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浄法寺山


行ってきました、浄法寺山(1053m)
といっても私(ママ)1人なんだけどね。
風邪気味の夫と、同じく風邪気味で鼻出っ放しの娘を残して行くのはちと心苦しい。
でも、週末のレース応援から帰ってからウズウズしてたんだよね…
明日から天気も悪化しそうなので、御言葉に甘えて自宅近くの浄法寺山へ向かった。

am11:05スタート
青少年旅行村→25分→冠岳→30分→浄法寺山→20分→冠岳→18分→青少年旅行村
5月に娘を背負って登った時は辛かったけど、今日は空身だし、景色を楽しむ余裕もあったかな。
ただ、蛇3回踏みそうになったよ!声にならん声を上げてしまった~

帰宅すると娘は熟睡していた。
パパ感謝!おかげ様リフレッシュできたよ!

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北アルプス山麓アドベンチャーゲームス2001


行ってきました。久しぶりのアドベンチャーレース。

北アルプス山麓アドベンチャーゲームス2001と言う大会で、長野県大町市で開催、種目は、MTB、OL、スイム、カヌーの4種目。

そしてこの大会は、体力だけがすべてを決めるのではなく、ほとんどのCP(チェックポイント)で大町、美麻村にちなんだクイズがあって、それが外れるとタイムが加算されると言うゲーム感覚のルールも取り入れています。

初日は、カヌー、MTB、OL、MTBという組み合わせ。
カヌーはそこそこ上位に喰らい付き、次のMTBは藪に泣かされるが、トップ争いを演じる。
OLのクイズはかなり難しいのだが、地元の旅館のおじさんに教えていただき、高得点をゲットする。
最後のMTBは藪漕ぎと好評されていたのだが、今までの藪漕ぎに比べたら、???って感じで余裕のゴール。

初日は、暫定トップで終える。

2日目はスイム、MTB、OL、MTBという組み合わせ。
明らかにスイムが僕にとってこの大会のハードルを上げているので、ちょっと前に水泳教室とか行っていたりもする。
そのおかげか、スイムではそれほど遅れずに頑張りぬくことができた。
この調子で今後スイムを克服したいなぁ。
そして、MTB。このときのクイズの答えで「大澤禅寺」と言うのがあって、僕は「大澤弾寺」と間違えて書いてしまった。
これが仇になってしまうとは・・・。
OLでは、一箇所三角点のポストが見つからずパス。(結局、殆どのチームが見つからなかったらしいけど)
そして、最後のMTB。みんな頑張りました。

最後の結果発表。何と2位でした。
1位のとれとれチームに逆転されてしまいました。
しかも3分差。
2日目のクイズの答えが響いたようです。

もう一生忘れません。「大澤弾寺」。
チームメイトの皆様、ごめんなさい。
A級戦犯は僕です。はい。

それと、ザ・ノース・フェイス社からバイオテックスタイツを頂きました。
ありがとうございます。
昨年のものと比較するとお尻周りが下がってくる欠点が解決されています。
また藪にも非常に強くなっています。
かなりお勧めですよ。

その後、帰宅するも風邪のためか喉が強烈に痛み、昨日は仕事を休んでしまいました。
体中、藪にやられてかゆいし。
ちょっとは体を養生しようっと。

アドベンチャーレース




パパは週末アドベンチャーレースに参戦。
一緒に行って応援してきたよ!
みんなとても頑張りました~
尋乃も大きな声で応援したんだよ~
参戦記は後ほどパパからあるかな?

スイカ



我が家の裏に数日前からツルの草が伸びてきました。
それを見たとき、根っこから引っこ抜かないと思っていながら、放っておきました。

・・・そして、ある日その草を見たとき、何とスイカが実っているではないですか???
全くスイカなんて植えた覚えがないのに、どうして生えてきたのでしょうか?

思い出してみると一つだけ、そういう節がありました。
去年、僕が窓に腰をかけて、スイカを食べていたとき、外に向かってスイカの種を飛ばしていました。
そのときのスイカの種が実ったとしか考えられないのです。
現在、小さなスイカが3つほど実っています。

生命って力強いですね。

MTBライド

今日は、勝山でMTBトレーニングしてきました。
登りはスキー場の道を利用して下りは登山道を利用するというもの。

登りの道は最初はこんな感じ。




久しぶりの砂利道。おまけに昨日の雨でかなりのパワーを要した。
今週末の大会がやばい。。。

しばらく行くとスキー場の真ん中を走ることに。
ここまでくると、道は舗装路となり快適な登りが待っている。




もうススキも芽を出していた。秋を感じることが出来る。

ここまでくれば、下りの登山道入り口は近い。

ここが、登山道入り口。ここからの下りはMTBに乗っている人なら感動を覚えるほどのシングルトラック。




下りはこんな感じ。






この下りは4,5km続く。ちょっと雨でライディングは難しかったけれど、存分に楽しんだ。

下まで下ったら後は車に戻るだけ。
1周2時間半でした。

それにしても今週末の大会はちょっとやばそう。
これを呼んでいるA川君、あまり期待はしないでください。
精一杯頑張りますので。

あわら北潟湖畔観月の夕べ


今日は、「あわら北潟湖畔観月の夕べ」と言うイベントで花火大会があるとの情報を得て、行ってきました。

家から車で15分程度で、北潟湖に到着。
もうすでに多くの人で会場は埋め尽くされていた。
でも、車は大渋滞ということはなく、それなりに流れていた。
ちょっと強引に車を止めさせてもらい、湖のほとりで花火を見学させてもらった。

花火は全体的に低い。
そのせいか、かなり花火を近くに感じることができる。
さらに、水中花火なんかは爆発の音が体に響くくらい近い。
僕らよりももっと花火より近い向こうの橋の方からは「きゃ~」とか「あちー」とか言う声が聞こえるほど。
娘も最初は慣れないせいか怖がっていた。

しかし、近くで見る花火はすばらしかった。
空に吸い込まれるような感覚に陥ってしまった。

こじんまりとしたこの花火大会、大きな花火大会で人ごみに揉まれて遠くで見学するくらいなら、絶対にお勧めである。

北潟湖と言えばカヌーポロ。
来年このイベントに来れたらカヌーで湖上で花火見学なんてのも乙かも。

発見

今日は、勝山の方へトレイルランニングをしに行きました。
8月21日に勝山の平泉寺からスキージャム勝山の最高峰 報恩寺山までの登りの時間を競う大会があります。
それで大会には参加できないけれど、同じコースを走ってきました。
登りは極めて厳しく、耐えるだけ。
時間は1時間16分でした。
これがどのくらいの順位なのか、よく分かりませんが・・・。

その後、自転車のブレーキとギアの調子が悪いので、勝山の自転車ショップに初めて行きました。
数年前にオープンしたのは知っていたけど、どんな店なのかワクワクして行きました。
店主はジャパンシリーズのエリートライダーだって。
去年の大滝の42kmを優勝し、今年は100kmの部で優勝したいって言ってました。
って話をしながら、自分の自転車を見るなりほとんどメンテナンスしていないってバレてしまった。
チャキチャキと作業は進んで、あっという間にトラブルはなくなってしまった。

こんなエネルギーのある人と出会うと、今まで落ち込んでいたモチベーションを目覚めさせてくれる。
ん~、いい店に出会ったような気がする。

携帯電話


ちょっと前に携帯電話会社auから新たな携帯電話が発売された。
防水機能がついた携帯電話である。
自分はauではないので、買うことは出来ないが、ちょうど妻がauで携帯電話も古くなってきたので、買い換えることにした。

購入して数週間、まだ防水テストはしていない。
しかし、人間の身に携帯する携帯電話が防水機能がついていないのは、以前から疑問に思うところであった。
写真の右がこの度、妻が購入した携帯電話。

そして、左が現在僕が使用している携帯電話(R692i)である。
僕が使用している携帯電話は今では入手困難であろう、ドコモの防水携帯電話である。
ちょっと大きめなんだけど、大きいのは理由があって水に浮くように作られているから。
去年の福井豪雨のときなんかも目の前で流されそうになったりしたけど、全く支障なし。
おまけに周りの人の携帯電話が水没しまくったので、かなり周りの人から使われる羽目になった。

やっぱり携帯電話には防水機能は必要不可欠に感じるなぁ。

お祭り



お盆のこの時期、周りではお祭りのシーズンとなりました。
うちの近くにある道の駅では、先日「かかし祭り」がありました。
近所の子供たちもたくさん来ていました。

娘も上機嫌。

ヨサコイ踊りの前で満面の笑顔で写真を撮りました。

後立山縦走を終えて

先週末に行った後立山縦走から約1週間が経過した。
帰ってきた直後は足のむくみがなかなか取れなかった。
また、体の疲れが抜けず、ランニングにしても全くペースが上がらない。

今回の山行で感じたことを簡単に書いてみたい。

<標高2500mの境界>
なんかペースが上がらないなぁ。と感じるときは大体標高2500mより上でした。
また、高山病も出てきたのもその辺り。
2500mより下なら、もう少し体も楽でした。
これはあくまで目安ですが・・・。

<寝不足>
絶対に疲れ方が違います。
僕のほうは前日泊まりの仕事だったため、絶対的な寝不足のまま山に入りました。
案の定、初日は高山病になりましたが、山の上でぐっすり眠れたおかげで2日目は完全復活でした。
反対に妻は山では眠れなかったため2日目はボロボロ。
睡眠はお大事に。

<荷物の軽量化>
今までの山行では荷物の重さは25kgとか普通でした。
しかし、今回は必要最低限の荷物しか持っていかなかったため、移動はかなり楽なものとなりました。
おそらく小屋泊まりの人より荷物が小さく見えていたはずです。
逆に大きな100リットルザックの登山客とかはかなり動きが緩慢で辛そうに見えました。
今まで要らない物を持ちすぎてました。
これからはもう少し上手に荷物を選択したいものです。

このような限界登山をするとこれから先の山登りも今までより楽に思えます。
と言っても備えは怠ってはいけませんが、技術が付いた様な気がします。
こんな登山も経験しておくと能力があがります。

夏山縦走~五竜ー白馬~8月6日登山2日目




起床 3:00
五竜山荘 4:00発
昨日ヘロヘロになりながら到着した五竜山荘のテンバにてツェルトで眠る。フリースに雨具、シュラフカバーをかぶり眠ったが特に寒くて起きると言う事はなかった。しかし、妻は寒くて殆ど眠れなかったらしい。
特に目覚ましを設定したわけではないのだが、小屋から出てきた星観察の集団の声でちょうどいい時間に起きることができた。外を見ると満天の星空であった。ぐっすり眠れたおかげで完璧に疲れは吹っ飛んだ感じ。朝食をそそくさと食べ、夜露に濡れたツェルトを撤収し、まだ暗い中、早速出発した。








(五竜山荘~唐松山岳頂上山荘コースタイム 2:30)
5:49着 唐松山岳頂上山荘 6:15発
途中、最高の日の出を拝むことができた。
体調はというと、ほとんど疲れがない。いつもと同じペースでぐんぐん進める。・・・が妻は昨晩の寝不足で全く疲れが取れていないという。足も相当に重そう。我慢してくれ。と祈るのみである。
思ったよりアップダウンの多いコースであったが、まずまずの時間で通過することができた。ちょっと、唐松岳付近は鎖場ありで初心者の人は大変そうであった。
小屋に到着して、もう一度食事を取ることにした。寒いのでラーメンとパンを口にする。一瞬昨日の吐き気を思い出したが、なんの抵抗もなく体に吸収された。




(唐松山岳頂上山荘~唐松岳頂上コースタイム 0:20)
6:30着 唐松岳 6:34発
難なく頂上に到着。ここから核心部の不帰嶮に進むことにする。緊張感を持っていこう。








(唐松岳~天狗山荘コースタイム 4:30)
9:50着 天狗山荘 10:20着
ガスの中全く視界が利かない中進む。ちらほら登山者がいる中、皆道を開けてくれた。しかし、?峰でのすれ違いにはさすがに時間がかかった。ここら辺りも結構落ちていた。速攻で通り抜けたい難所である。
岩場は結構楽しいのだが、岩場が終わり登りになるとダラダラと我慢の登りである。ふとすれ違った人の中に小さい子供がいた。年齢を聞いてみると5歳ということであった。この難所に挑戦するこの子にはかなり驚いた。うちの子も・・・などと考えてしまった。
ちょっと疲れが見えてきたが、それより妻の方の疲れ方がひどい。体の調子を聞いてみると疲れの蓄積と足の裏の骨が痛むと言う。忍の字で何とか天狗山荘に到着。この小屋は水を無料でもらうことができた。ありがたい。この小屋で味噌汁を頂き、アルファー米と一緒に食べた。それにしても妻の様子が心配である。






(天狗山荘~村営白馬岳頂上宿舎コースタイム 3:00)
12:35着 村営白馬岳頂上宿舎 12:50発
夏山ハイシーズンのこの山域、思ったとおりものすごい人。この人ごみをみていつも思うことだが、自分が大集団の一人という認識を持って、登山を楽しんで欲しいと思う。集団で道をふさぐように高山植物を見たりと、もう少しわきまえて欲しいと切に願います。
まぁ、そんな話はおいといて、白馬鑓や杓子岳は巻き道を利用して、一気に通り抜けた。それにしても風が強い。少しでも立ち止まっているとあっという間に体温が奪われ寒い。しかも時間とともに風が強くなっている気がする。まずい。この風じゃ、ツェルトを設営するのは困難である。また、妻の様子が思わしくない。平地のペースも落ちてきて、見るからに辛そうである。小屋に到着し、聞いてみた。
「このまま朝日岳までいける?」「もう無理。」彼女が弱音を吐くのはかなり珍しい。相当辛い証拠である。「じゃあ、このまま下に降りよう。」と決意する。ちょうどこの縦走の中間地点での敗退となった。でも、別に悲観はしていない。今年は無理でもこの先またチャレンジできる機会はきっとあると思うからである。そのときは今年の経験を生かして、絶対に成功したいものである。それに、この縦走のコースを3日で成し遂げるのは別に不可能なことではないと感じている。なんせ、ここから朝日岳までコースタイムでおよそ4時間程度であるからである。
降りるとなると先を急ぐだけである。猿倉の最終バスに間に合うように下山するだけである。最終バスの時間は・・・、やばい、残り3時間を切っている。休みたいのを我慢して急いで下山することにした。






(村営白馬岳頂上宿舎~猿倉コースタイム 4:00)
15:23着 猿倉
ものすごい人が下から登ってくる。それを避けながらどんどん下る。妻の足を心配しつつ、あっという間に雪渓に。この雪渓が曲者であった。アイゼンを持っていないので、足を踏ん張るのにかなり疲れる。山スキーがあったらと何度思ったことか。それでも我慢して、雪渓を越えることができた。
白馬尻小屋から先は林道を歩く。ここではかなり妻の足の負担は大きいようだ。ゆっくり歩くことにした。すると、今縦走初めて人に抜かれてしまった。
猿倉に到着。長かったこのコースを締めくくった。一つ欲を言うともう少し晴れて欲しかった。
白馬駅に着いてゆっくりしていると山のほうは真っ黒な雲がかかっていた。さらにこの頃富山県地方では雷を伴った激しい雨が降っていた。おそらく山では大変なことになっていたはずだ。特にツェルトの我々は・・・、想像するだけで恐ろしい。結果的に言えばこの下山は正解だったのかもしれない。

こんなチャレンジ精神を掻き立てるコースが普通にあって、チャレンジできるから山は面白い。また、人それぞれに自分なりのペースで歩け、文明社会にない旅気分が味わえるのが山のすばらしさだと思う。来年も山に行くと思うが、来年はどんなドラマがあるのかなぁ。もしかして娘が自分で歩いて登るかも。楽しみである。

夏山縦走~扇沢ー五竜~8月5日登山初日

富山 3:00(起床・出発)
妻の実家である富山の実家に泊まらせてもらい、この時間に起床・出発となった。今回の山行は、車で行くため、登山口(扇沢)と下山口(親不知)が異なる場合、かなり不便を強いられる。親不知に降りてきてなるべく直ぐに車に乗れるようにと、親不知の近くの糸魚川駅の近くに車を止めた。




糸魚川駅 6:19
いい感じの場所に車を止めさせてもらった。ここから大糸線を利用して信濃大町駅まで行くことに。料金1280円也。糸魚川駅では、ザックを担いだ登山者や大きなカメラを持ったカメラ小僧のどちらかしかいない。1両しかない車内で、とりあえず座れる場所を見つけることができた。




8:40着 信濃大町駅 9:05発
途中の白馬駅で糸魚川駅から一緒だった登山者は殆ど降りていった。みんな栂海新道を目指すのか。信濃大町駅に下りるとかなり暑かった。ここで、ハイドレーションに水を入れる。ここからはバスで扇沢まで目指す。扇沢まで1330円也。一瞬タクシーに乗ることを思いついたが5000円ということで、却下。駅前で登山届けを提出するように進められ、登山届けを記入。おじさんに「普通の人はそこまではやらないよ。」と言われる。

扇沢 9:40
結局、山に入るのはこんな時間になってしまった。まぁ、仕方ない。登山道はバス停から10分ほど下に歩いたところにある。さぁ、長い登山のスタートだ。




柏原新道登山口 9:50
たくさんの車を目の当たりにし、夏山なんだなぁと実感する。しかも、知っている人の車を発見!途中あうかもしれない。(結局会わなかったけど。)柏原新道は最初は急坂だけど、上のほうに行くとダラダラ登りになった。一気に視界が開けたと思ったら一面コバイケイソウが咲き誇り、その先に種池山荘が見えた。しかし、すでにこの辺りで雲の中。その先の視界はなかった。




(柏原新道コースタイム 3:30)
11:50着 種池山荘 12:02発
かなり汗をかいたので、タイツとシャツを替えることに。ザ・ノース・フェイス社のバイオテックという高機能タイツを履く。するとなんと足が一気に軽くなった。登りにおいて柏原新道で使っていた力の約8割程度の力で登れる気がする。高機能タイツ万歳である。また、汗で濡れた衣服はザックに付けて乾かしながらこの後登山することに。




(種池山荘~爺ヶ岳南峰コースタイム 0:50)
12:32着 爺ヶ岳南峰 12:36発
高山植物が咲き乱れる中進む。あっけなく爺ヶ岳に到着。頂上は結構人がいた。頂上にいたおばさんにカメラで撮ってもらった。この辺りから寝不足からくる高山病か、頭痛に悩まされる。




(爺ヶ岳~冷池山荘コースタイム 1:00)
13:28着 冷池山荘 13:45発
途中、爺ヶ岳中峰によってしまったため、コースタイムの割りに時間がかかった。この辺りで、ちょっと足に疲れがたまってきた。ストレッチをしつつ、買ってきたジュースで喉を潤す。ハイドレーションの水が1リットルしか入らないタイプなので、すでに水が危うい状態なので、水も150円で購入。設置してある看板にはここから五竜岳まで9時間と書いてある。マジ?実はこの先テントが張れるところはその五竜岳の山荘まで行かないとないのである。でも時間もまだ早いし、行くしかないでしょう。






(冷池山荘~鹿島槍ヶ岳コースタイム 2:00)
15:08着 鹿島槍ヶ岳 15:11発
そろそろ登りのペースも落ちてきた。何とか休みだけを入れないように頑張る。もう人の影もまばら。鹿島槍付近になると殆ど人の姿が確認できない。もうそんな時間帯なんだなぁ。しかし、頂上に着くと人が2人いた。2人とも冷池山荘へ帰るらしい。ここから先のキレットはうちらだけ。最初の難関であるキレットに挑戦した。








(鹿島槍ヶ岳~キレット小屋コースタイム 2:00)
16:15着 キレット小屋 16:25発
キレットは確かに激下りであった。小さな小石でも落ちようものならものすごい勢いで落ちていく。もしこれがたくさんの人が来ていたら確かに時間はかかるだろうし、危険だろうし・・・。難所である。しかし、人とすれ違わなかったためかかなり時間を短縮できた。途中の八峰キレットで写真を撮る。ものすごい迫力であった。キレット小屋に到着する直前に単独で来ていた登山者に追いつく。この人も今朝6時に扇沢を出発してきたらしい。
キレット小屋は本当に岩場の中にある小屋。よくこんなところに小屋を立てることができたなと感心した。そのおかげでここではテン泊はできない。と言うことで、ここも素通り。もしもの時のためにアルファー米に水を入れておいた。出発するときガイドさんが心配そうにうちらの姿を見つめていた。








(キレット小屋~五竜岳コースタイム 4:00)
18:55着 五竜岳 19:00発
この区間が今回一番きつかった。ハンガーノック気味になるけれど、疲れがひどすぎて食べ物が喉を通らない。無理にパンを食べるとしばらくして気分が悪くなり吐きそうになる。また高山病からくる頭痛もひどくなってきた。足もあがらない。く、くるしい。
っと、一気に雲が晴れだした。今まで隠れていた周りの山がきれいに夕日に写っていた。こんなすばらしい景色、ここまできて良かったと思った。
途中、何箇所かビバークできそうな広場を発見。ここで泊まるかどうか散々迷うがまだ明るいし動けるまで行こうということで、進むことに。五竜岳の頂上につくころには周りはすでに雲の中。しかも暗くなってきた。頂上でヘッドランプを装着する。


(五竜岳~五竜山荘コースタイム 0:40)
19:35着 五竜山荘 泊
ライトを付けて下る。妻はいいペースで降りていくが、自分は気分が悪くペースが上がらない。おまけにライトを頼っているため進めど進めど小屋は見えてこない。道を間違えたかと心細くなってきたころに小屋に到着。自分はかなりグロッキー。防寒具を着て、ツェルトを設定すると、ご飯も食べずに横になってしまい、一瞬のうちに眠りに陥ってしまった。どれくらい眠ったのだろうか、ふと目を覚ます。最初、もう出発の時間かと思った。横にいる妻に1時間ほど眠っていることを知らされる。ご飯も用意してくれて、妻に感謝である。でもこの1時間の眠りはかなり深かったらしく、頭もさっぱりし、頭痛も吐き気もとれた。
ツェルトの中は予想通りべたべた。シュラフカバーをうまく利用し、体だけは濡れないように気をつけて眠った。

夏山縦走計画

以前から、友人A川君と今年の夏山縦走計画を進めていた。
いろいろなルートの案がでる中、あるルートに我々はこころ惹かれていた。
扇沢~爺が岳~鹿島槍~五竜岳~唐松岳~白馬岳~朝日岳~(栂海新道)~親不知
後立山の有名どころのピークを踏襲し、しかも、最後は日本海で感動のフィナーレを迎える。
このコースを3日間でしかもツエルトで進もうという計画を立てたのだ。

最初は軽い気持ちで2日ぐらいでできるかと思っていたけれど、このコースを計算すればするほど、3日はかかるということになりました。
ちなみに幕営地は、五竜岳、朝日岳が適当かと。

そんな計画を立てていたら妻も久しぶりの夏山縦走に参加したいと申し出てきた。

さらに、山行1週間前になってA川君が仕事の都合でだめになった。

結局、妻と2人で行くことに。

食料はアルファー米が主。
ツェルトにシュラフカバー、フリース、行動食、水、ランプぐらいの荷物で、2人の荷物の合計は約13kg。
天気もいいみたいだし、よーしこれで、行くか~と、意気揚々と家を後にしたのでした。

この続きは次のブログで。

七輪


連日猛暑が続いています。
何もしなくとも汗がポタポタ落ちてきますね~
最近はランニングまでしなくても、クライミング壁に数分ぶら下がってるだけで物凄い汗。
そう!一汗かいた後のビールは最高なんです!
私(ママ)に至っては、最高の一杯の為に走りに行く感じ…

先日パパが七輪を買ってきてくれたので、採れたて夏野菜とお肉を焼いてみる事に。
クーラーのガンガン利いた室内より、炭火の熱と西日を浴びながらのビールは進む進む。
炭火で焼くお肉はなんでこんなにおいしいんやろか?
なによりちっちゃな七輪の焼くペースがのんびりまったりムードで心地良い。
そのうち、近所の男の子達も加わりミニ花火大会になったのでした…
この夏はこの七輪が大活躍しそうです!

北信越国体 結果

7/30,31と行われた北信越国体で、福井県チームの成年女子は富山県チームと同点優勝だったらしいです。
ということで、本国体出場決定です。
2日目の縦走の展開はあまり知りませんが、結構きわどい勝負が予想されます。
何はともあれ、おめでとうございます。

成年男子の方も優勝、少年男子も2位で本国体出場を決めました。
なにやら福井県チームはかなりの活躍だったみたいですね。
この調子で、今からさらにトレーニングを積んで本国体頑張って欲しいものです。

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