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チーズの燻製

今日は、天気も良かったのだが、特別どこにも行かなかった。

その代わりに久しぶりにチーズの燻製にチャレンジしてみた。
燻製自体は簡単な作業なのだが、そのハードルを高くしているのが燻製機。
燻製機は簡単な仕組みなので、別に買わなくてもちょっとアイデアを出すだけで直ぐに作成することが出来る。
また、燻製機はいろいろ売られていたりするのだが、そのなところにお金も掛けたくないので、以前に自作した。




これが、自作燻製機。
蓋付き一斗缶に適当に空気を取り込む穴を開けただけ。
これで、十分燻製が出来上がる。




中には網を入れてこの網の上にチーズや魚などの食材を置いて、いざ燻製スタート。
チーズの場合、約30分で作業終了。




実は僕は普通のチーズはあまり好きではないのだが、この燻製チーズは別。
燻製の香ばしい匂いとチーズの匂いの組み合わせが僕の舌を虜にしている。
市販されている燻製チーズは実は偽物じゃないかなって思うくらい全然違う。
こんな短時間の作業でチーズがおいしくなるのだから、今後もぜひいろいろな食材で試してみたい。
そしてこれを読んだ人もぜひチャレンジしてほしい。
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レース

この間、伊豆アドベンチャーレースなる大会があった。
今年のアドベンチャーレースで言えば、日本国内で一番厳しい大会となる。
種目は、MTB、オリエンテーリング、カヤック、クライミング、シュノーケリング等々。
これが、3日間不眠不休で行われるから厳しいと言われる所以。

だが、今年の参加チームを見てみると何と16チームしか出場していない。
昔参加したときは50チームほどあったような気がする。
はっきり行って寂しい限りだし、こんなアドベンチャーレースらしいレースも少ないのが今の日本の現状であろう。

また、以前に参加した群馬県であった里山アドベンチャーや、長野県であった北アルプス山麓Adventure Gamesの方がはるかに参加チームは多い。
この2つの大会は、いわゆる体力勝負だけではなく、ゲーム性も取り入れて勝敗を決めている。

また、長野県で行われているセルフディスカバリーは、内容はかなり厳しいが行われているフィールドや選手のレベルの高さが人気を呼んでいる。
この大会はゲーム性は取り入れてはおらず、また地図読みの要素は全く必要がなく、本当に体力勝負。
ゆえに、地図読みを得意とする僕なんかが参加すると下位に沈んでしまい、自分にちょっとヤキモキしてしまう。

情報によると伊豆アドベンチャーレースは今年で終わりなる情報が入ってきた。
なぜ最後を迎えたのかは分からないが、このような大会がなくなるのは非常に残念である。

前から思っていたことだが伊豆半島って結構能登半島に雰囲気が似ている。
ひょっとして北陸アドベンチャーなる大会って出来るのではと可能性を感じるのは、ひょっとして日本で数少ない北陸アドベンチャーレーサーの僕だけかも?しれない。

そろそろ




北海道の大雪山で初冠雪を記録したそうです。
早く山スキーをしたいものです。
ちなみに、写真は昨年、人生初めての山スキー(単独)をしに白山に行ったときの写真です。
12月3日のことです。

天気は良かったのに、放射冷却で、雪は氷と化していました。
アイゼンも持っていかなくてアイスクライミング状態でした。
人ももちろんいなくて、周りは氷の世界。
ちょっと不安との格闘でした。

今年の山スキーのオープン戦はいつになるのかなぁ。

クライミングシューズ


ちょっと前にネットで子供用のクライミングシューズを購入した。
娘はこれを見るなりかなり気に入った様子。
自分でシューズを履いてみたり、シューズバッグに入れて大事に持ち歩いたり。

それまでは普段履いている靴でウォールを登っていたけれど、さすがクライミングシューズ。
以前にもまして登れるようになった。
登っている写真がないのが残念だが、写真は大人用のクライミングシューズとの比較。
なかなかこんな小さなシューズはお目にかかれないことだろう。

上高地~涸沢~奥穂高~前穂高~上高地 登山

9月16、17日とタイトル通りのコースにて登山してきました。

まず、16日朝に我々富山出発班と、福井出発消防班が平湯のバスターミナルで待ち合わせました。
そこから、タクシーにて上高地入り。
天気は雲ひとつない快晴。
上高地にいたおじさんの話では、こんな天気のいいのは何十日ぶりだという。
今回は珍しく天気に恵まれたようだ。

気分良く、上高地を後にし、明神~徳沢~横尾と通過する。




横尾から今度は涸沢ヒュッテを目指す。
途中、有名な「屏風岩」の横を通過する。
こんな岩、登れたら楽しそう~。




順調に涸沢ヒュッテに到着。
初めてここに来たのだが、あまりの景色に絶句。
こんないいところ、もっと早くに来るべきだった。
一日中いても飽きが来なさそう。
それが率直な感想であった。
上の方は紅葉が始まっている感じである。




ここから穂高岳山荘を目指してザイテングラードというルートを取る。
これが、結構辛い。
標高が高い上にかなりの斜度。
小屋は見えるのになかなか到着しない。
我慢我慢で、ついに小屋に到着!
しかし、小屋は雲の中。
なかなか展望が利かない。

直ぐにテント場を確保して、少し休んだら涸沢岳を目指すことに。
頂上についてもしばらくは雲の中。
しかし、一瞬穂高岳山荘が見えた!
その瞬間を逃さずシャッターを押す。




テントに戻ってからはやることもないので、夕食にすることに。
ここで、消防班のK藤さんが豪華食事を持ってきていた。
なんと、ヒネ、カルビ、ステーキのオンパレード。
おまけに僕が下からビールをたらふく持ってきていた。
かなりの豪華食事なった。
小屋の前で肉のいいにおいが漂っていた。




食事が終わるとかなり周りが冷え込んでいた。
息も白い!
想像していたよりかなり寒い。
眠れるかどうか不安になりながら眠ることにした。

夜中は風が強く、何度も風の音で目が覚めた。

朝、起きてみると、また雲の中。
落胆しながら準備をしていると、小屋に荷揚げのヘリが何度も往復していた。
(ヘリが分かるでしょうか?)




その後、猛烈な風の中奥穂高に到着。
雲の中なので、何の感動もなく、吊尾根~前穂高に到着。
ここも雲の中。
ちょっと下るとようやく雲から脱出!
どうやら頂上付近だけ雲がかかっている模様。
残念。

猛烈な下りの重太郎新道を下って、岳沢ヒュッテに到着。
ここでもビールを飲んだりして大休憩。
そして、順調に上高地に到着したのでした。

今回の山登りのスタイルは、1日目の夕方は宴会、2日目は質素にをテーマにやりました。
その為、1日目の荷物の重さは相当なものでした。
が宴会の楽しさと言ったら、もうたまりません。
こんな楽しい山登りならいくらでも行きたいなと正直感じました。

本当に楽しく、思い出に残る山登でした。

子供の自転車乗り



久しぶりに娘の自転車を乗る姿を見た。
かあちゃんが娘にコソ練させていたようだ。

すると、びっくり。
しっかりペダルを踏んで、自転車を楽しそうに漕いでいる。
家の周りを一周して、今日のところは終わったけれど、大したものだ。
ブレーキ操作はまだ出来てないようだけど、これだけ乗れれば言うこと無し!
また娘のポテンシャルを感じてしまった今日一日でした。

選挙

昨日、衆議院総選挙が行われてきました。

仕事柄、政治活動の制限があるので、このような場で発言するのもどうかと思いますが、ちょっとだけ今回の選挙の感想を書いてみようと思います。

今回の選挙で疑問なのが、どうして自民党があれだけ圧勝することができたのか?ということです。
テレビでずーっとそのことについてやってましたが、どうもハッキリした答えがないように思います。
有権者もあれだけの自民党圧勝の展開を誰も想像できなかったのではないでしょうか。
まぁ、ハッキリしているのは民主党の大敗、その分の数が自民党に行った、と言うことです。
でも自民党はそれほど魅力的な政党なのか。
今は自民党を超える魅力的な政党がないように思います。

それと、自民党があれだけの数を確保できたのだから、これからの国会は審議する意味がないように思います。
恐らく、郵政民営化どころか、消費税率アップは間違いないであろうと思います。
ますます政治家の発言は信じられなくなってきます。

もう一つ、最近の選挙は、どんな世界であれ名前さえ売れていれば当選してしまうのが恐ろしいところ。
本当にこの人で大丈夫かなって思うような人も実際いるような気がします。
芸能界であれ、スポーツ界であれ。
国民が選んだんだから、仕方ないけど、これで日本は大丈夫なのかと心配になってきます。
(あまり政治のことを知らない書生が考えていることなので、これを読んだ人はスラッと流してください。)

登山計画

来週末にテント泊登山を計画中。
同じ職場の人と行くんだけど、どこに行くのかまだ決定されていない。。。
恐らく上高地から入って、穂高方面に行きそうな雰囲気。
実は、上高地から入る登山ってあまりしたことがない。
その理由はお金がかかって、人も多いから。
でも、たまに行く上高地でもあの景色に感動を覚えるから、やっぱり上高地ってすばらしいですね。

それに、この時期の3000m級の山であまりテント経験がないので、かなり楽しみです。
寒くならないようにたくさんの防寒着を持っていって、テントで宴会!最高です。
さらに雪でも降ったら・・・。
早く山スキーしたいなぁ。

足羽山動物公園




パパはお仕事です。

今日も気持ちの良い秋空でした。
尋乃のおともだち、あやたんとあやたんママと一緒に福井市の足羽山動物公園へ行ってきました。
坂井町から車で30分弱かかりますが、福井市内が一望出来る足羽山には、無料の動物園や遊具、博物館や芝生広場などがあり、緑も豊富なお薦めのスポットなのです。
春には桜が満開となり、結婚してからは毎年ここにお花見に来ています。

彼女達はいつもにも増して走って、見て、遊んで、食べて、喧嘩して…Zzz
楽しかったね、また行こうね!

リコール


何とこの前、娘にと購入したブリジストンの自転車がリコールになった。
理由は、後輪のブレーキ部にアスベストの使用が発覚したとのこと。
影響は少ないと言うことなので、あまり心配はしていません。

でもリコール商品なんて人生初めての体験。
ちょっとだけすみませんの気持ちを添えて、すてきな粗品進呈など期待してしまいます。
(実際は何もないんだろうな。)

発売当初は相当な人気だったので、品薄状態だったこの自転車。
このリコールでレア度に拍車がかかったのは間違いないと思われる。
まぁ、とりあえずぼろぼろになるまで乗りこなして欲しいものである。

台風14号

台風14号が過ぎていきました。
ここ福井は大した被害はありませんでした。
ただ警戒で、徹夜、居残り警備となりました。

昨日の災害出場では、田んぼで「もみがら」を燃やしてそれを消火するものばかり。
あれだけ風が強いと、普段は煙だけで済むものも、しっかり炎にまで発展します。
農家の人にとっては気軽にする作業でも、一応天候などを考えて欲しいものです。

台風


午後、台風14号が九州に上陸しましたね。
まだまだ勢力を保った状態というので心配です。
福井県はまだ雨が降っていないものの、風が強くなってきました。
雲を見ているとこれからやってくるヤツの気配が…
被害が最小限であってほしいものです。

救急救命フェア




本日パパはお仕事です。

知ってます?
9月9日は『救急の日』なんだって!
そんなの、語呂で想像できるか…

福井市内の大型ショッピングセンターで“救急救命フェア”なるイベントがあったので、ちょいと行ってきました。
はしご車搭乗体験が出来ると聞いたので楽しみです。

会場に着いて整理券を貰いに…
あれ?
整理券配っていた人はパパでした。
制服に制帽姿だったので、尋乃はパパと認識するまでしばし沈黙…
後で自衛隊のポスター見て、「パパだ~」と言ってたけど…?

はしご車体験にはすでに行列が…私達も後ろ並んで順番を待っていた。
前列のお友達が搭乗する様を見て、尋乃も大興奮!!!
「たかいね~」
「スゴイね~」
「かっこいいね~」
いざ、自分の番になると、目も口も体も固まってしまったけどね~(笑)
それでもまた乗りたいと言ってたから、楽しかったのかな。

店内ではお友達のあやたんとあやたんママに会って一緒にランチ。
“看護展”なるイベントも開催されており、骨密度や血圧やBMI隠れ脳梗塞テスト、心肺蘇生法など体験してきました。
むかし、骨密度測定の際に測定最上値としか言われなかったのが、今回は1554m/secというハッキリした数字が。
出産後…私も普通の体になったという事でしょうか…

ふぅ~、いろいろ体験出来て楽しい日でした!

一枚のメモ

先日、昔購入したザックで最近全く使わなくなったザックを手に取ってみた。
何処となしに、ザックの奥のほうのチャックを開けてみると一枚のぼろぼろになったメモ用紙が出てきた。
それは、大昔にある人からもらったメモであった。

(ここから回想場面です。)
当時、僕らは集団で多くの荷物を背負って山に行くスタイルをとっていた。
その年の夏は皆で白馬に行った。
猿倉から雪渓を登り終わったところで、それまで人には抜かれていなかったのに、突然軽そうな装備をした4名の登山者が僕らを追い抜いていった。
今まで、あまり登山者に抜かれたことがなかったので、僕らは目を合わせ、彼らに付いていき、隙あらば抜いてやろうと狙っていた。
明らかに彼らより重そうな荷物で、しかも彼らよりも多い人数で、彼らをピッタリマークして、付いていった。
一時間ほど歩いたところで、水場があった。
そのとき、彼らの一人が言った。
「後からのプレッシャーがきついで、このあたりで水を汲むか~」
その一言で、僕らの緊張の糸が切れ、彼らとザックバランに会話を楽しんだ。
そして、彼らの正体は、アドベンチャーレースのプロ集団「イーストウィンド」の面子であることを知った。
そのころ、イーストウィンドなる単語は知らなかったものの、レイドゴロワーズなどのアドベンチャーレースなるレースの存在は知っていたので、彼らに惹かれている自分がいた。
そして、彼らは3日間でここ白馬から槍まで行くと言う。
「頑張ってください」
そう言って別れ際に
「アドベンチャーレースに興味があるならここへ連絡頂戴ね~」
と言って渡されたメモが、今回発見されたメモであった。
(回想シーン終わり)

そのメモには群馬県水上の連絡先、当時のイーストウィンドのメンバーの名前が記されていた。
10年近く経った今、自分がそのスポーツをしているなんて当時は夢にも思わなかっただろう。
また、その頃の自分が今の自分を見ると、恐らく尊敬の眼差しで見るだろうなと想像できる。
自分も成長したものだ~。
たまにはこんなことを感じてみてもいいでしょ。
プロフィール

野外活動家族家主

Author:野外活動家族家主
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