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入梅

おとといからようやく北陸地方が入梅しました。
昨日の夜から結構な勢いで雨が降っており、家の裏の川も増水しています。

これだけ雨がひどいと思い出します。
昨年の福井豪雨のとき、近所でも浸水し、川も堤防の越水の憂き目にあったことを。
さらに、水浸しの福井市では寝たきりの人が救助を待っていたことを。
まざまざと自然の猛威を知らされました。

やはり自然は大切にしないと。

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西方ヶ岳とサザエヶ岳

今日は、久しぶりのお休み。
暑いけど天気もいいので久しぶりの登山に行ってきました。
場所に選んだのは敦賀にある西方ヶ岳とサザエヶ岳。
これら2つの山は敦賀半島の山なんだけど、この山があるために敦賀半島があるようなもの。
大げさに言うと、まるで山を中心に島状に地形が発達したような感じ。

さらにもう一つ、僕が楽しみにしていたものがある。
それは「水島」が見れること。
水島とは敦賀の海の小さな島なんだけど、さんご礁の中の島みたいな感じの島。
・・・って福井県人なんだけど、2,3年前にこの島の存在を知ったのである。

そんなこんなで、この山に登ることにした。
最初は西方ヶ岳を目指すことに。
登山口は何と海岸線。
つまり海抜0mからのスタートである。
と言っても1000mもない山だからと登り始めたけれど、これがなかなかしんどい。
結局、1時間20分かかって山頂に到着。
山頂付近ではブナが生えていて、かなり驚いた。
山頂はこんな感じ。







頂上から海が近くに見えるのってあまり経験がなく、かなり斬新。
遠くに水島が見えました。

この次はサザエヶ岳を目指すことに。
途中、カモシカ台という場所によるとなんと高速増殖炉もんじゅが山の端っこに立っていた。
はじめて問題の施設を目の当たりにした。




ようやくサザエヶ岳に到着。
展望岩へ行くとなんと水島が正面にきれいに見えた。
憧れの景色と言うことでしばし感動。







下山は、登り口とは別の場所に下りてきた。
ここで、問題は交通機関のバスの本数が少ないことである。
下りはちょっと急いだおかげで、下山後、絶妙のタイミングでバスが到着。
ヒッチハイクしないですみました。

このコース、終始、山の上から海が見え、さらに静かな登山が楽しめかなりお勧めです。
特にサザエヶ岳の方はもっと人が少なく、展望台も多く、近くに訪れた際はぜひ行ってみてください。
水島が美しく見ることができます。

猛暑の中

ふうぅ~暑かったわ…
今日は県消防救助技術大会があったので尋乃と一緒にパパの応援に行ってきました。
練習してきた甲斐もあって、7月に京都で行われる東近畿地区大会の出場権を獲得できたようです。
はじめて大会を見に行ったのですが、なんか緊張感があって凄かったです。
この後も練習の日々が続くと思うけど、怪我せず頑張ってね!

花菖蒲祭り


今日は、あわら市にある北潟湖で開かれている花菖蒲祭りに行ってきました。

ところ狭しと咲いている菖蒲だけれども、つぼみのものもあれば、満開のものも、さらには枯れているものもありました。
あんまり花には興味がない(だからいつまでたっても高山植物が覚えられない!)けれども、娘は「わぁ~、きれい!」って言ってくれました。

それにしても、これだけ梅雨入りが遅れるといつか一気に雨が降り出して昨年の福井豪雨みたいになりそうで、ある意味恐ろしいのは私だけであろうか?

父の日


今日は父の日ですね。
最近尋乃のお絵かきレベルがUPしたので、パパの絵を描いて送ろうね!
本人曰く、真ん中にパパ後は、おひさま、飛行機、水(川?)、お山も描いたそうです。
上手に出来ました!
パパも喜んでくれて良かったね~

梅雨入りは?


今日も快晴です。
青空の下、しゃぼん玉であそぶ尋乃を見てると、
『あ~夏だな~』って思ってしまった…そう思ったのも私だけではない筈!
ここ数日雨も降っていません。
おかげで、我が家のミニミニ菜園の野菜が皆ヘナヘナ~になってしまいました。
なんとか頑張って、収穫出来るまでに育ってほしいな。
年中じめじめイメージの北陸地方ですが、なんとまだ梅雨入りさえしていないのです。
豪雨はもうこりごりですが、少しは恵みの雨も必要ですね。

ホタルの夕べ

今日は、隣町の三国町で開かれているホタルの夕べに行ってきました。

三国町なんて海辺の町にホタルなんているの?って感じですが、地元の三国温泉協会の協力で、昨年からホタルの養殖を始めたそうです。
そして、今年で2年目。

会場の三国町海浜自然公園に到着すると林の向こう側にうっすらと光が。
よく見ると遊歩道の木道沿いに等間隔にろうそくが設置されており、なんとも幻想的な雰囲気になっている。
しかも、遊歩道入り口から三国温泉協会の人が付いてくれていろいろ案内もしてくれた。(平日の人が少ないときだったからかなぁ。)

案内役の人にここがホタルが一番よくいるところと教えてもらったポイントでしばしホタル鑑賞。
思ったよりホタルの数は少なかったけれど、ゼロからはじめたら難しいのだろうなぁ。
娘は黙ってホタルを見つめていた。




ちなみにホタルもデジカメで撮影してみた。




やっぱり無理ですな。

そのあと、遊歩道先の広場で小さな演奏会が開かれていた。
もちろんしっかり聞いてきました。




それにしても、小さいときは家の中にホタルが入ってくるほどそのあたりにたくさんいたのに、今は見に行かないといない、希少生物になってしまった。
残念である。

登山のあとは…


パパはお仕事です。
昨日は蟹ノ目山に登ったあとに、山中温泉の総湯『菊の湯』に寄りました。
いつもは熱めのお湯なのですが、昨日はちょうど良く長い時間楽しめました。
山に登るのもいいですが、そのあとに食事や温泉を合わせるとホント充実感に満たされますね~
娘は、パパとと入るおうちのチャプチャプも好きなのですが、大きなチャプチャプも大好きです。
富士写ヶ岳の帰りなんかも『菊の湯』がおすすめ。
何より入浴料が安いのと、地元のばーちゃん方の会話が和みますね。
気になる素敵なお店もあったので、今度は町中も歩いてみよ~っと!

蟹ノ目山(がんのめやま)

今日は、家族で蟹ノ目山という石川県山中町にある山に登ってきました。
以前のブログに書いてあるとおり、この山は今月号のヤマケイに紹介されていた山です。
と言っても今月号のヤマケイを買ってないので、地図と勘を頼りに行ってきました。

どうやらこの山、最近登山道が整備されたようである。
しかも、2本されたようで山頂と下の駐車場を基点として1周できるプランが立てられる。
もちろん、今回もそのプランで行くことにした。
地図を見ても、最近登山道が整備されたと言うだけあってまだ道も載ってない。
一応、周辺の地形図を読みながら行こう。



まず登りには距離が近そうな「小谷尾根」コースを行くことに。
登山道脇にあった看板には1.7km、90分と書かれてあった。



登山口から約40分で山頂に到着。
思っていたより急坂で、疲れた。
登山道は整備してくれた人の苦労が思いしのばせる、かなり手が込んでいる。
しかし残念ながら登山道の土が結構滑りやすく、将来に渡って登山道が荒れてきそうな雰囲気である。

頂上に付いたら娘は寝てしまっていた。
しばらくしたら起きだしたので写真を撮ることにした。







頂上は藪を刈り取ったような形。
晴天だったら白山も見えていそうだけれど、雲があって残念ながら見えなかった。
しかし、海のほうはくっきり見ることができた。

しばらくの休憩後、下山することに。
下山のコースは大平尾根コース。
しばらくは娘は自分で歩くと言い張り一緒に手を繋ぎながら下山する。



あとは、いつものとおりベビーキャリーに乗せて下山する。
こちらのコースは急坂は殆どなく、おまけに登山道も整備され歩きやすい。
こちらのコースのほうがお勧めである。

帰りは山中温泉で汗を流した。

ヤマケイに掲載されていたとあって、平日でもちらほら人にあった。
これが土日になると大変の混雑になると予想できる。
しかし、頂上はそれほど広くないし、下の駐車場はもっと大変なことになりそうである。
これから登ろうと思っている人には事前の注意が必要である。

久しぶりの休みで山で時を過ごせることに贅沢な気がした。
今度山に登れるのはいつになるのか・・・。
寂しい限りである。

ふれあい動物園

パパはお仕事です。
今朝の新聞折込広告の中に尋乃の興味をそそるモノが!
「ふれあい動物園」 開催!!
場所も近所なので、お友達のあやたんも誘って行ってきたよ。



ママぁ~これ、なぁ~に?



ラマ…です



はじめてのおつかい
あやたんもいっしょ!

ヒヨコ、ウサギ、モルモット、ポニー、ラマ、ヤギ、アヒル、キジ、
陸ガメ、犬、オウム、リスザル、コノハズク、エゾリス、イグアナ、
トカゲ、ツノカエル、オポッサム、ヤマアラシ、アナグマ…たくさんいました。
でもね、この子達は本来なら自然の中で生活してるんだよ。
喜んでいる娘を見ながらも、ちょっと複雑…

山頂目指すだけじゃなくて、じっくり鳥や虫を観察するのもいいかな。
獣には会いたくないけどね!

山に行きたい!

仕事である消防の救助訓練が激しくなってきました。
非番の日もほとんど寝ていないのに訓練するのは当たり前で、最近では休みの日も救助訓練になってきました。
おかげで、まったく休みがない。
疲れもたまる一方です。

もうちょっとしたら県大会です。
県大会を突破したら今度は一月後に東近畿大会です。
そしたら、山に行ける機会がまた伸びるということです。

あ~、複雑なり。
たまには(というより毎週)山に行きたい。

蟹の目山(がんのめ山)

パパはお仕事です。
本ヤさんで今月の山と渓谷をパラパラと。
新しく整備された登山道の紹介記事が目に入った。
蟹の目山(がんのめ山)689m ん?山中町…近いね!
最近お疲れぎみのパパだけど、温泉付きって事で誘ってみようかなぁ~

山スキーブーツ

毎日、ホームページをチェックしているショップがある。
そこは、約一年前にA川氏から教えてもらった山スキー関連のショップのホームページである。
昨日そのホームページを見てみたら、なんと欲しかった山スキーブーツが何種類か格安で出ているのではないか!!!

これがそのブーツの中の一つ。ガルモント メガライト g-Fitというブーツ。
軽量ブーツなので、妻にぜひ買ってあげたいブーツである。



そして、こっちのブーツ。ガルモント メガライド g-Fitというブーツ。
4バックルでもそれほど重くなく、滑り重視っぽい。
パウダーももっと楽しくなりそう。



ウエアーも合わせてここで買ってしまおうかと目下検討中である。
うーん、悩ましい。
けれど、この悩んでいる時期が一番楽しいかもね。

福井のインターハイ予選登山競技

新聞に出てました。
僕の出身の勝山高校は男女とも優秀校に入れませんでした。

っていうか、女子にいたっては1校しか出てないので、出場するだけでインターハイ・国体出場決定です。
寂しいと言うか、これが現実と言うか。

山岳を競技にするのが間違っているのかもしれないけれど、今の勝山高校山岳部は弱くても昔みたいに楽しい部活であって欲しいものです。
こんな歳になってもOB会があるくらい所属していたみんなが楽しんでいた部活なんだから。

坂井町田園マラソン

今日は、坂井町田園マラソン。
坂井町住民としては出ないわけにはいかないイベントである。

会場には、自転車で5分。
思ったより会場は人でにぎわっているが、自分は比較的新しい坂井町住民であるため知り合いには一人も会わない。
5kmの部のスタートが近づいてきたので、スタートラインへ。
白々しくスタートラインの脇で座って、スタートの時間を待つ。

スタートとともに、みんな走っていく。
最後のランナーが走ってから、直ぐにラップ時計をスタートし走り始める。
スタート直後は最後尾と言うことで、人がたくさんいて、なかなか前にいけない。
500mほど行ったところで、ようやく人の隙間ができ、自分のペースで飛ばす。
久しぶりのランニングで途中かなり辛かったが、人と一緒に走ると辛くても我慢できる。
結局、5kmを18分40秒で走りきる。
どれくらいの順位か知らないけれど、思ったより自分が走れることに驚いた。

ランニング

今日は、久しぶりにランニングをしました。
9.2km 45分 HRT170-155

約2ヶ月ぶりのランニングです。
思ったより体は重かったけれど、タイムを見るとそんな悪くない。

何も考えずに走れるのって気持ちいいですね。

バンビーライン




今日は、久しぶりに家族で里山を散策しました。
地元勝山のバンビーラインというところを行ってきました。

実は勝山人でありながらバンビーラインって初めて聞きました。
福井山登会発刊の「登ってみねの福井の山」に載っていて、今日の行き先を決めているときに妻が教えてくれました。
本によると約10年前に地元の鹿谷町の住民が切り開き、鹿の文字を取りバンビーラインとしたそうな。
標高は高くないけれど、尾根伝いのトレイルは結構の距離とのこと。

本に載っているとおり、勝山駅の裏からスタート。
娘を背負って、ゆっくり歩を確かめるように登り始める。
途中、勝山の町を眺めたり、花を眺めたりで、足を止める。
道はやせ尾根あり、ブナ林ありと変化に富んでいて歩いていて飽きてこない。
道の途中に大きなフンがあり、獣が利用しているのを感じさせる。
ゆっくり歩いて、勝山駅の隣の駅の比島駅付近の村に下山。
するとおばあちゃんが4輪スクーターで現れ、「この山はたくさんの人が入っている。」という話を聞く。
トレーニングにこの山を入るにはちょうどいい感じの距離でした。

ここから、娘がまだ電車に乗ったことがないので、いい機会だから1駅分電車に乗ることに。
あっと言う間に勝山駅に到着したけれど、結構真剣に外の景色を眺めていたなぁ。

それから、実家にちょっとよって、お風呂に入りにスキージャム勝山にある「ささゆり」という温泉に行くことに。
通常料金800円なんだが、実家に割引券があり、それを利用したのだ。
初めて行ったのだが、平日と言うこともあり、利用者は一人もいない。
施設もきれいで、さすが800円の風呂と言った感じ。
思う存分利用させていただいた。

生まれ育った勝山も行ったことがないところが多いなぁと実感した一日でした。

インターハイ予選

今日から福井県の高校総体予選(通称:インターハイ予選)が開かれています。
その中で毎年気になる競技があります。
それは、山岳競技。
僕の母校の勝山高校がどのような成績になるか。
もう卒業してだいぶ時がたっているのに毎年気になります。
(最近は部員数の減少とともに弱体気味!)

高校での山岳競技というとどのようなことを競うかと言うと
・規定の重量の荷物を背負ってタイムを競う特区間
・山の知識を問うペーパーテスト
・天気図
・計画書、行動記録の内容
・登山中の歩き方
・装備チェック 等々

僕らのインターハイ予選は毎年白山で行われていました。(今年は荒島岳)
唯一の体力勝負の特区間は白山の中飯場~甚の助小屋間を競ってました。
大体コースタイムで90分ぐらいを、トップの人は40分を切ってきます。
今でこそ35分そこそこでいけるものの、高校時代はかなりきつかったのを覚えてます。
地味で厳しい山の世界でも現在でも付き合っていける仲間と出会い、馬鹿ばかりしたおかげで充実の高校時代を遅れたものです。
勝山高校山岳部は僕の高校生活そのものですね。
あの頃は楽しんでやっていけたからこそ、そこそこの成績を残せたのかもしれません。

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