある。
このような存在に自分もなりたいなぁと篠崎先生との出会いで感じた今日このごろである。

日照岳 山スキー

これだけの暖冬なので、山スキーへの行き先を熟考した結果、御母衣方面は多いだろうという推測のもと、日照岳へ行ってきた。

7:30 国道発
妻の実家からここまで約1時間のドライブ。
気温はぐっと冷えている。
国道脇の駐車スペースに到着すると、すでに1台の車が。
そして、登るポイントにも1本のトレースがある。
このトレースをありがたく利用させてもらう。




雪の深さは膝下程度。
雪も軽くガンガン飛ばす。

8:30 1160mピーク着
登り始め、ほとんど藪は埋まっていて快適な登りとなった。
この調子なら下りは最高の滑りが約束される・・・。
と予想するが、急斜面では藪が濃くなる。
先行者トレースも結構難儀している様子が伺える。




9:40 1530mピーク着
途中標高1300m付近で先行者のテレマーカーを捕らえる。
丁重にお礼を言って、ラッセルを交代する。
ガンガンラッセルにあっという間に先程の先行者を引き離してしまった。
しかし、いかんせん藪は濃く、これ以上先へ行っても滑りは楽しくなさそうなので、ここで引き返すことにした。
先行者は頂上まで行くと言う事で、僕を追い越して先へ行ってしまった。
一応、ここでゾンデ棒により積雪を計ってみると、ちょうど1mであった。

10:00 1530mピーク発
シールをはがし、気をつけて滑るが自分の身を羽交い絞めしてくる藪にまるでまともに滑れない。
おまけに、藪を回避しているうちに違う沢へ入り込んでいるし・・・。
結局登りのトレースを見つけ、1250m付近から車を止めたポイントへと通じる沢へドロップ。
この沢は、雪の少ない今の時期にしては大当たり。
途中、岩や水が流れている箇所があって嫌らしいけれど、何を言っても藪よりマシ。
どこも雪が少なくてまともに滑れないという巷の声の中、この沢は結構まともにパウダーを楽しめます。




11:00 国道着
この辺り、あと2倍ほど積雪が欲しいところ。
いつになったらまともにパウダーを滑らせてくれるのかなぁ。

初めて行った日照岳。
この積雪ではまともな評価はできませんが、通常の積雪があればいい山スキーの標的になる山だと思います。
ただ、登るにはちょっと斜度がきつく、初心者には登るにも下るにもきついかもしれません。
さらに今日のこの藪ではテレマーカーや初心者はやめたほうがいいと思います。

BSおかあさんといっしょ

今月、タイトルの収録が福井県にて行われます。
それに併せて出演する子供たちの募集があり、一応応募してみたところ・・・。
めでたく当選!

再来週に収録があるので、それまでに娘を洗脳して収録でも物怖じしないようになるといいなぁ。
う~ん、楽しみ★

取立山 山スキー

先日からの降雪に誘われて、今日も行ってきた。
場所は昨日の白峰の道中から気になっていた取立山。

6時半ごろ起床し、速攻で準備を整え、7時過ぎには家を出る。
約1時間で登山口到着。
昨日からの雪はそれほど積もってない。
けれど、気温が低く、雪室はさらさら。
気合を入れて入山する。

8:20 取立山登山口発
国道から雪を見ると、およそ1mほど。
道路からのこの段差をスキーブーツで乗り越えて、いざラッセル開始。
トレースはもちろんなし。
もくもくと歩き始める。

ラッセルの深さは膝下程度。
今シーズン初ラッセルにはちょっときついけど、がんがん進む。

9:10 電話ボックス




まずまずのペース。
ビーコンで周りの電波を拾ってみると、わずかに反応がある。
もしかして、僕のトレースを辿ってきている人がいるのかな?

さてここから道は登山道となり、ここをショートカットできるかどうか?なのだが、答えは全くダメ。




ショートカットなんて絶対無理です。
あといくつかの寒気団が欲しいところ。

登山道を登っているとある標高から突然、樹氷が出てきた。




見事な樹氷。
だけど、藪はこくなるばかり・・・。

10:50 取立山山頂着
なんとか到着。
風が強い。
おまけに、さっきまで晴れていたのに到着とともにガスって雪が降ってきた。
急いで写真をとる。




速攻で下山開始。

12:00 取立山登山口着
藪をショートターンでクリア。
後はトレースを辿って下るのみ。
下り始めると晴れてきた。
もうちょっと我慢すればよかった。
林道は傾斜が無さすぎて、下りでもちょっと漕がないと進まない。

と今日も無事に降りてこれました。
結局ビーコンの反応があったのに、人には誰も会わなかった。
このあたり、まだ藪がひどいので、無茶できませんな。

白峰スキー場


昨日から京都から来福したA川ファミリーが我が家へ泊まりに来てくれた。
でも昨日は僕は仕事。
それで仕事明けの今日、皆で白峰スキー場へ行ってみた。

道中、雪の気配は全くなし。
白峰へと続く山道の手前の町、勝山市で、ようやく道にうっすらと降雪が見られたけど、このままで雪は大丈夫?と心配しながら先へ進む。
傾斜のある道を進むとどんどん雪が増えてきた。
取立山の登山口もノートラックながら山スキーできそうだ。
そして、石川県に入ると一気に道路の雪は増えます。
雪道運転の面白さを感じながら徐行しつつ進みます。

スキー場到着!
かなりパウダーの期待は高まる。
とリフト券を購入すると、今日はスキー場の半分がクローズされているので、リフト券は1500円也。
かなり得した気分。

本日1本目の滑りは娘も連れて行きます。
でも娘にとっては斜面が急でひたすら怖がっていたので、抱っこしてスキー場を滑り降ります。
この1本で僕の太ももはパンプ。

結局、子供を見るために妻と僕で交代しながらスキーを楽しみました。
A川ファミリーも同様に子供を見るために代わりばんこで滑ります。

結局、終始パウダーを滑ってしまいました。
それにしても今日の白峰の降りはちょっと凄い。
深いところで膝ぐらいのパウダー。
人も少ないし、雪の降りも凄いので、どこを滑ってもパウダー天国。
本当に今日は白峰で大正解でした。

ちなみに写真は妻とA川妻が現れ、娘が走って迎えに行くところ。
かわいいものです。

我が師匠


僕の師匠が福井市職員による共済会の冊子にて紹介されておりました。

もちろん、ネタはトライアスロン。
こういうものを見ると刺激を受けますね。
と言う事で、今年も師匠と何か大会に出れたらうれしいです。

初ETC

昨日、今日と妻の実家の富山県の方へ帰省してました。
先日、ようやく車にETCを装着したので、初めてその効果を試すことに。

高速道路の料金所でのゲートが開くのか心配しながら、ゲートに近づくと・・・。
ちゃんと開いてくれた。
快適に高速道路を通過し、高速道路を降りると通勤割が効いて、びっくりするほど安い。
これはいい!
これから重宝しそうである。

初詣出


平成19年のお正月。
今日は本当にいい天気。
北陸でこれほどまでにいい天気のお正月なんて本当に珍しい。

朝起きて放射冷却で氷の世界と化した外を、元気にランニング。
外は水溜りはおろか、草木までもが凍ってました。
あまりの寒さで途中引き返そうかと思ったけど、「元日からそんな弱気でどうする?」と自分を励まして見事完走。
なんかコレだけで今年一年多少辛い事でも何とかなりそうな気分です。

そして、その後は初詣出。
どこにいこうかいろいろ迷った挙句、割と近くにあって行ったことがない「那谷寺」へ。
HPで調べてみるとなかなか由緒正しそうなお寺。
実際行ってみると、岩肌に階段とか石仏などがあったり、コケむした木々があったりと、京都の大き目のお寺のような雰囲気。
想像よりもきれいで驚きました。
秋の紅葉の時期に行って見たいです。
いい天気でなんかご利益がありそうな気がしました。
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