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初めての映画

今日は、年度内最終日。
有効期限が今日までの無料チケットを消化しようと、今日は家族で映画を見に行ってきました。
娘が喜びそうな映画と言えば「のび太の恐竜2006」。




娘は映画館に入って椅子に座ったときから目は画面に釘付け。
最後まで結構集中して見入ってました。

映画の内容は、幼いときにドラえもんを見て育った僕らでも、笑いあり涙ありで、結構楽しめました。
ちっちゃな子供がいる家族にとっては、お勧めですよ。
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はじめてのボウリング



おっ、重そう…
娘はじめてのボウリングです。
おもしろかったね!
また行こうね!

足羽川マラソン

マラソンシーズンの始めで、地元福井で開催される足羽川マラソンに行ってきました。
昨年の初フル以来、久しぶりのマラソン大会で、ろくに準備もせずハーフを走りました。
この日は、家では風が強く、マラソン日和ではない感じ。

そして、スタート前。
地道にキロ5分のペースを刻んでいこうと心に刻んでスタートする。

スタート~5キロ 21分33秒
風除けのペースメーカーを探すと、いたいた。
いい感じのゼッケン番号15番の選手。
自分はまだ体が動いていないのか、若干ペースが速く感じるが、この人に出来る限りついていこうと頑張る。
キロ4分20秒前後の一定ペースで、付いていくと見せかけて、ずーっと風除けに利用させてもらう。

5キロ~10キロ 21分49秒
徐々にこの人のペースが体に馴染んできて、それほど速いとは感じなくなってきた。
それでも決して前に出ようとはせず、後ろで虎視眈々と風除けの恩恵を受ける。

10キロ~16キロ 26分23秒
ここまで、彼が若干嫌がって左右に振るそぶりを見せるが、動揺せずに、ぴったり後ろを付いてきた。
しかし、14キロ地点から一気に前にでる。
それまでキロ4分20秒前後ペースから10秒ほど速く走る事にした。
彼は付いてこれず、どんどん離れていった。
いいぞ!今日はいける!!
ちょっと速くなった自分に酔いしれる。

16キロ~ゴール 21分30秒
ラスト4キロあたりから苦しくなってきた。
積極的に体を動かし、ごまかしながら走る。
ラスト1キロは根性で走る。
ふらつきながら最後はスパートしてゴール。

合計:91分15秒(キロ4分20秒) 年代別12位

まぁ、公式のマラソン大会としてはベストタイムなんじゃないかな。
けれど、90分を切るのがこんなに辛いとは。
次回は知るときはしっかり準備して、85分を目標にいきたいなぁ。

野伏ヶ岳(1674m) 山スキー

家族には悪いと思いながら、天気に惹かれて山スキーに行ってきました。

最近、近場の山を知るために、いろいろな山に入っているのだが、この野伏ヶ岳は福井から近いようで遠い。
なぜなら福井と岐阜の県境にありながら、福井から冬季は行くことが出来ないからである。
一度、白鳥に出てからでないとアプローチできない。
まぁ、一応近くということで、抑えないといけない山の一つであることは間違いないので行くことにした。

白鳥高原スキー場などのスキー場の横を通過すると、スキー場はお客さんゼロ。
駐車場に車はほとんど止まってない。
「もうスキーシーズンは終わりか・・・」
と思っていると、道路には一つの車の塊が出来ている。
みんな同じ方向に向かっている。
もしかして・・・。

その車の塊はすべて野伏ヶ岳を目指すときに駐車場として利用する白山中居神社を目指していた。
駐車場に着くと、すでに10数台の車が止まっていた。
急いで準備をする。

準備をしていると、黒塗りのマジェスタが横付けしてきた。
運転席の窓が開く。
出てきた運転手はなんと皇太子殿下そっくり!
なんでも初めて来たんだが、車を止める場所が分からないという。
あちらに駐車場がありますよと言うと、丁重にお礼を言って去っていった。
それにしても恐ろしく似ている・・・。

そんなショッキングな事件があったものの、準備をする。

7:30 白山中居神社発
車は30台ほどだろうか。
沢山の人が山に入っている。
スキーをつけている人はいるものの、ほとんどがテレマーカー。
ちょっとテレマーカーの滑りが見たいと思いながら歩き出す。

8:30 旧和田山牧場
ここまで、雪はしまっていて、スキーを担いで歩いてきた。
ジグザグの林道はほとんどカット。
かなりの時間短縮になっただろう。
和田山牧場直前で、10人ほどのパーティーと軽く会話する。

和田山牧場まで着くと、野伏ヶ岳が近くにそびえ立っていた。




おいしそうな斜面。
つぼ足で山頂を目指す。

10:00 野伏ヶ岳山頂着
山頂から南西に派生している尾根を登り、割とすんなり頂上に到着。
途中かなりごぼう抜きしたおかげで、頂上には4番手で到着した。
ここで、いろいろと山スキーについてお話をする。

頂上からの眺めは最高で、白山、経ヶ岳、赤兎はもちろん、能郷白山、大日ヶ岳、果ては乗鞍、北アルプス、伊吹山、さらには、鈴鹿山系まで眺める事ができた。
かなり条件はいいみたい!

そして白山をバックに写真を撮る。




しばらくすると、下の駐車場で出会った殿下が登ってきた。
結構早かったのでは?

10:30 野伏ヶ岳山頂発
山頂南側の尾根に挟まれた斜面を滑る。
一番最初にドロップしたので、登ってきている人の注目の的になっていた。
「見られてる。」
かなり意識的に滑ってしまった。
気分はデモンストレーター???
(でもスキーの腕はまだまだ。)




こんな斜面を下ってあっという間に牧場に到着。

11:30 白山中居神社着
午前様でした。
下は既に暑く、半そででもちょうどいい感じでした。
もう春を感じずにはいられません。

この山の斜面、無木質といい、厳冬期の山としては結構楽しそうでお勧めですよ。

2ショット

このブログ普段はパパが更新してますが、私も稀に書くときがあります。
最近のパパと娘の2ショット。こうした写真、本人はちと恥ずかしいようです。

怪獣vs尋乃



尋乃の一撃!



少し怖がる尋乃と大喜びのパパ



お出かけプランを練る2人



妊娠も7ヶ月目に突入すると、ちょっと体もしんどくなってきたので、パパと娘で過ごす時間が増えてきました。
最近では『パパとお出かけするの!』と帰りを待ち侘びています。

早朝、山スキーに出かけたので、娘が起きての第一声『パパは?』だと思うな~。
今日も快晴でしょうから、報告が楽しみです。

いしかわ動物園

今日は、風が冷たいけど、天気がいい。
絶好のお出かけ日和。

たまには家族で動物園でもと、家から車で1時間ほどでいける「いしかわ動物園」に行ってみた。

入り口で大人810円を払って中に入ると、すぐ目の前にはアシカが泳いでいた。
気持ちよさそうに泳いでいるので、自分もこんなに簡単に泳げたらなぁと思ってしまった。

その後、順路に従っていろいろな動物を見て歩く。

ライオン。




ホワイトライオンを刺激する妻。




うさぎを触る娘。




象の前でポーズ!




この動物園、ちょっと前に金沢市から移転したもので、施設はかなり新しくてきれい。
独特のにおいも全くしないし。
さらにため池を中心として一周するような順路が組まれていて、順路どおりに歩いていけば、動物園の動物を網羅できるといるので、結構考えられている感じ。
去年、ディズニーランドに行ったときに上野動物園に行ったけれど、上野動物園より、このいしかわ動物園の方がお勧め。
ちょっと足を伸ばしても来る価値があるすばらしい動物園でした。

スキー技術選の結果

第43回全日本スキー技術選の結果です。
----------
<女子>
・19位 岡村聡子 2,344点

TOYAMAからは、男子2名、女子1名が決勝進出。
私が所属するスキークラブから出場の岡村聡子選手が決勝に進出。
19位に食い込みました。次はデモンストレーター選考会です。

同所属の岡村智子選手は21位と、な、なんとも惜しい~
こちらの智子選手は一昨年決勝へ。
姉妹で決勝進出とはなかなかうまくいきませんね。

準決勝の結果です。
----------
<女子>
・18位 岡村聡子 1,818点
・21位 岡村智子 1,810点

娘も早くジュニアレーシングの子達みたいに、縦横無尽にゲレンデを滑るようになるといーな。
立野ヶ原スキークラブ↓
http://blog.livedoor.jp/tateno_sc/
応援してます。

市町村合併

今日、平成18年3月20日は僕らが住んでいる町の市町村合併の日です。

今まで町民の身分でしたが、なんと市民に格上げとなりました。
と言っても、実質的なものはなんら変わる事は無く、ただ住所の呼び方が変わるだけなんですけど。

ちなみに、新しい市の紹介をすると、

人口は、9万5千人と福井県では福井市についで第2位
農業産出額は110億円で福井県では第1位
観光客入込数は466万人で福井県では第1位
製造品出荷額は3363億円で福井県では第3位

まぁ、いろいろ書きましたが、田園風景が広がる田舎と言う事で、新市の紹介を終わります。

本選終了

苗場で開催されている全日本スキー技術選の本選が終了。
今朝、リザルトを見て、おぉ!
TOYAMAの選手全員準決勝進出。
しかも、決勝進出圏内に残っている。
嫁に来たから地元は福井なんだけど、今でもスキーに関しては籍を変えていない。
一緒に頑張った仲間や、お世話になってる方々が多い。
私は全日本出場が達成した途端選手を辞めたけど、正直上位との技術の差がひらきすぎててね。
決勝に残る選手は本当に凄いんだ~

八方だったら応援も行けなくない距離だけど、苗場は遠すぎるな…
こうやって、遠くから応援してます。
がんばれ!

オフィシャルサイトHP↓
http://www.saj-edu.ne.jp/edu2005/43gisen/

SOREL

おとうちゃんはお仕事へ。
いってらっしゃい。

むすめは、パパ、おとうさん、とおちゃん、おとうちゃん、と状況によって呼び方を使い分けてます。
当然、わたしのことを、かあちゃんと呼ぶときもある … やめてね、特に人前では。




買っちゃいました。SORELのブーツ。15cm。
ちっちゃくてかわいい。
もちろん防寒仕様で、少々重量感はあるけど、安心の作り。
残念な事に希望のサイズが無くて、現状ぴったりなんだな~
これから残雪期。少しでも多く使えるようにしたいな。




何処か、パパに連れてってもらおうね!

スキー技術選

スキーの技術選が苗場にて開催されました。

福井から出場している人は知りませんが、富山県から出場している人は妻を通じて知っている人がおります。
昨日の初日は出足からいい感じで(総合3位!)滑っているみたいです。

ぜひとも悲願の決勝進出してほしいな。

部子山(へこさん) 山スキー

昨日の寒波が明けて、今日はピーカンの予報。
こんな日は行くしかないでしょ。

ということで、前日、高校時代の山岳部の先輩後輩の仲でかなり古いお付き合いをさせてもらっている栃木氏に連絡を入れてみた。
彼は、地元勝山で精力的に山で遊んでいるかなりのつわものである。

私「明日、山スキー行こうと思うんだけど・・・。」
栃木氏「俺も行くつもりで、云々・・・」
私「一緒に行ってもいい?」
栃木氏「ええよ~。」
と2つ返事。

それで、部子山に行くことに決定した。

部子山は、標高1464m。
一昨日行ってきた銀杏峯の隣の山。
冬になると、この2つの山をスキーで回る人もいるほど。
ロケーションはかなりいい。

さて、待ち合わせを7時に現地でということで、彼と約束したのだが・・・。
昨日の夜に酔っ払った状態の彼から集合場所と集合時間の確認の電話がかかってきた。
一抹の不安が。。。

7:00 宝慶寺
ここで待ち合わせをして、現地に着くと、栃木氏がすでに来ていた。
早速、出発の準備をする。
天気はすこぶる良い。

7:30 宝慶寺発
長い林道を2kmほど、尾根の取り付きまでスキーを担いで歩く。
雪は軽い。
途中、工事箇所があり、林道は歩けず、下の川を渡渉する。

ここからスキーを履き、尾根に取り付く。
尾根に取り付くと、ラッセルは一気に辛くなる。
膝ぐらいまでの雪が容赦なく続く。
2人で変わりばんこでラッセルする。




栃木氏のラッセルは見事。
無駄のないラッセルだったが、こちらも負けじと頑張る。

途中、部子山がきれいに見えた。




要所で休憩を入れつつ、頂上近くの凍ったお堂へたどり着く。




11:30 部子山頂上着
感動の頂上に到着した。
今日のラッセルでは恐らく自分ひとりではここに立つことは難しかっただろう。
改めて栃木氏に感謝である。




さて、ここで雪をちょっと彫って座れるようにして昼食をとる。
いろいろ話をしながら、回りの景色を見る。
白山、荒島岳、乗鞍、御岳、北アルプスまで見える。
なんて、いい天気なんだ!感動。

12:30 部子山頂上発
さ~て、お楽しみの滑りである。
頂上から北にある沢:西割谷へドロップイン。
腰までのパウダーである。
途中、何度か顔面にかかるくらいの雪であった。

お互いの滑りを撮影しながら、滑る。
パウダーを滑る栃木氏。
滑り続けている間中、奇声を発しながらパワフルに滑っていく。




そして、パウダーを滑る私。




あっという間に登り返しポイントまで来てしまった。
今日のこの斜面、上から下までパウダーであった。
後は、100mほど登り返して、登ってきた斜面を滑り、林道を歩いて宝慶寺を目指す。

13:30 宝慶寺着
無事にたどり着きました。
ありがとう、栃木氏。
ありがとう部子山。
ありがとう今日の天気。
いろいろ感謝してしまうくらい、会心の山スキーであった。

でもアプローチとかを考えると銀杏峯に軍配が挙がる感じがしますが、こちらの山もお勧めです。

手取フィッシュランド

今日は、朝から寒波が押し寄せており外は雪一色でした。

けれど、今日も仕事が休み。
久しぶりに娘が好きそうなところに行こうといろいろ考えた挙句、石川県にある手取フィッシュランドへ行こうと言うことになりました。

小さいときにはよく連れて行ってもらったことがあったけれど、最近は全く行ったことがない。
最近ではウルトラマンヒーローショーが毎日やっているらしく、結構評判らしい。

11時に始まるショーを目指したけれど、雪の影響で交通機関がちょっと麻痺。
少し遅刻してショーを楽しませてもらった。
500円払って中へ入ると、4組ほどの家族が既にショーを見ていた。
30分のショーで、娘はウルトラマンに結構怖がっていた。
最後の10分ほどになると、ウルトラマンの口当たりから大量の汗が・・・。
一日3回、毎日あると思うと、頭が下がる思いです。

休みの日になると人だかりで、こんなに近くで見れないと思うんだけどなぁ。

ショーが終わるとウルトラマンの展示を楽しむ。
こんな笑える展示があったりする。




展示を見ていると、ウルトラマンが後ろにいたので、記念写真。




後は、ペットショップを見学に行く。
きれいな熱帯魚を見ていると、なんとそこにはでっかい亀が・・・。




こんな大きな亀が売られているなんて、ちょっとびっくりでした。

あとは、犬、猫、鳥を堪能して、雪の岐路に付いたのでした。

銀杏峯(げなんぽ) 山スキー

今日は仕事がお休み♪
しかも、なぜか大好きな寒波が来ている。
粉雪をもらいに行くしかない。

ということで、大野の銀杏峯(げなんぽ)という山に行ってきました。
この山、日本100名山の荒島岳の隣にあって、標高1400mほどと周りの山と比べてもちょっと高い。
山スキーでは福井県ではそれなりに有名な山である。

去年、この山へ山スキーにきたけれど、雪質いまいちで、下部の杉の植林地帯に苦労をした覚えがある。

今回は上まで登って、「志目木谷」へダイレクトに滑るというルートを取ってみた。

8:00 通称水車小屋
最後の村辺りから積雪が目立ってきた。
そして、最後の家を通り過ぎると、車のトレースはなくなり、積雪も徐々に増えてきた。
通称水車小屋の前の道端に車を止めて、すぐさま準備をする。
トレースは降雪によってすでに消えていた。
雪は足首程度。
しかし、かなり軽い。極上のパウダーだ!!
これならラッセルも苦にならない。
ということで、1人で黙々と歩き出す。

天気は相当に悪い。
ふぁーっと開けるとこんな景色が見えた。




これでもいいほうなんだけどね。
さらに、前方も開けてきた。




さて登りはと言うと、完全氷結した雪の上にパウダーが15cmほど積もった感じ。
斜度がきつくなるとシールが噛まなくなり、かなり難儀をする場面も。

上の尾根に近づくにつれ風が猛烈に強くなり、この寒気が超1級のものであることが理解できた。

10:30 尾根上部
木々の枝は、もこもこのえびの尻尾となっている。
ちょっとでも動くのを止めると寒くて耐えられない。
耐風姿勢をとりながら、ドロップポイントを目指す。
今回は、志目木谷の上部、1350mのピークを降りた鞍部から沢へドロップする。

ドロップ直後は、斜度が急でちょっとびびる。
下に行くにつれ斜度も緩くなり、徐々に滑りやすくなる。
雪は足のすね程度。
極上のパウダーだ。
でもいかんせん天気が悪すぎる。
視界がないものだから、自分の少し先の雪面が見えないので、もう何をやっているのか分からなくなる。

標高1000mより下になるとようやく視界が開けてきた。




沢はこんな感じ。




無木立な沢、そしてこの雪で天気さえ良ければ最高なのに。

下部には川が流れていたけれど、スキーを脱ぐことなく徒渉できた。
後は道に沿って滑り降りるのみ。

11:30 通称水車小屋着

下に到着して道を見ると、冬にしか見かけない轍ができていた。

それにしても、この沢、遠方の人も滑りにくる理由が分かります。
滑りやすい斜度、北斜面、無木立な沢。
福井にもいい斜面はあるものだ。

断髪式



という、大げさなものではないのですが、娘が散髪に行ってきました。

美容院に行く前は、ご飯のときとか、お茶碗に自分の髪の毛が入ったりして、ちょっと面倒くさそうだった。
近所の美容院に行って、さっぱり!

しっかりイメチェンして来ました。

失敗!

まだ、修理に出しているデジカメが戻ってこない。
そのため、先週の白馬スキーに持っていったカメラは、以前から使っているフィルムカメラと、古いデジカメ。

古いデジカメは、某メーカーのものだけど、レンズカバーと電源が連動していなかったり、ファインダーとカメラのレンズが一体になっていないため、被写体がずれたりとかなり苦戦した。

そしてフィルムカメラの方は、1本目のフィルムはぱっちり。
木の幹の模様までもくっきり映っており、感動の仕上がり。
その流れで2本目の出来上がりを見ると・・・。
仕上がりは散々なもの。
全体的に白く、写真を写した瞬間はすばらしいものなんだけど、どこを滑っているのか分からない。
カメラの設定を見てみると、シャッタースピードがかなり高速なところに設定されていた。
恐らく、何かの弾みでレバーがずれてしまったのである。

ということで、今回は枚数の割りにいい写真は少なくて、ちょっと寂しい思いをしました。

これというのもデジカメの修理が遅いのが原因なんだ。
だから修理を依頼した電気屋さんに散々文句を言ったら、なんと最新式のデジカメの代替機を持ってきた。
・・・、素直に代替機の方がいいです。

ぼるだりんぐ



パパはお仕事へ。いってらっしゃいませ。
最近天気が良いので、必然と外に出る時間が増えますね。
娘が自分で『壁登る~』と言うので久々にシューズを履いた。
あれぇ?
補助する私の腕も軽く感じるほど、彼女自身で登っていく。
『ヤッター!ヤッター!』
と近所のワンコにも劣らぬ大声で叫んでいました。
野生的だわ…

栂池~白馬乗鞍ツアー(3月5日 日曜日)

藤原さんのバックカントリー仲間と一緒、総勢10名で、このツアーに連れて行ってもらった。

過去、何度もこの辺りのスキー場には来たことがあるけれど、バックカントリーで入るのは初めて。
地元の人に連れて行ってもらうのが確実だと、かなり他力本願な感じで参加させてもらった。

8:00 白馬駅の近くのコンビニ
ここで、皆と待ち合わせ。簡単な挨拶の後、早速、栂池スキー場に移動する。

9:00 栂池スキー場
各々、栂池スキー場に移動して、再びゴンドラ乗り場に集合。
やっとここで、みんながどんな乗り物で来るのか理解できた。
アルペンスキー、山スキー、テレマークスキー、ボード、本当にいろいろだ。

ゴンドラで一番上まで行き、そこからもう一本、リフトを乗る。
今日もすばらしい天気。
周りの地形もばっちり分かる。
でもちょっと気温が高そうなのが気になるところ。

リフトを降りて、西にある林道へ移動。
ここからが登り。
林道をしばらく伝い、北にあるヒヨドリ尾根のコルを目指す。
30分ほどで尾根上に出る。

今回はこの尾根の北面を滑るのが目的だ。
どこからドロップするか皆で検討する。




斜面を見るとすでにシュプールがあり、先行者がいる模様。
雪崩の心配と雪庇の状況を見極めつつ、どこからシュートするか検討する。
結局、皆は思い思いのところからドロップする。
ボードチームはさらに東側のバナナシュートなる沢を目指し、移動を開始する。
僕らは一番簡単そうなところから入る。
他のスキーチームはもう一つ隣のコルから日陰のパウダーをもらう。

最初に入ったのは僕。
日当りがいいのに、滑るには十分の膝パウダー。
早速、無線でこの状況を皆に伝える。




他の人も入ってきたけれど、日陰部分はクラストしており、結構厄介そう。
結局、日当りのいい僕が入ったところが一番いいみたい。ラッキー!
みんな気持ちよくターンを決めている。




バナナシュートと呼ばれる沢を目指したボードチームがドロップポイントに到着すると、すでに10人ほどの人がドロップの順番待ちをしていたそうで、諦めて引き返してきた。
ということで、もう少し時間がありそうなので、登り返して再びパウダーを滑る。
いやぁ、気持ちいい。




全員集合して、ちょっと休憩。
その後、100mほど下り、ここから登り返し。




約1時間ほどで、白馬乗鞍スキー場へ通じる尾根に到着。
そして、また沢へ皆でドロップ。
ここがデブリの巣であった。
湿雪の表層雪崩があちこちで発生する。
今まで多人数で入ったことがなかったので、これほど雪崩を目の辺りにして正直ビビッテしまった。
雪崩を出さないようにトラバース気味いくと、これまた雪崩発生。
足元で一気に雪が崩れて、雪が走っていく。
下に人がいなくて良かったとほっとする。
改めて雪崩の知識と経験がないことを感じる。

このデブリの沢を一気に抜けて、堰堤を2箇所をクリアーするとまもなく白馬乗鞍スキー場に到着。
みんな無事で何よりです。

ゲレンデを滑って車のある場所へ移動。
ゲレンデでカービングターンをすると、いとも簡単にギュンギュン曲がる。
曲がるのってこんなに簡単だっけ???
最後の方は悪雪だったので、ゲレンデで曲がるのが簡単に感じてしまう。

後は事前にデボしてあった車で、みんなの車がある栂池スキー場へ移動して、今回のスキーツアーを終了した。

それにしても、今回のツアーを主催してくれたH瀬さんには感謝感謝です。
無線の重要性、雪崩の危険性・・・などなど、いろいろ体験できました。
お世話になり、ありがとうございました。

大渚山(3月4日 土曜日)

3月4・5日、ちょっと遠征して白馬方面に山スキーに行こうと決めたのだが・・・。
なかなか忙しくて山のチョイスが決まらない。

5日は、藤原さんの山仲間のツアーに参加させてもらうことに決定!
普段は単独ばかりで、沢山の人と一緒に行くのは、いろいろな意味で勉強になる。

でも、4日の方は決まらなくて、結局小谷温泉方面からの大渚山南面、白鳥山のどちらかに決定。

そして、4日の早朝に糸魚川インターを目指して高速道路を走っている途中に、大渚山に決定したのである。

さてこの大渚山、インターネットで調べると小谷温泉から登るルートと、山の南にある小さな集落・大草連から、ダイレクトに登るルートがある。
今回は、南側から登る大草連ルートを取ってみる。

この大草連という村は、山の中腹にあって、唯一ある道もかなり細い。
初めて行った人なんかはかなり不安になるに違いない。
また、車を止めるスペースもかなりぎりぎりであった。

8:00 大草連の駐車場
そんなこんなでいざ、出発。天気はすこぶる快晴。
地図でみると、ここから頂上まで適度な斜度の斜面が続いている。




左に尾根を見ながら、快調に高度を稼ぐ。




もう3月だというのに雪は、まだ軽い。
時折足首まで潜ることもあって、下りの期待はすこぶる高まる。

10:30 大渚山頂上着
感動の頂上に到着。周りを見ると、妙高、雨飾山、白馬、飯綱、どれもくっきり見える。




北斜面はまだ樹氷となっている。
ここで、お決まりの記念写真をぱちり。




まだ時間もあるので、北斜面を滑ってみた。
ウィンドクラスとした斜面に10cmほどの新雪が積もっていた。
まだ滑りやすい方で、標高差150mほど滑る。




12:00 大渚山発
すっかりまったり休憩した後、お楽しみのダウンヒル。
最初に妻が雪庇をドロップダウン。




そして、滑りの写真を撮りながらゆっくり下る。




しかしこの斜面、本当に滑りやすい。
全体の9割ほどがいわゆるおいしい斜面。
今まで滑ってきた斜面でも間違いなく1,2位を争う。
強いて言えば白山東面台地のような感じの斜面かな。
激パウダーの時期なんか来ても、この期待は絶対に裏切らないはず。
来年は絶対にこの斜面の激パウダーを狙おうと、心に決めた。

13:00 大草連駐車場着
あっという間に到着。
天気もよく本当に気持ちよかった。

この後、白馬へ移動して、白馬ハイランドホテルへ泊まり、大満足な一日は終わった。

無事帰還

土曜、日曜と山スキーに行ってまいりました。

土曜日は、小谷温泉から大渚山。
日曜日は、栂池スキー場から白馬乗鞍スキー場までのツアー。

どちらもこの時期なのにパウダーをしっかり頂いてきました。
また来年の激ラッセルの課題も見つけてまいりました。

詳しい報告はまた後日に。

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