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あるコンビニにて

自分の職場にはすごい人が沢山いる。
その中の一人に鉄人(と言っても28号ではない)、いわゆるトライアスリートの人がいます。
年齢は推定45歳。
けれど、そこら辺にいるような45歳ではありません。
佐渡のアイアンマンでもクラスこそ分かりませんが、自転車部門で1位を取ったとか。
昨年のトレーニングでも5月から11月までの間、一月の自転車走行距離は1000kmを越えたらしい。
もちろん、ランニングでも抜群に早いです。
まさに鉄人です。

そんな彼に偶然コンビニで会いました。
彼「そういえば昨年の初フルどうやったんや?」
僕「えーっと、3時間・・・5・・2・・・分でした。」
彼「ほぉー、初めてで4時間切ったんやなぁ。
  まぁ、ぎりぎり許せる範囲。
  今度またフル走るときは誘ってくれ。
  1時間以上差をつけてやるで。」

以前一緒に出たハーフも30分の差はついていたし、かなり現実的な話。
でもこの人と運動の話をすると俄然やる気が沸いてくるので、話をするのは結構好き。

もう山系では有名になった長野のO内さんと一緒にトレーニングしていていたらしい。
ということで、彼もハセツネにはかなりの興味を持っているみたいなので、何とか今年のハセツネに一緒に出れたらいいなぁ。
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風邪

巷ではインフルエンザがはやっているようです。
実際、近所の小学校も今日から学校閉鎖になりました。
インフルエンザの予防接種は受けたけれども、運が悪いとそれでもインフルエンザにかかってしまうようです。

という情報があって、注意していたにも関わらず風邪をひいてしまいました。

幸い、妻と子供は中部日本のスキー大会の運営のため、実家に帰っているので、風邪がうつる心配もない。
関節とかは痛くないから、多分インフルエンザではないだろうから、風邪薬を飲んで気合で直します。

スキー板購入


兼ねてから捜し求めていたスキー板を購入しました。

一枚はフォルクルのデモ系の178cmの板。
もう一枚はヘッドのレーシング系の175cmの板。
もった感じは若干ヘッドの板の方が軽い感じ。

どちらも型落ちだけど、その当時の正規の価格は結構なもの。
それをかなりの格安で入手できたので、もう大満足。
ゲレンデで使用すればキュンキュン曲がりそうな感じ。
さて、この板を山スキーにするか、テレマークにするか、悩ましいところ。
山に使うにしたら長いかなぁって思ったけれど、ある雑誌でガイドが使用する板が載っていた。
それによると、どのガイドも185cm以上の板を使っていることが判明。
それほど、悲観する程度の長さじゃなかったので、一安心。

この板で滑る日が楽しみになった。
けれど、とりあえずはビンディングを入手しないと・・・。

荒島岳山スキー

昨日の午前中に荒島岳に山スキーに行ってきました。

我が家を7時すぎに出発、勝原スキー場に8時過ぎに到着。
思いっきり冷えているかと思ったら、外気温は-7℃まで下がっていた。
さらに最近降雪はない。
嫌な予感はしていたが、案の定、雪は氷と化していた。

8:40 勝原スキー場駐車場発
もしかしたら上に行ったらパウダーがあるかもしれないと期待しつつ、車を出発。
ゲレンデの雪は、昨日のピステがはいったままの状態で凍っていた。
すでにシールの喰いつきは悪くなっていた。
ゲレンデ上部のちょっとした急斜面ではもはやシールでの斜面登りは困難になっていた。
何度かステップを刻み、ようやくゲレンデの上部に到着。
ゲレンデの上では、経ヶ岳が近くに見えた。




ゲレンデ上部からトレースを見ると、何人か山に入っていることが確認できたが、山スキーヤーは皆無であった。
そして途中の登りでは、氷の斜面ではシールの喰いつきはなくなっていた。
斜面で何度か体勢を堪えつつ、ちょっとずつ登るがかなりの時間を要していた。
・・・、よしスキーを脱ごう!
スキーを脱いで、スキーをザックに固定。
アイゼンを着用しようか迷ったが、兼用靴のままザクザク進む。

森の中はこんな感じ。




10:20 しゃくなげ平着
おそらくかなりのハイペースであったろう。
しゃくなげ平付近でようやく先行者に追いつく。
話をすると皆口々に雪がいまいちだと言っていた。
でも、アルパインスタイルの人はここから普通に荒島岳山頂を目指していた。
(登っている登山者が分かるでしょうか?)




ここから頂上までは厳しい斜面の登りが待っている。
また、ここまで着たけれど雪は相変わらず氷である。
頂上に行ってもパウダーはないし、滑りも楽しいものではないであろう。
ということで、ここから滑り降りることにした。
白山がきれいに見ることができた。




10:40 しゃくなげ平発
滑りは想像通り厳しいものであった。
おまけにこの斜面、ブナの疎林とは言えず、この雪質ではちょっと怖かった。
(スキー技術がまだ足りないということでしょうが・・・。)
だましだまし滑り降りる。
あまり楽しくない山スキーであった。

11:20 駐車場着
もうまともに滑れる状態ではない。
ゲレンデもこの時間でもまだ斜面は融けておらず、カリカリの斜面であった。
まぁ、無事に下山できたこと、これからの山スキー技術の足しにしようということで自分を納得させて、今日の山スキーを終了した。

家に帰ってスキーのワックスをかけようとスキーを見ると、いまだかつてないくらいのダメージを板が受けていた。
何が悪かったのか、ちょっとブルーになった一日であった。

初めてのプール

娘が始めてのプールに挑戦!してきました。

可愛いピンクの水着にくまさん?のキャップを付けてプールに挑んできました。
プールサイドに立ったとき、おじさんに
「あらぁ~、なんて可愛いんや」
とのお褒めの言葉を頂きました。

そして、いざ子供用のプールへ。
やはり水に顔をつけるのは躊躇してできませんでしたが、水自体は全く怖がらず、楽しんでました。

しばらくすると、深い方の大人用のプールに行きたいと言いました。
娘の脇を確保して、娘を腹ばいにした状態で25mプールを何往復もしました。

そして、帰ろうと催促しても、まだ泳ぐと言ってました。
外は連日の寒い日が続いて、久しぶりに体を動かすのが楽しかったんだろうね。
これからも水泳がんばろうね。

クロカン祭り

午前中は、近所の方が子供(1歳:ゆなちゃん)を預かってほしいということで、一緒に遊ぶことになりました。
最初はおかあさんと別れて泣いていたけれど、10分もすれば泣きやんで娘と遊んでいました。
すっかりおねえちゃんぶりを発揮してました。




午後は、勝山の長尾山総合公園にてクロカンスキー。
ここは1時間200円という格安の値段でクロカンスキーをレンタルできる。
しかもコースに入るのは無料。
なんともうれしい限りの施設。
前にここに来たときはマイスキーを持ってきたけれど、今日はスキーをレンタルして生まれてはじめてのクラシカル走法に挑戦!
クロカン競技の経験者の妻にいろいろ指南をしてもらいました。
まずはポール無しでスキーに乗る練習。




あっという間に汗だくに・・・。
ある程度乗れるようになったら、いざコースへ。




今までやってきたスポーツの中でも使う筋肉が違うためなのか、かなりの疲労。
腕もパンパン、内殿筋もパンパン、体中が悲鳴を上げていた。
しかも、ちょっと坂が急になると全くキックができない。
これほど技術が必要なものだとは知らなかった。
今まで軽く見ていたことをちょっと反省。

その後、妻もクロカンをレンタルして滑りに出た。
一時間でコースを何週もこなしていて、周りの人をアングリさせていた。

ちょっと修行モードで習得したい感じだなぁ。

お年玉?

昨日、お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表になりました。
今日の新聞に載ってましたよね。

それで、早速番号を照らし合わせて見ました。
「切手シート」「切手シート」・・・

今年はやけにあたりが多いなぁと思っていたら、な・ん・と
3等のふるさと小包が当たってました。
毎年切手シートしか当たったことがないので、大興奮。

年初めからちょっとうれしい日でした。

出初式

今日は職場の出初式。

気温は平年より高かったものの、雨が降りしきる中の出初式となりました。
濡れてどうしようもなく寒かった。
もう寒さとの戦いです。

こうなると、ありがたい長いお話をしてくれる偉い方などはちょっと腹がたってきます。
「もうどうでもいいから早く終わってくれ!」
と心の中で祈るだけです。

後は一斉放水して終わりです。
間違えてもこんな格好ではしていないのであしからず。



大日ヶ岳

昨日、寝る前にある情報を入手した。
福井県大野市から岐阜県白鳥町へ抜ける国道が今まで雪崩のため通行止めだったのだが、開通したというものである。
天気予報を見ると明日はまだいいみたい。
でも今週末はかなり暖かくなり、しばらくはパウダーを拝めない可能性がある。

なので、今まで行きたかった大日ヶ岳へ行くことにした。
朝、6時過ぎに自宅を出発。
途中の和泉村の集落なんかは、平屋建ての家なんか本当に屋根の一部しか出ていないぐらいの雪であった。
驚きながら一路スキー場を目指す。

想像以上に時間がかかり、3時間ほどでホワイトピア高鷲へ到着。
最初はダイナランドへ行く予定だったが、移動に時間がかかったので比較的アクセスが良いホワイトピア高鷲へ行くことにした。
駐車料金1000円!
ゴンドラ1回券1500円!!
ダイナランドなら平日駐車料金無料、ゴンドラもこれより安いはず。
でも今回はアクセスの良さには代えられないので、渋々お金をはたく。

ゴンドラ降り場からいよいよシールを付けて歩き出す。
既に団体さんが山へ入っているらしく、スノーシューのトレースが付いていたので、利用させてもらう。
30分ほどで大日ヶ岳の山頂に到着。
すぐに山頂に着いたのでちょっと拍子抜け。

頂上には数名のボーダーがいて賑やかであった。




山頂で弱層テストを実施してみる。
雪の棚を作成中にポロッと雪面が取れてしまった。
結構やばそう。
恐る恐る山頂から北面の樹林帯の沢にドロップイン。
斜度が思ったよりなくて、スキーのトップがもぐってしまい、すぐにスピードが落ちてしまう。
それでも標高差200mほど滑る。
そして樹林帯でも再度弱層テストを実施。
こちらはかなり安定していた。




登り返し、再度同じ北面の沢へドロップイン。
でも周りの人は北面にはこないで、東面へ行っている模様。
なので、もう一度登り返し、今度は東面へ行ってみる。
東面を上から見るとこんな感じ。




滑ってみるとやはり斜面の上部は表層雪崩の一歩手前状態。
ターンするごとに雪の塊が後から追ってくる。
なので、止まらずに一気に滑る。
途中吹き溜まりがあり、腰パウダーとなり、顔面に雪を受けながらの滑りとなった。
こちらも標高差200mほど滑る。
大満足。

登り返し、最後東面の違う場所を下る。
もう一度登り返し自分が滑ったシュプールを見て自己陶酔。
下の写真で僕のシュプールが分かるでしょうか?




最後に大日ヶ岳の隣の山「水越山」の雄姿です。
日本離れした景色に圧巻でした。




バックカントリー初心者なんかにはお勧めである。
でもこんなダイナミックな山がお気軽に登れるので、週末などは相当混雑しそうだなぁ。

ちょっとウラへ

早朝とうちゃんが出かけて行きました。
場所は岐阜のダイナランドスキー場のウラ。
大日ヶ岳。
私は行ったことがないので、帰ってきたら詳細を聞きましょうね!

スキートレーニング

朝、起きてみると久しぶりの青空。
そして、日の出。
ありがたや。
こんな日はめったにない。
ということで家族でスキーに出かけた。

午前中は最近ようやくコース整備が終了した勝山の長尾山総合公園のクロカン場で、クロカンスキーをした。




娘はその間、そり遊び。




最初は見ているだけだったおかあさんも、たまらずクロカンスキーをレンタルしてコースに出る。




さすがに元クロカン選手だけあって早かった。

その後、先日購入したビーコンの練習をする。
思ったよりすんなり使いこなせることができたが、これが複数あると・・・。ちょっと自信がない。

午後はスキージャム勝山へ。
娘は人生初のスキー体験。




こんな感じで滑ってくれるのが目標だけど、実際はこんな感じ。




こんな体勢だから、すぐに太ももに限界がくる。
交代しながらスキー場の一番上から滑って降りてきた。
・・・。
最後の一本を滑っているとき、娘の反応がない。
見てみると、寝ていた。
人生初めてのスキーだから疲れたのだろう。
でも、滑っているときも「楽しい!」って言ってくれたから親としてはうれしい限りです。

今日は天気も良かったし、最高の雪遊びでした。

こんにちは!


雪だるまさんです。
今、娘がお昼寝してる間に作ってきました~
起きたら喜んでくれるかしら…

年末にも作ったのに、翌日大雪に埋もれてしまいました。
今度はガレージ下なので大.丈.夫!

小さな世界

坂井町は田園地帯。
住み始めて丸2年、早いものですね~
我が家の周りも見渡す限り田んぼ…
以前住んでた市内のアパートの周りにも、僅かながら田んぼあったのに今は超過密した住宅地へと変貌。
散居村の田舎育ちの私(ママ)にはとても耐えられませぬ。




この夏、近所の田んぼ用水で捕まえたメダカが大好きな娘。




毎朝、『メダカさんおはよぉ~』と小さな水槽というか、瓶に声かけてます。
その前年の夏もメダカを捕まえてきたけど、春までに全部死んでしまったので今年はひと工夫。
メダカと一緒にカワニナもとってきて入れてみました。




ガラスの内側に生えた珪藻類を食べてくれるので、水の取替えも少なくて済みます。
カワニナって雌雄同体なんですね~いつの間にか1~2ミリのチビカワニナがいます。
こんなに小さくてもちゃんと貝殻があるのも可愛いね!
と吹雪の日は外にも出れないので、この小さな世界を覗いているのでした…

道具購入

また、道具を買ってしまった。
ビーコン、ゾンデ、ショベル、アイゼン、ピッケル・・・、とちょっと大量に。

友人が通販で登山道具を購入するというので、まとめて買うと送料が安くなるので便乗して、買ってもらったのである。

これがビーコン。




ビーコンとは、簡単に言うと雪崩で埋まった人を見つけるための発信機。
(鉄腕DASHなどで出ていたはず。)
今までこれをもたずに山スキーに行っていたのが、常識はずれだったりする。
デジタル式とアナログ式がある中、今回は、いろいろ検討した結果アナログ式を購入。
アナログ式はしっかりとした練習が必要と言うことで、今からしっかり使いこなせるように練習しないと。
まぁ、使うようなシチュエーションがないのが一番だけど。

さて、これが今回の買い物で一番感動した商品、アイゼン、ピッケル。




とにかく、軽い!
アイゼンで390g、ピッケルで245gで、2つあわせても1kgもないのである。

いやぁ、いい買い物した。
大満足です。
友達にありがとうをいいたいです。

取立山

今朝、起きてみるとうっすらと雪が積もっていた。

せっかくの休みだから、どうしようかと悩んでいたが、やはり行くことにした。

午後から用事があったので、近場で、それなりに慣れている山・・・。
取立山だ~!
ということで、行ってきました。

取立山へ登るための国道脇にある駐車場ですでに積雪は2mは超えていた。
そして雪上に出るために雪の壁を登る。
160cmのスキー板から推測するに、3m近くの積雪はありそうだ。




スキー板をはいて雪を踏みしめると、膝までもぐった。
昨日の夜で40cmは積もった感じである。
さらに昨日までのトレースは既に消えていて、うっすらとへこんでいる程度。
そして、ここに立っている人間は自分ひとり。
ということで、つらいラッセルを覚悟して、出発。
このタイミングで一台車が入ってきた。
向こうも単独っぽい。
待っているのも変なのですぐに追いつくのを期待して先に行くことにする。

もくもく進む。
天気はうっすら曇りで、雪の降りはそんなに激しくない。
雪も軽い。

行けども行けども後ろの人は追いついてこない。

結局、林道終点の駐車場まで到着してしまった。
しかし、ここまで雪の状態がよければ1時間ほどでこれるのに、既に1時間40分ほどかかっていた。
時間も差し迫ってきており、午後の予定まで影響がありそうなので、ここで撤退することにした。




この分だと、この駐車場から頂上までさらに2時間ほどかかりそうだ。

滑り始めてしばらく進むと先ほどの単独行のおじさんがいた。
「ラッセルご苦労様。」
「いやぁ、馬力あるねぇ。」
と褒められ、一緒に山頂まで行こうと誘われるが、かたくなに拒否。

数少ない急斜面のパウダーをいただき、あっという間に車まで到着。
まだ雪が安定していない気がして、雪崩が怖かったのは言うまでもありません。

しかし、これだけ雪があるとこの辺りで山スキー向けの面白い斜面を見つけられそうだ。

初詣


初詣に行ってきました。

場所はいろいろ迷った挙句、地元勝山にある越前大仏に行くことにしました。
大晦日、正月3日間は無料開放ということで、ちょっとお得な感じ。

写真ではちょっと分かりにくいのですが、大仏自体、かなり巨大です。
なんでも奈良の大仏より大きいとか。
大きさで競り合ってもご利益があるかどうかは別のような気がするのですが、まぁ、実際に見てみるとありがたい気分になるものです。
娘はたくさんの仏像様が並んでいるのが怖かったらしい。
けれども、しっかりお参りしてきました。

スキーデビュー間近!



今日はパパの出勤日。
我が家のブログも早いもので9ヶ月目に突入です。
普段の更新はパパですが、気まぐれに私が書いたりしています。
ややこしいですが、これからもよろしくお願いします~。

年末年始は私の実家である富山県の南砺市(旧、城端町)に行ってきました。
南砺市は、富山県の中でもスキーが盛んな地域で、多くのスキー選手を輩出しています。
昨年、岩手県で開催された「岩手りんどう国体」には、富山県選手団57名のうち33名が南砺市選手と約6割を占め、ジャイアントスラローム、クロスカントリーリレー、そしてバイアスロン競技で入賞者を出しました。また、全国中学校スキー大会に2年連続で優勝者を輩出するなど、ジュニアの育成も盛んに行われています。
こんな地域柄、わたしもアルペン~クロスカントリー~基礎スキー~と競技を続けて20年余り…
スクールの講師やジュニアレーシングのコーチなんかもしたりして。
ここ最近は山スキーにすっかりはまり、夫婦揃っての山行に興じています。

さて、年末31日に行った たいらスキー場は快晴にもかかわらず人も疎ら。
当然地元ということで、所属するスキークラブの方々にお会いした。
その中の一人、準指、正指と同期であるMさんとも一緒になり、Mさんの娘さんのスキーを譲ってもらえる事になって感激!翌日手元に届けていただきました。
早速、家の中だけど譲り受けたスキー用具一式やウエア類を身につけてみました~。
かっ、カチョエェ~
夫婦揃って拍手喝采!
俄然私達の頭の中は、次回の休日のスキー場で滑る尋乃の姿がぁ~~~。
Mさん、ありがとうございます。大切に使わせていただきますね。

↓南砺市のHP。個性豊かなスキー場と、バックカントリー向けの山域も豊富ですよ。
http://www.city.nanto.toyama.jp

おおみそかスキー


大晦日の日に、富山県のたいらスキー場でスキーをしてきました。
午前中は、アルペン、午後はクロカンをしました。

アルペンはともかく、クロカンは何年かぶり。
すっごく疲れ、疲労コンバイ。
でも林間コースをスピードに乗って通過するのはとても気持ちいい。
次の日になる今日には、お尻の筋肉が痛い。

かなりいい運動であるのは間違いないので、これからちょくちょくクロカンスキーをしてみたいものである。

ところで、たいらスキー場の急斜面では巨大なクレバスが出現していた。

何でも一気に雪が降りすぎて積雪の割には雪が地面に付いてないらしい。
ということはこの近辺の山では同じ状態ではないか?と考えられます。
とかくこのあたりの急斜面は雪崩の危険がありそうです。
という予備知識を入手して、車で移動中にがけなどの斜面を見ると、結構雪が全層雪崩的に崩れてます。
こわぁ~い。

ということで、もう一降り二降りするまでは山スキーには行かないでおこうと感じてしまいました。
これを読んだスキーヤーもしばらくは気をつけてくださいね。

あけまして


今日は、一年の最初の日、元旦です。
今年一年を象徴するように北陸では珍しく穏やかな日でもありました。

一年の計は元旦にあり。
ということで、何か具体的な目標を・・・と考えてみました。

フルマラソン完走?、水泳プールで1km泳ぐ?、ハセツネ完走?、北アルプス大縦走などいろいろ考えてしまいました。
まぁ、欲張らずその時その時を大事に過ごして行こうと思います。

写真は、元旦にお菓子とお抹茶を頂いているところです。
お抹茶は姪が点ててくれました。

このブログを読んでいる人へ、今年もいろいろお世話になりますが、家族一同よろしくお願いします。
プロフィール

野外活動家族家主

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