スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スズカ8時間エンデューロ

昨日、雨の降る中タイトルどおりの大会に参加してきました。
HPは↓
http://suzuka8h.powertag.jp/

この大会、想像したいたよりかなり大きく、そして立派な大会でした。
若い人も、女の人も、小さい子供も、おじいちゃんもいろんな人がレースを楽しんでました。
ロード、MTBはもとより、ママチャリなどで、競技を楽しんだり、レジャーとして楽しんだり、仮装(レイザーラモンとか騎士とか)して楽しんだりと本当にいろんな人がいろんなスタイルで自転車を楽しんでいることを実感しました。
なんか、スポーツの原点を見た感じです。

レースは実際のスズカのコースを逆周りで走ります。
そして、実際のピットを使用して、ピットの中のテレビ画面で今の順位がリアルタイムで表示されます。
運営面も完璧ですね。

残念なのは雨。
この時期の雨なので寒かったです。

レースとしては、約100チーム中、20位。
3人でリレーして8時間頑張りました。
MTBの部なので、ちょっと速めのロードを見つけるとすばやく後に入って風よけで追走です。
前のロードとはタイヤの間はこぶし一つ分しか空いてないのです。
もうこれしかないです。
相当楽です。

けれど、適当なロードの人がいない場合は、もう一人で頑張るしかないです。
ある周回なんか、一人で漕いでいて、後を見たらロードの人が5人ほど自分の後ろを追走してました。
その時は、MTBを風除けにするとは???ってちょっと憤慨でしたね。

いつものレースとはちょっと違ってかなり新鮮で面白かったです。
来年もぜひ出てみたい!そう感じた大会です。
写真は雨で撮れなかったのが残念ですが・・・。
スポンサーサイト

金剛堂山

パパは週末自転車のレースへ…

今日は全国的に雨模様でしたね。
うって変わって昨日の北陸地方は高気圧に覆われ秋晴れの空でした。
ちょこっと、娘と2人で富山の実家へ里帰り。
そんでもって、ちょこっと娘を預け近場の山に行ってみた。
利賀村(現、南砺市)の金剛堂山の登山口までは車で45分で到着。
上り90分、下り50分。
途中、ブナの原生林や紅葉を愛でながら山頂に着くと私独りきり。
360度のパノラマを独占!贅沢してしまった。



ブナの原生林





紅葉が美しい…



開発の跡が痛々しいですね…



2500m以上先日の冠雪の名残が~
しかし、まだまだスキーは出来そうにないですね。
じっくり待ちましょう…

はじめてのとざん

パパはお仕事なので、ママが更新。

先日の刈込池から戻って、ちょうど2年前の写真を見てたら『ちっちゃ~い!』娘の姿に感動!
そして、さらに小さな背負子の中の爆笑!!!写真を見つけたよ。

このBLOGでは最近の話題ばかりなのでちょっとさかのぼってみるね。
この春にかけて、アクティブな友人達のベビーラッシュが続くので参考に…なる?


『はじめてのとざん~4ヶ月と5日目~』

あたち、伊吹山ってとこにつれていかれたの。
おうちからは片道2時間程だったの。
パパは麓のスキー場から登るんだって、わたしとママは車でラクラク~
山頂下の駐車場で汗だくのパパと合流。



背負子の中のわたしは小さすぎて、かっ顔が…出せない!
仕方ないので寝ちゃいましょう、Zzz…



あれ、頂上なの???



おむつかえてよぉ!背負子は蒸れ易いからね!



スッキリ!!!



おなかすいたよ~パパかえろ~

あとは何処も寄らずに帰宅。
9月だけど、まだまだ暑い日だったな~
娘は下着+Tシャツ短スパッツ。
ベビー用の日焼け止めや帽子は必須アイテム。
背負子のポケットには、大人用ウィン・ブレ(背負子に被せると防風になるよ)、オムツ、おしり拭き、タオル(首の固定用)。靴下忘れちゃった。
駐車場から山頂は近いので、特別何も持って行かなかったけど着替えもあるといいね。
揺られてミルクとか吐いたりするかも。
そして何より大事!しっかり首が据わってから背負子デビューしましょう!

伊吹山のあと、上高地、取立山、刈込池、などに行ったナ…
育児ストレスも溜りがちの時期だった頃。
外に出るのが一番のリフレッシュできました。
もう、2年も経ったんやねぇ~はやいわ~

シューズ購入!


ついに、ランニング用シューズを購入しました。

あまりこの手のシューズに詳しくないので、まぁ、値段を参考に適当に決めました。

そして、試し履き。

走っているとき、
なんかシューズのソールが薄いような・・・。
なんか足のつま先があたっているような・・・。
前のシューズと比べるとシューズが軽い気がして走りにくいような・・・。

一応タイムを計って走ってみたけれど、やはり遅くなってました。
しかも、足のつま先には水ぶくれが。
同じ距離を走っても体の疲れ方も違う。

やっぱりボロボロでも前のシューズが合っていたのかも。
それか買うシューズが自分にとって上級レベルなもののか。

でもせっかく買ったから、もうしばらく走ってみて足になじませてみようっと!

刈込池

昨日は、この秋一番の寒気が日本にやってきて、高峰では初冠雪を記録したようだ。

もちろん、白山も。

という訳で、初冠雪した白山を見に行くことにした。

いろいろ考えた挙句、白山の隣の山、三の峰がよく見える刈込池に行くことにした。

2年前、娘が生まれて7ヶ月目の時にも同じような時期にやってきた。
その時は、紅葉がきれいで、池に写る三の峰もきれいで、本当に満足した。
今回もいい景色を堪能できそうだ。

我が家から大野方面に車を走らせ、鳩が湯を過ぎるころには、うっすら白い山が見え始めてきた。

最奥の駐車場、上小池の駐車場から徒歩開始。
紅葉は落葉は始まっているようだが、色付きはまだ。




駐車場からちょっと下ると本格的な急な階段が続く。
ゆっくりあまり汗をかかない程度のペースで進む。
駐車場から約30分ほどで刈込池に到着。

あまりの景色に絶句。




やはり何回来てもすっきり晴れたときのここの景色はすばらしい。
登山客も少なく、ゆっくりすることができた。

そして、家族でお決まりの記念写真。




帰りは娘は「自分で歩く。」と言ったので、歩かせることにした。
一生懸命歩く姿に、成長の後が見られ、親として感無量であった。




途中、猿の腰掛?ちっくなきのこを発見。
娘を乗せてみるもびくともしないくらい頑丈なきのこであった。




無事駐車場に到着。
車に乗って少し行くとこんなヤツを見ることができた。
久しぶりに見ることが出来た。
みんな分かる?



あの人が来福

今日、10月22日から11月3日までの間、福井では国民文化祭なる全国大会が開かれます。
どんな大会なのか、普段の日常生活ではお目にかかれない分野なので、よく分かりません。
新聞によると、人形劇、バトントワリング、美術等々あるらしい。
いまいち謎なこのイベント。

そして、国民文化祭の開会式参加のため皇太子殿下が来福されました。
その警備のため、物凄い数の警察職員が導入されています。
福井県では追いつかず、他県からも大量に応援に駆けつけていて、今福井の町は警察であふれかえっています。

昨日は僕は消防署で仕事だったんだけど、何と皇太子殿下の乗った車が消防署の前を通ると言うことらしい。
消防署は特別な警備はしないので、ちょっと消防署の周りを清掃して準備完了。

そして通過する時間になって、沿道には警察官がたくさん。
その中の一人に話を聞くと、皇太子殿下が乗った車が通過するときはすべての信号を青信号にして、通過するとの事。
「今、福井インターを降りたところなのであと3分ほどで通過します!」
と、警察官の人が言ってきた。

すでに、沿道にはたくさんの人が集まってきていた。
「興奮のあまり道路には絶対に出ないでください!」
あちこちで警察官がこんな説明をしているのを聞くことできた。

そして、いつもは多くの車が通過する署前の国道が全く車の通行がなくなった。
まるで時が止まったようであった。
しばらくしてチカチカと赤灯を回した車がやってきた。
そして自分の目の前を通過。
最初、どの車に乗っているか分からなかったが、先頭車両から2台目の後部座席に乗っていたのを確認できた。

あっという間に過ぎ去ってしまった。
人々もそれとともに去っていく。
そして、今度は通行止めを喰らっていた車が大量に通過していった。

「こんな体制は20年に一度くらいかな。」
帰り際に警察官がそう言っていた。
ちなみに、皇太子殿下は、日曜日まで福井にいる予定です。
警察官の休む時はなさそう。

杓子ヶ岳(経ヶ岳敗退)

今日は天気予報の晴天という予報を信じて大野側から経ヶ岳を目指しました。
経ヶ岳はスキージャム勝山がある報恩寺山の隣の山。
福井にある山の中では一番アルペンチックな山だと思う。
大野側からは六呂師高原から登ることになる。
今年の白山の紅葉ははずれという噂だが、本当かどうか確かめてみよう。

いつものように登山口到着は大幅に遅れて10時30分登り開始。
途中の看板には経ヶ岳山頂まで5時間と書いてある。
まぁ、いけるところまで行こう。

娘を背負ったのは久しぶり。
最後に背負ったのは確か夏の白山。
あれから1kgぐらいは重くなったらしい。
最近のコソトレのせいか、足が最初から張り気味。

約1時間で経ヶ岳途中にある保月山に到着。




ここら辺りは紅葉が最盛期なのだが、色づく前に落葉を迎えているような感じ。
やはり紅葉のはずれ説は本当のようだ。
そこから先に目をやると、雲が・・・。
とりあえず頑張るか。

保月山からのコースはとてもダイナミック。
稜線を歩くのだが、ちょっとした岩歩きあり、やせ尾根のおかげで隣の山の景色も近く見える。




保月山から30分ほどで、杓子ヶ岳に到着。




ここでもう完全に雲の中。
これ以上先に進んでも展望は望めないので、ここで引き返すことにした。
ちょっと体を休めるとどんどん寒くなってきた。
娘にも防寒具をたくさん着させた。







杓子ヶ岳でちょっと休んで直ぐに来た道を折り返した。
途中、赤く染まったヤマカエデを見た。




1時間30分ほどで車のある駐車場に到着。
思ったより足へのダメージが大。
今日は余裕があったらまた走ろうと思ったけど、休むことにした。

六呂師高原と言えば牛のいる牧場がある。
ちょっと覗いてみたら牛が道の脇に群れていた。
娘はあまりの大きさに「怖い~」って言っていた。
そんな娘を牛数頭がじ~っと見ていた。




ちょっと今回は敗退登山で寂しい思いをしました。
経ヶ岳は稜線歩きも味わえて本当にいい山だと思います。
次回はしっかり登れるようにしたいなぁ。

鈴鹿8耐

別に車のレースを見に行ったりするわけではありません。

実は、来週末に自転車のレース「鈴鹿8耐」のマウンテンバイクの部に参加してきます。
独りで・・・、って一瞬思ったけど職場の人4名で走ってきます。
(もう独り別口で一人で8時間走る人もいますが・・・。)

この大会、初めて参加するんだけど、結構人気の大会らしく、あっという間に定員に達してしまったようです。
あまり自動車レースに興味はないけど、自転車でサーキットを走れるのはちょっと楽しみ。
だけど、これがマウンテンバイクってなんかもったいない気がする。
せっかくだから、もっと快適に走れるロードバイクなんかで走りたいなぁ。

初フルマラソン

タイトル通り、申し込んでしまいました。
来月に行われる「いびがわマラソン」です。

走れるのか?かなり今不安に襲われています。

それには、まずシューズを買わないと。
今使っているシューズが、大昔購入したアシックスのターサー。
でもソールが殆ど残っていなくて、もう少しで穴が開きそうな感じ。

足を痛める前にまともなシューズを買わないと。。。
ってどれを買えばいいのかそれすらも分からず。
値段ぐらいしか分かりやすい指標がなくて、困ってます。
ど~れ~に~し~よ~う~か~な~って指差して数えてます。

日本山岳耐久レース

先日、日本耐久山岳レースという大会が開かれた。
それは、24時間以内で、71kmの山を駆け抜けると言うもの。
しかも、スタート時間は午後1時で、スタートして何時間か後にはヘッデンでの行動を余儀なくされる。
かなり過酷なレースであることは言うまでもない。

(確か)中学生のころ、この大会の第1回大会の模様をテレビで放送されたのを覚えている。
その頃は、こんな長距離レースやウルトラなどのレースなどはなかったであろう。
その過酷さ、そして完走する人々のスゴさが当時の自分には衝撃となっていたのは間違いない。

そして今、出場したいけれど、一度も願いかなわず出場できない自分がいる。
リザルトを見て、いつものレースでは自分より速い選手、遅い選手、知っている選手の名前を眺めているだけである。
スタートラインにさえ立てないもどかしさを感じるのである。

「来年は何とかして出場したい!」
毎年同じ事を思ってはいるけれど・・・。
進歩がない自分が情けないなぁ。

参加された選手、お疲れ様でした!!!
来年は会場でお会いしましょう。

山行報告3日目 10月9日(日) 剣沢~剣岳(往復)~剣沢~立山室堂

昨日の登山中、降り続いた雨はすっかり止んでいた。
外を見ると・・・、おぉ~、雲が上に向かって進んでいる。
剣岳の頂上はまだ雲の中だが、いずれ晴れてきそうな感じである。
僕は剣岳は2,3回登頂の経験があり、立山ルート、早月尾根ルート両方とも経験がある。
しかし、妻は剣岳の登頂は何度かあるそうだが、早月尾根ルートしか経験がなく、立山ルートは登ったことがない。
天気もいいことだし、さっさと朝食を食べて、剣岳に向かおう!

剣岳はここに荷物を置いて、最低限の装備を持ってここ剣沢のキャンプ場から往復する。
6時に剣沢を出発。
重い荷物から開放され、足取り軽く、どんどん突き進んでいく。
あっという間に一服剣に到着。
ここで、剣岳の写真を撮った。




剣岳にたくさんの人が登っているのが見える。




ここから、前剣を経由し、難所「カニのタテバイ」を通過する。
最初の鎖を握ってふと空を見るとなんともいいアングルを見つけた。
早速、ちょっと苦しい体勢ながらも写真に撮る。




ちょっとだけ緊張しながらも、カニのタテバイを通過する。
後から妻も登ってきた。




ここを通過すると剣岳の頂上までもう少し。
実に剣沢のキャンプ場から2時間ほどで頂上に到着。
頂上には約50人ほどの人がいた。
雲海の中から北アルプスの峰々が見える。
すばらしい景色。




また、お約束の写真も撮った。




池の平から来たかった北方稜線へ独りの登山者が向かっていった。
その登山者を追いかけるように、ちょっと稜線を降りて、稜線の様子を見に行った。
なるほど、バリエーションルートだがここから見る感じではそれほど難しそうではなさそう。
一応、北方稜線も写真に撮る。




景色を堪能したら、帰りが遅くならないように剣岳を後にした。

帰りは「カニのヨコバイ」ルートである。
こちらは、想像より大したことがない。




帰りは1時間半ほどでキャンプ地に到着。
ゆっくりとテントを撤収。
その頃にはもう雲が湧いてきて、剣岳は見えなくなっていた。

11時、剣沢を出発。
ここから休まずにライチョウ沢を降り、立山室堂に到着した。
なぜか室堂に到着する頃には雨も降ってきていた。

立山室堂の混雑は想像を絶した。
ここが本当に山なのかと思うくらい、都会の駅みたいな感じであった。
明らかにバスの許容量はオーバーしており、バスに乗るまでに1時間を要した。
まぁ、3連休の中日だから仕方ないかなぁ。

途中の立山ケーブルにも乗るのに1時間を要し、4時ごろに立山駅に到着。
無事下山を果たすことができた。

今回の登山は今までの山行の中で、かなり思い出に残るようなすばらしい景色を僕に与えてくれた。
そして、多くの写真屋さんが足を運ぶのも理解できる。
しかし、あまりに多くの人が小さな山小屋に押し寄せるのも事実なので、その辺をうまく避けていった方がよい登山になる。
メジャールートに飽きた人なんかは、結構感動することができると思うのでお勧めである。

山行報告2日目 10月8日(土) 池の平~真砂~剣沢

昨日からの雨は一瞬パラパラと降り続いたかと思うと直ぐにやんでしまうといった感じの降りであった。
風もたまに強く吹くけれど、概ね静かであった。

雨を降らせた前線のおかげか朝は、思ったより暖かかった。
実は今日は天気が良かったら北方稜線を歩いて剣岳に行きたかった。
でも2人とも行ったことがないし、この雨だからどうしようと相談した。

プラン1:ここで停滞を決め込んで明日、北方稜線を行く

プラン2:阿曽原方面へ行き、黒部トロッコ電車にて下山する

プラン3:剣沢へ戻って、明日天気が良ければ剣岳に登る

話し合った結果、プラン3で決定。
今から思えばプラン1も捨てがたかったなぁ。
とりあえずこのプランでは、今日は余裕の行程。
ゆっくり準備して出発しよう。

天気を見るために外へ出てみると物凄いカメラを持ったカメラ親父が7,8人ほどいた。
どうやら朝焼けの一瞬の景色を撮るためにカメラを構えているようだ。
でも、雲は低く雨は降っていないものの剣岳の頂上までは見えない。
・・・と思っていると剣岳の根元のほうが赤く染まってきた。
この状態で僕の腕じゃいい写真は撮れない。
と諦めていたら、なんと反対側の山が雲の切れ間の中で赤く染まっていた。
その一瞬を逃さずカメラでカシャ。




どう?結構いい写真でしょう?
カメラ親父たちもカメラをもって走ってきたけれど、カメラを構えたときには時すでに遅し。
勝利!!!
なんかよく分からないけど、余韻に浸って何度も何度も見返してしまった。

ちなみに、僕らのテントも写真に撮っておきました。




そんなこんなで、8時頃テント撤収完了し、小屋出発。
出発のとき、小屋の周りを見渡してみると、何と岩盤に水平隊道らしき道が彫られている。
一体この手の道の総距離は何kmなんだ?
すごすぎる!
ここにも関電の企業努力と昔の人の偉大さを実感した。

小屋から離れるときに、北方稜線へ通じる道から2人の登山客が下山してくるのが見えた。

昨日は疲れてよく周りを見る余裕がなかったが、紅葉はまさに今がピーク。
見事の赤や黄色のコントラストをかもしだしている。
こんなすばらしいところまだ日本にあるんだと思った。




ザックが肩に食い込んできてザック麻痺気味になりながら昨日登ってきた道を登ったり下ったり。
今日から3連休だけあって、ものすごい人が仙人方向に向かっていく。
これだけの人が向かっていったらあっという間に許容量を超えてしまう。
あそこだけは静かな時に行くべきである。

10時30分頃、真砂の小屋に到着。
雨に当たりながら来てしまって、ここで大休止。
小屋の主人と話をしながら休憩する。
小屋の主人は今年は暖かいとか、週末になると天気が悪くてねぇといろいろ話をしてくれた。

11時、真砂の小屋を出発する。
すっかり冷え切った体に雨も冷たく当たる。
ちょっと食べて休んだら幾分体も楽になった。
雪渓を登っているときも物凄い人とすれ違った。
中には雪渓を下りすぎて、もろスノーブリッジの上を歩いている人もいた。
恐ろしい。

雪渓を終え、夏道をつめる。
その頃には雨、風ともに強くなり泣きそうである。
対岸の岸壁には降った雨が鉄砲水となり流れ出ている。
自然の驚異を感じつつ、沢を登りつめる。

1時30分、剣沢のテント場に到着。
冷え切った体を早く休めるために速攻でテントを設営。
テントの中に入るだけで、暖かく感じた。
それからは濡れた衣服を乾かすために遠慮なくコンロに火を焚いた。
4時間ほど火を焚いたので主要な衣類は乾いてきた。
こんなことをしてもテントが結露しないのは、ゴアテックスのおかげ。
もうゴアテント以外のテントには泊まれないかも・・・。

ラジオによると明日の天気は回復傾向とのこと。
明日は剣岳に行けるかなぁ。
っと辛かった2日目の行程を終了した。

山行報告1日目 10月7日(金) 立山室堂~剣沢~真砂~池の平

朝、5時に富山の家を出発。
天気はよさげな雰囲気。
途中の道路上に現在気温「15℃」と表示されていた。
思ったより寒いのかな?

程なく立山駅に到着。
3連休前の平日だけあって、思ったより人はいない。
でもしっかり立山ケーブルに乗るときから人の列が出来ていた。
おかげで、始発のバスには乗れなかった。

そんな感じで、8時30分ごろ立山室堂に到着。
途中のバスの中、天気はすばらしいことが分かった。
雲ひとつないいい天気。
立山でこんなに天気がいいのは初めてではないだろうか?
あまりに珍しいことなので、何度も写真を撮りあってしまった。




天気がいいので、歩いていても気持ちがいい。
気温も暑くも寒くもなく、ちょうどいい。
お散歩気分で室堂からライチョウ沢を登りつめ、10時30分頃剣御前の小屋に到着。
ここではあまり休憩はせずにさっさと剣沢の小屋を目指す。

あっという間に剣沢の小屋に到着。
ここから先の雪渓の様子を小屋の人から説明を受ける。
ここで、剣岳をバックに記念撮影。
しっかり、剣岳の標高は新しいものになっている。。。




ここから先は2人とも行ったことがない。
この先、景色を楽しみながら歩くことにした。

しばらく沢を下っていくと雪渓を発見する。
・・・ん、待てよ!
これで、今年は日本3大雪渓を歩いたことになる。
針の木岳、白馬岳、そして、ここ剣沢である。
意識したわけではないけど、やっぱり今年もいっぱい山に登ったなぁと実感する。

こんなことを考えながら雪渓の隣の夏道を下っていく。
景色は文句なし。
よく雑誌で見るような景色が広がっていた。




さらに夏道を下っていくと巨大なスラブに出くわした。
沢登りとかはこんな感じのところを登るんだろうな。
若干滑りやすい岩を注意深く通過する。




スラブを通過して、しばらく行くと雪渓の上にようやく出た。
平蔵谷などを下から覗き込み、その迫力に圧倒される。




雪渓を下りきると真砂の小屋に到着。
ここまで道が悪く、ちょっと疲れてきた。
この先、河原を歩いて、仙人新道で一気に標高を稼ぐ。
このころになると天気も悪くなってきた。
さっきまで真っ青の空が見る見る雲が湧いてきた。
さらに、雨もパラパラと降ってきた。
目指す池の平までもう少しだからあせらずにゆっくり行く。

仙人峠に到着し、ここで荷物をデポ。
今日の目的地である池の平とは反対の仙人小屋を目指す。
ここは、小屋の隣の池に剣岳が映ることで有名。
正直、もう雲が湧いてきているので、あまり期待せずに行ったのだが、行ってみるとその景色に絶句。
こんな感じです。




ずーっと眺めていたいと正直思った。

ちょっと体を休めると寒くなってくるので、そそくさと仙人の小屋を後にした。
デポした荷物を拾って、池の平の小屋まで歩く。

程なくして、池の平の小屋に到着。
雨が本格的に降る前にテントを設営。
今回は4人用テントに2人だから、ちょ~余裕。
快適なテント生活を送ることができた。
テントは僕らを合わせて5張り。
他の人は写真を撮りにきた人ばかりであった。

夜のご飯はキムチ鍋。
キムチにコンソメを入れて、白菜、たまねぎ、豚肉をいれるシンプルな料理。
だけど、体が温まって、おいしくて、容器も汚れず、山には最高な食べ物である。

明日天気になぁれと祈って早めの就寝とした。

大量の…

洗濯物と格闘してました。
ふぅ~(HGじゃないよ!)
まあ、お片づけしながら山行を思い返すのも好きなんだけど。
えっと、靴洗って、ザック洗って、テント干して、マット、シュラフ、シュラフカバー、コッヘル、レイン…洗濯物もまわるまわる。
最近使っていなくて、ソールを張替えたばかりの靴を今回履いてたんだけど、これが×バツ!
一日目から足に馴染まない、躓きまくり、二日目の雨で水没、三日目には私の足の皮が絶えられず決壊、やっとこ室堂ターミナルに着いたのでした…
なんで?何年も履いていたのに、ソール張り替えて硬くなったからかなぁ~甘く見てたわ。
あと、ザックのショルダーベルトの破損、テントの破損を発見!フライシートのコーティングもシームも剥離しまくり限界を痛感!タイツも破れたし、レインの防水メンテもしないとダメだね。
フライは購入したほうがいいのかな。
パパが帰ったら聞いてみましょう。

とりあえず


とりあえず、昨日山から帰ってきました。

結局、当初予定していたルートはちょっとしたトラブルがありメンバーが揃わずいけませんでした。
その代わり、妻と立山室堂~池の平~剣沢~剣岳~立山室堂のコースを3日間かけて歩いてきました。

さすがに、テントを持って、雨にも合い疲れました。
でも、噂通りのすばらしい景色を堪能できました。
詳細な報告はまた後日。

とりあえず下山報告です。

今週末

今週末、登山に行くことが決定されました。

場所は、立山・剣。
コースは、
称名~大日~剣沢(泊)~剣(往復)~立山室堂~称名

この時期の3000m級の山を泊まりで行く事があまりないので、とても楽しみです。
そして、今回の登山のもう一つの目的は紅葉です。
天気が良ければ、物凄い色とりどりな景色がみられるはず。

メンバーは、この間一緒に穂高へ行った職場の人。
彼らもこのあたりの山へ行ったことがないらしく、きっと立山に感動してくれるでしょう。

もう山の上は冬の入り口まできていることでしょう。
防寒具はたっぷり持っていって、暖かく眠れるようにしようっと。

クラフトマーケット




以前にもブログで紹介したお気に入りの『金津創作の森』
週末にクラフトマーケットが開催されていたので行ってみました。

パパはお仕事なので、娘と2人でお散歩気分~
お店は100店ほどの小さなスペースで、舗陶芸やガラス工芸、木工品、染色品、手芸など。
どのお店も、作品も手作りの素朴さがにじみ出てるね。
1つとして同じ物のないのが実に良い。
目に留まったトンボ玉やペーパーウエイトなど買ってみた。
私としてはもっとじっくり見てたいけど、尋乃が屋外から呼んでいるのでこの辺で。

後は小川で遊んで、どんぐりや葉っぱを摘んで、走りまわってチョッと豪華な散歩だったな…
「おやま楽しかったねぇ~、じぶんで登ったのよぉ!」
帰ってからパパに話していた。
なるほど、彼女から見れば充分な山かもね…

お気に入りの『金津創作の森』HP
http://www.city.awara.fukui.jp/sousaku/index.html

プロフィール

野外活動家族家主

Author:野外活動家族家主
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2005/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。