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観光周遊バス

今日も朝から快晴ですね。
こういう日はやっぱり外にでたいですね~
けどパパはお仕事なので、おともだちのあやちゃんとあやちゃんママを誘ってお出かけする事に。

福井駅発着の『観光周遊バスフリー乗車券』を使ってプチツアーに行ってきました。
30分間隔で、市内の観光地10ヶ所のバス停を周回している。
プラス、5ヶ所の施設入場無料券と一日フリーのバス乗車券を含めて500円!
あやちゃんママも私も県外から福井へ来たので、尋ねたことの無い施設ばかり。




まずは電車でJR丸岡駅から福井駅へ。
いよいよバスに乗車。実は2人ともバス初体験でした。




足羽山で下車し、自然史博物館へ。
ここで偶然おともだちと遭遇。
昆虫や動物の標本がいっぱいだね。




おやつを食べて散策。
残りの施設も訪れたかったけど、やっぱり子供たちはお外がいいみたい。
結局、博物館のみで残りはお預けとなりました。
最初は緊張していたバスにも慣れたし、おいしいランチや、はじめて歩く道。
新緑とともに輝いていた子供たちを見てるとこっちも楽しくなりました。
普段は自家用車ばかりなので、こういうのも新鮮だね!
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文殊山 標高365m

今日は、娘の誕生日。
めでたく3歳になりました。
ハッピバースデー ツー ユー♪ ハッピバースデー ツー ユー♪ 
と祝ってあげようと、記念登山に行ってきました。

今回は娘が下から自分で歩いていけるような山を探していると・・・。
ありました。
福井と鯖江の市境にある山、「文殊山」です。
この山、標高は低いので、お手軽登山として両市民の人気の山です。
コースはいろいろあるけれど、一番歩く時間が短いと思われるコースを選択。

12:00 登山口
ちょっと強引に車で山道を進入できたおかげで、かなり奥まで車で入る事ができた。
時間が遅いけれど、頂上でお昼を食べれるように頑張ろう!
登山口でパチリ。




道はちょっとぬかるんでいて、娘は歩きにくそうだ。
一緒に手を繋いで一生懸命に歩く娘。
がんばれ!って声をかけながら、歩き出す。

沢沿いの道を抜けると、快適な道へと変わった。




途中、ジュースを飲んだりして、ようやく稜線へ出る。
稜線に出ると冷たい風が強く吹いていた。

13:10 展望台
稜線をしばらく歩くと、大きな展望台があり、そこから福井、鯖江の両市が一望できた。
娘も自分で歩いてきたせいか、今まで以上に食いついて景色を堪能していた。




ここで、お腹が限界。
お昼を食べる事にする。
お腹が空いているので、食欲も進む。

お昼を食べたらまた出発。
っと思ったら、すぐに頂上に到着。

13:30 頂上着
頂上は風がますます強く、ちょっと寒くなってきた。
娘もお昼を食べて、眠くなってきたのか機嫌が悪くなってきた。




すぐに頂上を後にする。
下りは楽チン。
足を前に出すだけで一気に進むので、ちょっと小走りぎみに進む。
それが面白いのか、駆け下りる感じでがんがん進む。
全工程のちょうど中間地点で、足を滑らせて前のめりに転倒。
山中で大泣きしてしまった。
仕方がないので、抱っこして下山。
すると・・・、いつの間にか寝息が・・・。
自分でお山に登って疲れたのか、その後、車に乗って家に帰るまでぐっすり。

もうちょっとで自力で登って下りれたのに、おしかったね。
でも、自力で山を登れるまでに成長した娘にちょっと感動。
ちょっとずつたくましく成長して、いつか家族で北アルプス縦走したいね。
今年の夏はどこに行こうかね?お誕生日おめでとう!

お誕生日




今日4月27日は娘、尋乃の誕生日!
3歳になりました。

良いお天気だったので、パパと2人で誕生日記念登山に行ってきました。
ママはお留守番でした。
尋乃はとっても頑張ったみたいです。
パパがレポート書いてくれるかな?

おばあちゃんが大きなケーキとお洋服のプレゼントを持ってきてくれました。
みんなで賑やかにお食事です。
おすし、お蕎麦、アサリ汁、チューリップ、サラダ、ケーキ…
歩いてお腹が空いていたのかな?殆ど完食してしまいました!

身長92.5cm
体重13.2kg
大きくなったね~(しみじみ…)
言葉も上手になりました。
毎日お腹の赤ちゃんに語りかけてくれます。
やさしいおねえちゃんになってくれるでしょうね。

4月になってから2度目の・・・

昨日、またしても火事。
管内の一般建物が燃え、もちろん現場に到着したときは最先着。
現場に着いたときは、家の屋根は焼け落ちて最盛期。
火の勢いが凄すぎて、燃えている家の前の8m道路の端っこにいるんだけど、熱くて立っていられない。
その道路を挟んで対面の家も、火は届いていないけれど、輻射熱でもう少しで燃えるところでした。
鎮火後によく見てみると、対面の家の雨どいとかガラスとか融けてるし。
やばかった。

その後、再燃火災防止の為に夜、見廻りに行ったときのことです。
深夜にも関わらず、燃えた家の主人が寝られないと言う事で現場に来てました。
初めて火事に遭った人とゆっくり話ができました。
一瞬にして家財道具や思い出を失ったショックは相当なものでした。
今までの人生を回顧して、話をしてくれる家人。
僕にはその人の話を聞いてあげる事しか出来ず、これから先、このような人が少なくなることを願うだけです。

山菜

今日はお仕事のパパ。
昨日パパはサクッと山に出かけ、ぜんまいとせんな を少し採ってきました。

わたしの実家では『せんな』と言ってますが、山葵の小さいのを俗に、「葉わさび」 とか 「センナ」 といいます。ワサビが大きくなる前に贅沢にその味をあじわいます。天然のワサビが大きくなる前に新芽 (通称:葉ワサビ)のうちにカットして作る贅沢な逸品です。




熱湯をかけ、香りが飛んで逃げないように瓶詰めにして、よく振っておきます。
そのまま、しょうゆなどチョッとかけるなどして食べます。
晩酌に登場しました。つんとひろがるわさびの香り~
お酒の友ですな…やっぱり日本酒にあうよね。
がっ、妊婦ですので我慢です。




ぜんまいは茹でて乾燥させておきました。後日煮物として食卓にあがるでしょう…

さくら道国際ネイチャーラン

この時期、いつも気になるマラソン大会の一つ。
それが、この「さくら道国際ネイチャーラン」です。

この大会は、名古屋城をスタートして、金沢の兼六園までの250kmを制限時間36時間内でゴールする、いわゆる超ウルトラマラソンです。

昨日、富山からの帰りに偶然、この大会のランナーを見かけました。
歩いている人、走っている人、いろいろいました。
ゼッケンの下に名前が書いてありましたが、残念ながら知っている人はいませんでした。
けれど、この大会に参加しているだけでも凄い人なので、思わず「がんばれー!」って声をかけました。

自衛隊の車両もサポートに廻っていたり、10kmごとにエイドがあったりと、とにかくサポートがしっかりしている印象があります。
それにしても、こんな非日常を感じさせてくれる大会っていいですよね。

早乙女岳(山スキー)

昨日(4月22日)、馬場島からコット谷を経由し、大日岳の隣の山、早乙女岳(2035m)へ行ってきた。

8:50 伊折ゲート前出発
福井を朝5時に出てきて、妻の実家を寄って来たが、こんな時間に出発となった。
昨日は、一日寒く、特に朝型には霰が降ってきたから、ちょっとした寒気であろう。
ゲート前に、車は5台ほどある。
ここからMTBで、小俣橋まで進む。

9:10 小俣橋
伊折のゲートから思ったより近かった。
ここでの降雪はなかったのか、アスファルトにも雪は積もってなかった。(もうすでに融けてしまったのかも。)
今から目指す谷筋を見ると、しっかりトレースが付いていた。
ありがたくトレースを利用させてもらう。

連続する堰堤。




10:00 標高1000m地点(コット谷出会い)
トレースのお陰で、快適に進む。
と上から登山者2名がスキーで降りてくる。
話をしてみると、この2名は火曜日に入山。
水曜は風で、木、金曜は振り続ける雪でテントで停滞していたという。
全くどういう天気だと文句を言いながら降りていった。
この辺りで、コット谷の全景を拝む事が出来た。




コット谷のコルへ登る登山者数名がはるかかなたに見る事が出来る。

11:15 コット谷コル
到着すると、登山者3名が休んでいた。
振り返ると、剣が近くに、そして、はるか正面には白馬の小屋が見る事ができた。




この登山者としばらくお話を伺う。
すると、この方たちはここで下山するが、この先の早乙女岳は標高差500mで、先行者2名がいるから、あなたなら大丈夫ですよと言われ、結局早乙女岳を目指す事にする。

12:40 早乙女岳山頂(2035m)
途中、先行者2名は標高1700mのところで、昼食をとっていた。
何でも、シールに雪がひっついて、これ以上先へ行くのは困難だという。
丁重にトレースのお礼を言って、ここから一人で山頂を目指す。

そして、山頂着。
山頂は、はっきりとは分かりにくい。
山頂というより、大日岳の肩のピークと言った方が分かりやすいか。
山頂からの眺望は、白山、富山湾、白馬、朝日、薬師岳といったところ。
立山は、大日岳に隠れて見えない。

大日岳を見上げる。




弥陀ヶ原の向こうの薬師岳。




そして、わずかに顔を見せてくれた剣。




13:00 早乙女岳山頂発
大日岳の雪庇崩落事件で、この辺りで雪庇が成長するのは知っているので、慎重に滑り出す。
しかし、この日は昨日の降雪のお陰で、雪は湿雪で滑りにくい。
コット谷のコルへ来ると、さきほど、昼食を取っていた2名の登山者がコット谷を滑っていた。
かなり滑りにくそうに滑っている。
そして、コット谷へドロップイン。
ブーツ上くらい潜る雪なのだが、いかんせん、重い。
コット谷のシュプールを下から見上げる。




カーブを描くと疲れるので、ひたすら直滑降をする。
途中で、コット谷を先に滑っていた2名を追い抜いて、重い雪をひたすら直滑降する。
ここまで、一度もスキーを脱がずに降りる事が出来たが、今日で限界かもしれないというポイントはいくつかあった。
そして、あっという間に、MTBを置いた小俣橋へ到着。
すぐに、MTBにまたがり、重力に身をゆだねるとすぐに伊折のゲートに到着。

14:05 伊折のゲート
あんなにあった車が、もう2台しかなかった。
馬場島の方から、関係者と思われるおじさんが降りてきて、ゲートの鍵を開けていた。
このゲートがいつ開くのか尋ねると、来週末には開通するとのこと。

このコース、初めて訪れたが、まさにツアー向けなコースだと思う。
厳冬期などは、谷の下部が結構だるいので、時間だけがかかりそうな感じです。
しかし、今回出会ったテント泊登山者のように、厳冬期に泊りがけで行くと結構楽しめそうな気がします。
また、雪質ですが、寒波が来て降雪があったのは大いに歓迎ですが、これだけ一気に温まるとかなり苦戦しそうです。
一度冷えるかなにかして、雪がザラメにならないとちょっと辛い感じがします。

市立大町山岳博物館

先週末に長野県大町市へ山スキーに行ったとき、余りに早く帰ってきたので、皆で大町山岳博物館へ行く事にした。

この博物館は、だいぶ昔にこの辺を通過したときに、国道で見た看板で知っていた。
けれど、なかなか行く機会に恵まれず、約10年ほど経過していた。
しかし、ようやく訪れる機会に恵まれた。

博物館は大町市の東側にある小高い山の中腹辺りにある。
急な坂道を登る辺り、さすが山岳博物館!
なんてあこがれの博物館を訪れるにあたって、すべてがすばらしく感じてしまった。

博物館前で記念写真。




博物館の隣には無料動物園があり、かもしかがいるようだ。

入場料400円を払い、博物館に入る。

ちょうど4月15日は山岳フォトグラファー菊池哲男氏の写真展『白馬』の初日となり、見覚えのある山のきれいな写真がたくさんあった。

常設の展示は、後立山連峰の登山史、登山家、昔の装備、いろいろ展示されていて、山が好きな人なら全く飽きる事がない。
特に昔のピッケルとかアイゼンとかは、絶対にこんなものを持って行動したくないと思うような代物であった。




2階の方は、山の生態系についてで、生物から植物までいろいろな剥製が展示されていた。

博物館を出ようとした時、菊池さんが通りかかったので、一緒に写真を撮ってもらった。




ここのおみやげ屋さんも、いろいろなものが販売されており、面白かった。
何はともあれ昔からあこがれの博物館に行けて、かなり満足した。

針ノ木岳 山スキー 敗退

4月15日、昨日になりますが、針ノ木岳へ山スキーに行ってきました。

メンバーは古い友人 A川君と彼が所属する山岳会の皆々様です。

当日、近くの宿で朝6時に待ち合わせをする。

宿では、半分徹夜でここまで来たA川夫妻+1月に誕生したばかりの耀君がすでに宿に入っていた。
耀君とは初めてのご対面。
娘も早速お姉ちゃん振りを発揮していた。

さて、ここで妻と娘、A川君の奥さんと耀君を宿に置いて2人で扇沢を目指す。

扇沢に到着すると、すでに山岳会の人達のほとんどは出発していた。
急いで準備する。
扇沢の積雪は充分にあった。
天気は低い雲が垂れ込めているが、風は無く山スキーをするにはまずまずの天候であろう。

歩き始めるA川君。




歩き始めて扇沢から最初の堰堤で、「なんだあれは???」と言うものが顔を出していた。
巨大なデブリであった。




堰堤の上に出ると、僕らが目指す沢がデブリで埋まっていた。




デブリでやられていない斜面を選んで歩いていると、赤石沢の辺りでようやく山岳会の人達に追いついた。
すると、これより上はガスがかかり見えないし、見える範囲はデブリがひどいのでここで一旦滑り降りて、下の大沢を入る事にする。
滑ると、結構滑りやすい雪質。
あっという間に目指す大沢の入り口へ到着した。
シールをつけて、皆で大沢を登り詰める。

標高差350mほど登ると大沢は2俣に分かれていた。
これより上の沢はどちらもデブリがひどそうに見えた。
ここまで来ると天気は明らかに回復してきていた。
ここで、デブリを覚悟で大沢を詰める班、今登ってきたところを滑る班、一度大沢を滑り、赤石沢を登る班に分かれる。
もちろん、僕は赤石沢に入る班であったが、A川君と2人だけであった。
大沢を登る班。




そして、大沢を滑るA川君のテレマークターン。




大沢の出口で荷物をデポして赤石沢を登る。
残念ながら赤石沢も上の方はデブリに侵されていたので、途中で滑り降りる。
雪はざら目でゆっくりターンを心がけていれば(板に乗っているという感覚)この雪質でも綺麗に曲がる事ができる。
気持ちがいい!
この滑りでちょっとしたトラブルがあったけれど、無事に荷物デポポイントまで辿りつき、皆に合流するためにもう一度、大沢を登り返す。

振り返ると爺ヶ岳が綺麗に見えていた。




皆と合流し、後は扇沢まで一気に下る。
デブリが凄かったので滑る場所がなかったので、不完全燃焼って感じだったけど、まぁこんな日もあるでしょ。

このデブリ、ここ2,3日中で出来たようで、改めて自然の驚異を感じられた。
あと、仲間数人で山スキーに入るときは、無線機なんかあったら便利かなと感じました。

福井市桜探訪

夜の桜を見に、福井市の方へ行ってきました。

福井市はちょうど今が桜が満開。
まずは、福井市内を走る「さくら通り」を車で走ってみる。
モコモコの桜が咲いた木々が通りに沿って並んでライトアップされていて、さすが「さくら通り」って感じ。
その後、足羽河原が見える花月橋を渡る。

足羽川左岸の大きな桜も綺麗に見え、感動的。

そして、今日の目的地である足羽山の「愛宕坂」へ。
ここは、今週まで坂にろうそくが等間隔に置いてあって、厳かな雰囲気。







霧雨と相成って、人は少なく、得した気分。
途中、甘酒サービスを頂く。

愛宕坂を登り切ると、待っているのは「しだれ桜」。
ここもライトアップされていて、綺麗の一言。




後ろの桜が花火のように見える立派なしだれ桜。




娘も連続する階段を自力で登りきり、小さな山でも登れるかも?しれないなぁ。

雪崩事故について考える

4月9日に全国で雪崩が続発し、山スキーヤーが数名、巻き込まれた模様だそうだ。

いろんな方面からの方から、「この人は私の友人で・・・。」などと言うことを聞くと、今回の事故はそれほど遠い絵空事じゃない気がします。

ある人が言ってました。
「世界の著名な山岳人のほとんどは、雪崩が原因で亡くなっている。」
夏山遭難のほとんどは人為的なミスや最近では自身の甘えで起きているのに対して、雪山雪崩はやはり人の考えを超越しているのだと思う。
それとともに、自分も含めて最近はバックカントリーに入る人も増えてきたのも、この種のニュースが増えてきた原因だと思う。

もう一つ、今回のニュースの共通点としては、ある程度規模(5~6人)の集団が事故に遭っていることである。
単独行とかではむしろ事故に遭っていない。
やはりこの時期、ごく少数で山に入ることも、もしかしたら鉄則なのかもしれない。
当然、ある程度の事故危険も含んでいるけれど、雪崩の危険と天秤にかけたら、その方が賢明のような気がする。

今回のニュースで改めて雪崩の危険を知るとともに、周囲に大事な人間がいることを肝に銘じなければいけないと改めて感じました。

なりたいな~

丸岡桜まつりのイベント会場でバレエの踊りをやっていたので覗いてみました。




綺麗な衣装と踊りに釘付けの娘。
『わたし、あれになりたいな~』




なれるといいね!

丸岡桜まつり

勝山のおじいちゃん、おばあちゃんが遊びに来てくれました。
週末になるとお菓子のおみやげを持って来てくれるので、娘は楽しみにしています。




今日は天気も良かったので、一緒に丸岡城公園で開催されている桜まつりに行ってきました。
期間中の昨日と今日にメインのイベントが集中しているのだが、肝心のさくらは咲き始めたばかり…
満開はまだ先になりそうですね~

晴れてるといっても風が冷たくて、外でビールを飲んでる人達は凄く寒そうだし…
お弁当でも買って外で食べようとも思いましたが、館内でお蕎麦を食べてきました。
ここのおろしそばが大好きな娘、大満足なり!
ごちそうさま!



畑しごと


パパはお仕事なので、娘と遅い朝食を食べていた時。
『お味噌汁のねぎ採ってくるわ。おかあさん、まってて!』
と突然、長靴とおもちゃのスコップを持ち出して裏の畑へ。
2才にしてネギが大好きって変わってませんかね?
もちろん、薬味としての長ねぎは大盛です…

家の隣に・・・

家の両隣は実は、空地で片方は持ち主が決まっているものの、もう片方の土地には「売り出し中」の看板がかかってます。

今朝、仕事から帰ってくるとその「売り出し中」の土地に、何やら業者が・・・。
よく見てみるとどうやら地盤調査を行っている模様。

その人たちに話しを聞いてみると、近日中に家の建築に入るとのこと。

今まで両側の開放感があったのに、ちょっと残念です。
隣の人、山人だったらいいのに・・・。
などと、いろいろ考えてしまう黄砂の日でした。

今日、久しぶりにランニングをしました。

外はいい天気。
でも冷たい風が強く吹いていて、走るにはちょっと辛い天候でした。
先週の足羽川マラソン以来、風邪をこじらして、ようやく今日体を動かしました。

走っていると、小さい子供に正装姿のおかあさん、おとうさんが乗った車がたくさん通っていきました。
近くの小学校の入学式が終わったのでした。

道端には土筆がたくさん生えており、桜もつぼみが膨らんでました。

家の周りには、つばめが大量にせわしなく飛んでました。

春だねぇ。

でも、来週末は山スキーに行く事に決定。
まだまだスキーは片付けれられません。

SCベル



今日は、妻が病院に行く日。

娘と2人でお出かけする事にしました。
けれど、あいにくの雨。

これをきっかけにちょっと遠い福井市にあるSCベルに行きました。

改装してから初めて行ったので、どこに何があるのかよく分かりませんでした。

探索しているうちに、子供のプレイランドがあり、そこで遊ぶ事に。

たくさんの風船が巨大扇風機で動いている部屋あり、小さいボールのプールありで楽しかったです。

けれど、いかんせん1人だったので、一通り遊んだらすぐに別のところに行ってしまいました。

こういうところはお友達と来るのが楽しいんだろうね。

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