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今日

ディズニーランドから帰ってきて、なぜか膝が痛い。
平地を歩く分には問題ないのだが、階段を登ったりするだけで結構痛く、手すりが必要なほど。
だから、この前フルマラソンを走ってから全く走っていなかったりする。
このままではいけない!
と言うことで、病院に行ってきました。
どうやら膝の炎症ということで、しばらく安静にと言う普通の診断でした。

来月は京都マウンテンマラソンがあるので、このあたりでがつんと走っておきたいのだが・・・。
まぁ、本番はそんなに気合入れないで走ることにしよう。

そんな現実があるのに、今日は走ってくださいと言わんばかりの天気&気温。
怪我とはうまく付き合わないといけないので、走るのを諦めて普段たまっているやらないといけないことを片付けることに。
散髪、オイル交換、山スキー用品の手入れ、税務署訪問?、自転車の手入れ・・・。
あっという間に貴重な休みが終わってしまった。

今月はいろいろ遊びすぎたから、しないといけないことが溜まっていた。
ちょっとスッキリした感じですね。

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ディズニーリゾート旅行

11月21日~23日と東京へディズニーリゾートへ行ってきました。

21日朝に小松空港から羽田へ飛行機で移動。




機内では娘が怖がるんじゃないかと心配しましたが、やはり娘は強かった。
全く問題にしてなかった。
それどころか、窓の外の景色を一生懸命眺めていた。

小松から約1時間で東京に到着。
ここから無料シャトルバスにてディズニーリゾートに向かう。

初日はディズニーシーを訪れてみた。
園内に入ると早速ミニーちゃんがお出迎え。
早速写真に撮った。




この後は、いろいろとアトラクションを楽しんだ。
どのアトラクションも迫力に満ちており、常にこちらが想像するよりも上の事をしていた。
お昼ごろ到着した割には結構乗る事ができたような気がする。




夜になって、お約束のパレードを見る。




こちらも規模が大きく、本当にすばらしいものであった。
ただ、ディズニーシーは後から思うと娘の反応がいまいちであったように思う。

明けて次の日。
この日はディズニーランドへ朝から晩までいた。
園内に入るとさすがにディズニーシーより込んでいた。
こちらも早速人形のお出迎え。
写真を撮る。




最初にファーストパスを利用しようと思うんだけど、すでに長蛇の列。
ディズニーシーなんかアトラクションの待ち時間なんてせいぜい20分ほど。
それが、ディズニーランドのほうは120分待ちとか普通であった。
やはりこちらの人気の方が高い。

まぁ、娘が好きそうなアトラクションを中心に多少並んでも乗り続ける。
途中、お昼のパレードがあり見物する。
(見物するって言っても当然座れなかったけど・・・)




そして、あっという間に夜へ。
夜になるとディズニーランドではあちらこちらでパレードやショーが始まる。
そんなスケジュールを把握してなかったので、遠巻きにしか見れない。
アトラクションを楽しみつつ、パレード20分前に空いているスペースを奇跡的に確保することに成功!
しかもそんな後の方でもなく、この時間に空いている場所としては最高ランク。
そしてパレードを楽しむのであった。








すごい!感動の一言。
今までそんな大したことないと勝手に思っていた自分が情けなく思った。
娘も立ちっぱなしで拍手し、一生懸命に人形に手を振っていた。
あっという間の30分であった。

あとは最後の打ち上げ花火を見ると、お客さんから一斉に拍手が起きる。
毎日、これだけのイベントをして、お客さんを感動させているから、ディズニーランドはすごい。
また行って見たい。
正直そう思います。
娘も大きくなって、この日のことを思い出してくれるといいんだけどね。

とりあえず


21日から23日まで東京へ行ってきました。
目的は、尋乃がTV見るたびに行きたいと叫んでいたディズニーリゾートへ!
3日間とも快晴でホント楽しかった~
続きはまたあとで…

立山スキー2日目 11月19日(日)

立山スキー2日目。
昨日の夜は、窓が一晩中ガタガタ鳴っていた。
あまりよい天気は期待できそうにないのは分かっていたが、朝起きてみて窓の外を見てみた。

まっしろ!
何も見えない。が~ん。
まぁ、諦めるか。

6時半の朝食はバイキング形式。
いろんな種類の食事が楽しめて、とても山小屋とは思えない豪華さ。
朝からたくさんいただいた。

さてこの天気、これからどうするか考えた。
2人で話し合った結果、雷鳥沢を2時間ほど登り、途中で滑ってこようと言うことになった。

8時過ぎに雷鳥荘を後にする。
雷鳥荘に泊まった他の人もこの時間に出発していた。
まず雷鳥荘の前の斜面を滑る。

すごい!
この雪質、深さ、今シーズンこれほどまでの条件があるのだろうかと言うほどのいい条件。
フワフワ浮きながらあっという間に1本滑る。
これは、雷鳥沢の期待が高まる。

雷鳥沢のテント場を過ぎるとき、テントが何張かあった。
こんな天気でテントで泊まってみてもいいかも?とちょっと思った。

雷鳥沢に向かう橋を渡る。




橋を渡ると先行者2名がシールを付けていた。
「一緒に今からラッセル頑張りましょう。」と言って僕が先頭で登りを出発した。

ちょっと登って後ろを振り返ると先ほどの2名ははるかうしろ。
やられた!
まぁ、いい。トレーニングと思ってガンガン飛ばす。
風が強く、結構厳しい状況である。




1時間30分ほど登った途中の斜面で、シールを外し、滑ることにした。
周りは完全にホワイトアウト。
10mほどしか見えない。
でも僕にはGPS、ガーミンの60CSという味方がいる。
このポイントは、剣御前の小屋まで標高差90mのところで、ふむふむふむ・・・。
こんな状態でもぜんぜん怖くない。
けっこう上のほうまで来ていた。

むしろこの寒さがやっかいであった。
恐らく僕が経験した寒さの中では群を抜いている。
ポールにもえびの尻尾が出来そうになっていた。

急いで滑ることにした。

こちらの斜面も全く文句なし。
膝下までの深雪、雪の軽さは超一級であった。
途中、この滑りを撮ろうとしてみた。




だめだ。寒すぎて手が定まらない!
次は妻を撮ってみた。




例の連写モードでとってみたところ、寒さのせいでシャッターが下りなくなった。
それぐらいの極寒の地であった。
もうここからは一気に滑ることにした。
粉塵を舞い上げて滑っていく妻を後ろから追いかけた。
すごい光景で、脳裏に焼きついた。

あっという間に下まで降りてきた。
ここから、多少登り上げて、室堂山荘へ行き、休憩。

休憩していると、どうやら今日はノースフェイス主催のアウトドアミーティングの日であり、関係者がたくさんいる。
14時から外で「recco(レコ)」の展示をするとのこと。
このレコ、少し聞いた話では次世代のビーコンみたいなシステムらしい。
大きさは100円ライターぐらいで、厚みはもう少し小さいチップをウエアーに縫い付けて、それが常に発信していると言うものである。
このシステムを見てみたかったが、14時のバスで下山する予定だったので、諦めることになった。

相変わらず外はホワイトアウトだが、もう一本滑って室堂に戻り、バスで下山。

最後に2人で写真を撮った。




下山すると立山駅まで雪景色。
この寒波のすさまじさを実感した。

立山スキー1日目 11月18日(金)

11月18、19日と立山バックカントリースキーに行ってまいりました。

18日朝、5時過ぎ、富山の家を出発。
7時過ぎには立山駅に到着。
到着後、すぐにパッキングに移る。
パッキングをしていると、寒さに慣れていないせいか、すごく寒い。
ブルブル震えながらパッキングをする。

8時の立山駅発の始発のバスに乗る。
今は立山ケーブルが使えないので、乗り換えなしで室堂直通のバスになる。
途中、立山ケーブル終点の美女平で雪を見る。

そして、約1時間。
室堂到着。
雲ひとつないいい天気。
もう感動。






ちょっとカタログっぽく撮ってみた。




10時前に登り始める。
周りを見ると、すでに滑り始めている人がいる。
よーく目を凝らすと雷鳥沢方面もシュプールがある。
かっこいい。
下の写真は登っているときの写真。




さーて滑りますか~?
あれれ、なんか曇ってきた。
どんどん周りが雲に覆われてきて、あっという間に周りは真っ白?
そりゃ~ないぜ~!!!

気を取り直して今シーズン1本目の滑りを撮ってもらった。




室堂方面を見つめる僕。




雪質は申し分ないが、積雪がもう少し欲しい。
たまに岩を踏んでしまい、ブルーに陥る。

さて妻も滑ると言うのでその見事な滑りを連続写真に納めてみた。
これは下から撮ったもの。








次は横を滑る。








そして、上から。








結構うまく撮れたので載せてみました。

ここから、一の越方面に行き、もう1本滑る。
ここらで時間も早いけど、天気も悪いので、今夜の宿「雷鳥荘」へ向かうことにした。

雷鳥荘は、非常にアットホームな雰囲気。
時間もかなりあり、暖炉を前に本を読みあさる。




なかなか時間が経たないので、雷鳥荘前の斜面を1本滑る。
ここは適度な斜面で、雪も申し分ないが、もう暗くてどこを滑っているのか分からない。
途中、雷鳥を見る。(わかるかな~。)




この荒れた天気なので、仕方なく1本で今日はおくことにした。

雷鳥荘はすでに多くのスキー板が置かれていた。
どれも見たことが無い板ばかりだが、やはり太くて長い板が多い。
パウダーを求めてきている人の多さを実感する。




新しく出来た温泉につかり、おいしい食事もいただき、明日の天気を祈りつつ、寝ることにした。

とりあえず立山


18、19日と立山にスキーに行ってきました。
写真は快晴ですが、その後天候は激変!
詳細は後ほど…

山スキー準備!


今年、最後に山スキーに行ったのは5月の針ノ木岳の雪渓でした。
それから半年経過して、我が家も山スキーの準備に取り掛かりました。
もう、立山、白山では雪の便りが聞こえて来ていますね。
そんな便りを聞いて、じっとしているわけがありません。

実は、今週末立山山スキーを計画しています。
今週末、金、土曜日と1泊2日で行って参ります。
まぁ、天気と雪の具合との兼ね合いなんだけど、あのパウダーでの浮遊感を味わえれるので今から楽しみです。

今ぐらいのタイミングで寒気が来れば、週末にはちょうどいい具合で晴天になるかも???
そんな淡い希望を持って天気予報とにらめっこです。

いびがわマラソン

行ってきました。いびがわマラソンへ。

自宅出発は、このブログの一つ前の記事にあるとおり、4時過ぎに出発。
コンビニでお買い物したりして、安全運転でも7時ごろ会場到着。

どうやら外は寒そうだ。しかし、天気は良い。
会場で受付を済まし、適当な場所に陣取り、ゼッケンをつけたりしてスタートの準備をする。
会場到着が早かったせいか、まだ人の姿はまばら。
10時半スタートまで、まだ2時間近くあるので、ちょっと仮眠したりした。
起きてみるとあんなにガラッとしていた会場が人で埋め尽くされていた。
プログラムを見るとフルマラソン男子だけで、3000人がエントリーしていた。
思ったより大きな大会である。
プログラムのコースを見ると、標高差は120メートルもある!
ちょっと心配になってくる。

9時半ごろには、荷物を後にして、準備体操がてら会場周辺を散歩。
散歩しながら今回のフルマラソンのレース運びをイメージする。
まず、20キロ過ぎまではキロ5分で進む。
20キロ過ぎからは徐々にペースを上げていき、ゴールまで残った力を出し切る。
といった感じ。

そんなかんじでスタートの時刻は迫ってきていた。

スタートは自己申告のゴール予想タイムによる順番であった。
どこに並ぼうか迷ったが、3時間半~4時間のところに並ぶ。
いよいよスタートである。

スタート~5キロ 25分50秒
スタートラインを通過するまでに1分以上経過してしまった。おまけに2キロぐらいまで人が多すぎて思うように走れない。10キロ通過までにこの遅れを取り戻すかとややペースを上げ気味にする。

5キロ~10キロ 23分32秒
エイドはスルーして、一定のペースを維持する。10キロ通過でようやくスタートの遅れを取り戻した感じ。

10キロ~15キロ 24分10秒
キロ5分を維持しながら走っても、体的な感じではキロ4分40秒ぐらいの感じ。やや体が重い証拠か。それともアップダウンのせいか。そんなことを考えていても、体はまだ大丈夫である。

15キロ~20キロ 24分35秒
ひたすら時計を気にしながら走る。ようやく20キロが見えた。ちょっと体が重く感じられてきたが、何とかなるだろう。ここから勝負である。

20キロ~25キロ 23分25秒
予定通りスピードを上げる。違う筋肉を使う為、チョッと新鮮な気分になる。ぐんぐん走れている自分が分かる。途中のエイドで補給する。

25キロ~30キロ 23分27秒
ここまでいいペースで来れた。25キロ過ぎあたりから歩いたり、ストレッチをしている人がちらほら。ここから何とかゴールまで持たせないと・・・。

30キロ~35キロ 32分27秒
32キロ過ぎから急に体が重くなり、足が前に出なくなった。ストレッチをしても、ダメ。歩くようなペースで走ったり、歩いたり。エイドでバナナやドリンクをとると、しばらく走れても、ちょっとするとまた同じような感じ。これがよく聞く30キロ過ぎの疲れかぁ~。これは辛い。今まで経験したことがない。周りの人がしっかり走っているので、もちろんごぼう抜かれである。

35キロ~40キロ 38分33秒
もはや投了状態である。走っている時間よりも歩いたりストレッチしている時間のほうが長くなってきている。途中、道端の草むらに座り、ストレッチ。ストレッチをしようと足を動かした瞬間、違う筋肉がつりそうになる。く、苦しい・・・。

40キロ~ゴール 15分06秒
こんなタイムでもかなり限界に近い走りをしているのである。いかに遅い走りか想像できるであろう。

タイム 3時間51分

人生初めてのフルマラソンの大会のタイムです。どうやら作戦ミスと練習の仕方が悪かったみたいですね。普段から30キロ走は取り入れていたけれど、40キロ走はやったことがない。これが敗因ですね。あの苦しい時間のときは「リタイヤしよう。」とか「次はないな。」とか思ったけど、これを書いている今は、こんな情けないタイムで終わるのは嫌だという気持ちがあります。恐らく忘れた頃にもう一度くらいは出るかもしれません。なんせフルの持ち時間がこの記録なんだからね。

行ってきます。

今から、人生初のフルマラソンに出発します。
勝負服も靴も持ったし、忘れ物など抜かりはないはず。

昨日の結婚式はそれほど飲まず、食べず、抑えました。

そして、連日連夜練習した余興もまぁまぁの出来で何とかやり過ごしました。

少し風邪気味だけど、頑張ってきます!

結婚式

11月12日に同期の結婚式がある。

例に他の同期と一緒に余興を頼まれたのだ。
消防独自?の余興と言うのがあって、それをいつものようにやろうと思っていたら・・・。
結婚式1週間前になって変な横槍が入って・・・。

とりあえず、新たなオリジナルな余興を只今同期みんなで考え中。
休みの夜は殆どそれに当てている。

まだ完成形には至っていない。
お笑い系の劇に仕上げたけれど、みんな笑ってくれるのか・・・。
しんぱいだなぁ~。

(実は結婚式の翌日は初フルでこんなことをより、密かに走りたいと思っているのだけど)

超うれし~



ピンポ~ン
休日の朝なのに誰?ってご近所のママさん。
良かったら食べてって…
それ、も、もしかして、ケーキの箱ではありませんか!
何でも妹さんがケーキ屋さんだそうで、時々持ってこられるそうな…
今回はクリスマスケーキの試作品なんだって。
開けてみました。
見る見る輝く娘の目!
≪キャ~(≧▽≦)大好きなイチゴのタルトだよぉ~~≫
ふたりで万歳!!!しちゃった。
パパはお仕事なので最初にお写真を撮って明日見せてあげよう。
もちろんケーキも残しておきますよぉ!

子供って…

よく、おもしろビデオ大賞~みたいな番組で御目にかかるシーン。
午前中は公園で遊んでたから、疲れたんだね。
ここまで寝入る子供がうらやましいわ~



ご飯食べながら寝てもた!
リクエストの焼きうどんだったのに…



お昼寝後。
パパの作った豚まんをかぶりついてます~
寝ながらじゃ、食べた気しないもんね。

豚まん作成



今日は、時間があったので豚まんを作ってみました。

インターネットで豚まんの作り方をプリントアウトして作成開始。
でも、ちょっと材料や調味料が足りなくてオリジナルの味に・・・。

食べてみるともうちょっとコショウが欲しかったかなぁ。
娘も食べてくれて、ホッとしました。

某マラソン大会にて

この間、某マラソン大会に飛び入り参加してきました。

結果は、10kmを40分丁度ぐらい。
もちろん、自己新。
いい感じで体が出来上がってます。
今までのマラソン大会では自分の周りに多くの人がいたけれど、この位のタイムだと人はパラパラ。
むしろ自分で積極的にペースを作っていかないと記録は出ないって感じました。
なんかもっと上位を目指したいって感じです。

13日の人生初のフルマラソンが不安で、この時期でもついつい距離を走りがち。
どう調整していいのかよく分からないけれど、ちょっと位失敗してもいいや!みたいな感じでやってみます。

プロフィール

野外活動家族家主

Author:野外活動家族家主
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