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スキーチューンナップ

この前、針ノ木岳に山スキーに行った帰りに1シーズン滑って傷だらけになった山スキー板をチューンナップに出しました。
まだ雪が積もってないのに無理に滑って道のアスファルトを滑ってしまった猫岳に始まり、雪の上の落石だらけのところを滑った針ノ木岳で締めくくった山スキー。
板はかなりのダメージを受けていました。

それで、今日取りに行ってきました。
チューンナップに出す前は絶望的な傷が数箇所あったけれど、出来上がった板を見るとピカピカ!
よかった。。。
完全復活しました。

これで、この板でまた楽しい冬を迎えられそうです。

ちなみに、チューンナップに出したお店はここです。(山スキー界では有名な早川先生もお墨付きです。)
http://www.spacelan.ne.jp/~ski.hitoshi/

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トランスジャパンアルプス(TJR)

昨年の夏にトランスジャパンアルプスという大会にオープンながら(ほぼ勝手に?)参加させていただきました。
どういった大会かと言うと、簡単に言うと日本海から太平洋までを自炊(山小屋利用不可)で1週間以内で完走するという、かなり信じられない大会である。
参加するには希望すれば誰でも参加できる訳もなく、実績が大会主催者に評価されれば参加できる。
自分の場合、1週間の休みももちろん取れず、けれど、せっかくなので雰囲気でも味わいたいので部分的に参加させてくれないかと大会主催者に問い合わせたらあっさりOKが出たので参加させてもらった。

初日は選手は夜中12時に富山県の早月川河口から馬場島を目指し剣岳を目指す。
その時間には仕事で間に合わないので、その日のお昼に立山をスタートしてみた。
実は、行動記録をつけていたんだけど整理してなかったので、簡単にここで記録を整理してみたい。

13:10 立山ケーブルに乗る
13:25 バス出発
14:10 立山室堂発
14:40 一ノ越
15:55 ザラ峠
16:20 五色の小屋
18:55 スゴ小屋(ツエルトにて泊)
 3:00 スゴ小屋発
 5:00 薬師岳
 6:17 太郎平小屋
 7:40 北ノ俣岳
 9:33 黒部五郎の肩
10:40 黒部五郎の小屋
12:07 三叉蓮華岳
13:10 双六小屋(ここで槍に行くことをあきらめる)14:20発
15:15 鏡平の小屋
16:50 ワサビ平小屋
17:30 新穂高着

選手は双六から槍~上高地~奈川ダムと進み北アルプスを終わるのです。
後からペースを調べてみると選手はみんな化け物だけど、このペースでつかず離れずのペースでした。
また、荷物の重さは8kgぐらいです。
これぐらいが限界みたいですが、中には6.5kgまで落とした人もいるとか。
詳しいレースの模様は昨年の山と渓谷(10月号あたり?)に記事が出ています。
かなり辛かったけれど、また出てみたい気がするのは、何でかな???

金津創作の森



今日はパパが出勤だし、いつも利用している坂井町子育て支援センターも土日は休みです。
家の中でじっとしてるはずがない尋乃をどこで遊ばせようかな~お友達も土日はお出掛けが多いので、公園も静かです。

私は久しぶりのランニングで太腿の筋肉痛が…(´0`)登山はあきらめて我が家から約10キロ程の所に在る『金津創作の森』にお弁当を持って散歩に行くことにしました。
ここは子供の遊具等はないのですが、広くて木陰も多く、小川も流れてて今日みたいな暑い日には心地良く過ごすことが出来るのです。
お気に入りのpackを背負い、アップダウンも気にせず走るので、もう数えきれない程転んじゃった!
それでもたっぷり2キロは歩けたかな。よしよし…

お気に入りの『金津創作の森』HP
http://www.city.awara.fukui.jp/sousaku/index.html

米の炊き方

山に行く人はアルファー米派と普通の米派どちらの方を選択しているのであろうか?
自分は、なるべく普通の米派である。
量の微調整もきくし、安価で、なによりおいしい。
逆にアルファー米は食べあきやすく、喉を通らないときもある。

それを痛烈に感じた経験で、昨年立山~新穂高まで夜中ぶっ通しで歩いた時は、水をアルファー米に入れて歩き、空腹を感じたら歩きながらアルファー米を食べた。
それを続けていると、最後のほうはお腹がすいているにもかかわらず、アルファー米が喉を通らず本当に困った経験がある。
(ただ、その状態で普通の米が喉を通っていたかどうか不明。)

確かにアルファー米の便利性は捨てることはできない。
我慢すれば火を使わずに米ができているし、簡単に調理できる。

・・・となんだか、支離滅裂な文章になってきましたが、山での米の炊き方についてちょっと書いてみたい。
最近の道具の軽量化のおかげでコッフェルはチタン製がほとんどである。
しかし米を炊く場合、チタン製ではうまくいかない場合が多い。
それは、鍋全体に熱がいきわたらず、無理にそれを行おうと火力を上げたりすると焦げ付いたりするからである。
米を炊く時は古いアルミ製のコッフェルのほうがうまく炊ける。
がしかし、「岳人6月号」にチタン製コッフェルでの米の炊き方なるものが載っていた。
うぉぉぉぉ、これは!!!!もので目から鱗である。
早く山で試してみたいのだが、いつになるのであろうか。
とりあえず、消防の救助訓練が終わらないと・・・。はぁ。

kids pack



たまたま自分が持っていたミニpackが尋乃の背中に合いそうなので、早速ショルダーベルトを直してkids packを作ってみました。角度と長さの調整と、らいおんのぬいぐるみを着けて終了。

出来上がりを見ると「これでてくてくいぐぅ~」と言うので、お友達のおうちまで行くことにしました。
中身はお菓子、水筒、オムツ、ハンケチ、テッシュかな。
でも後ろから見てるとなんだかとってもうれしそうです。

お友達の家で自慢げに見せると、お友達のあやたんも「あやたんも~」。
二人でpack担いで、ぶ~ら ぶ~ら ブランコ~、石拾い、お散歩。

今度お山登るときは担いでいけるかなぁ?

クライミングウォール



昨年、ちょっとした機会があり我が家の車庫にクライミングウォールを作成することにしました。
その結果、できたものが写真の壁です。
写真は正面と、真横からのものです。

材料と言うとほとんど人からのもらい物で作成しました。
自分たちで用意したのが壁を車庫に固定するための単管ぐらいです。
その他のコンパネやホールドは親しい人からもらって自分たちで作成しました。
角度もちょうどいい感じで完成でき、気に入ってます。

去年は壁ができてからは一日のうち朝昼夜と腕をパンプさせるのを目的に結構がんばってました。
おかげで、車で30分かかるクライミングジムに行かずとも、そこそこクライミングの腕は上がりました。
でも、最近はほとんどやってません。
クライミングで目標となるものもなく、やる気は下降気味。
これじゃだめなんだけどね。

ルートはまだ2パターンしかできてません。
近くのうまい人に一度来てもらって壁の出来やルートの評価してもらいたいですね。

三国町




今日は、車で15分の三国町の散策です。
というのも、この前行った三国祭りで「盛安」なるお蕎麦屋さんを見つけたからです。
三国祭りの当日は三国町の殆どのお店は、お店の人もお祭りに参加するため休業になります。
その為、三国祭りになると三国町は機能していません。
「盛安」も例に漏れず当日はお店の人はいるものの、臨時休業となっていました。

そしてこの「盛安」、どうしてそんなに気にかかるかというと、いろんな人から「盛安」のそばはおいしいと言うことを聞いていたからです。
(具体的には福井では2番目においしいという評判!)
それまで、名前ぐらいしか聞いたことがなかったけれど、三国祭りで偶然お店を発見してしまったのです。
蕎麦好きとしては、血が騒ぐ感覚に陥り、絶対に行ってやると硬い決心をしたのでした。
そして今日、念願の蕎麦を食べに行きました。

店に入るとなんとも歴史を感じる店内。
平日と言うにもかかわらずすでにお客さんで満席状態。
しかし、運よく最後の空いている席に座ることができました。
ランチがあったので、2人で「おろし蕎麦+親子丼」と「おろし蕎麦(大)+天丼」を頼みました。
しばらくして、メニューが到着。
早速、口にする。
蕎麦は見た目はかなり細め、食べてみるとのど越しがたまらなくおいしい。
そして、それぞれの丼は出汁が程よく聞いていてこちらもおいしい。
(公平に判断するならば、行きつけの松岡町にある「けんぞう蕎麦」の方がおいしいと思う。)

隣の人がうどんを食べていて、かなりおいしそうに食べていたので、追加でうどんを頼むことに。
このうどん、かなりコシがきいていて、こちらもかなりおいしい。

トータル的に見るとメニューは外れがなさそうで、トータルでおいしい部類。
もし機会があればぜひ行って欲しい店である。

そしてその後は、「盛安」から車で3分の三国町ユアポートという温泉施設へ。
このお風呂、三国町の海水浴場の「サンセットビーチ」の隣にあり、施設のどの窓からも砂浜+水平線が拝めると言う立地条件は最高のお風呂。
もちろん、浴場の中からも海が見渡せる。
おそらく海水浴シーズンになるとものすごい人になると容易に想像できるお風呂であった。

三国町は非常に魅力が多い町である。
イベント、食べ物、施設、自然、いつ行ってもあきがこない感じがする。
我が坂井町は本当に田んぼしかないので、このような町は魅力的に感じるなぁ。

ベビーキャリー


家族で山に行くときは、必ず子供を担ぐためベビーキャリーを使用します。
子供が生まれたのと同時に購入し、山へ行くときも、街中を歩くときも、ほとんどどこに行くときも車の中へ入れていきます。

そして有名な山へ行ったときは、その道中にある山小屋で、バッジを買って、ベビーキャリーにつけることにしています。
今は、まだ写真の数しかありません。
写真は、「穂高岳」「蓮華温泉」「朝日岳」「上高地」のバッジです。
しかし、地元の低山とかはバッジがないので、山を登った数にすればこの年齢にしては結構な数になるんですよ。

この子がベビーキャリーに乗らなくても山にいける歳になるまでに一体いくつのバッジをプレゼントできるのでしょうか?
がんばらないとね。

冠岳登山


今日はパパが勤務日、という訳で母子2人で『お山へおさんぽ』に行ってきました。

今朝5時起きの尋乃はパパの出勤を見送って直ぐ「てくてくいぐぅ~」と大騒ぎ。
「お山行く?」と聞くとふたつ返事で「行く!」だって。\(^O^)/
登山口の近い冠岳にしようかな~登山口は浄法寺青少年旅行村で、ここから冠岳を経て浄法寺山やその先の丈競山まで足を伸ばすことも可能だ。
昨年パパと3人で浄法寺山まで行ったけど、今回は冠岳を周回するコースにした。
さすがに11キロの尋乃とお弁当他、背負子を含めると15キロ近くになるので私にはかなりキツイのだ!
早速、朝食やら洗濯やらお弁当を準備して出発。

10:00 駐車場には10台程の車
10:25 登山開始
11:10 冠岳山頂~少し戻って展望台でお弁当
12:00 冠岳出発
12:15 ツツジが原
12:55 駐車場着

結局尋乃がてくてくしたのは、行き帰りの旅行村内と冠岳~ツツジが原間の数100メートルだけだった。虫が怖かったらしく、耳元のブーンだけで悲鳴!
不幸にもはじめて見たテントウ虫(しかも巨大な…)も腕に停まり、顔が引きつってました。
確かに2歳の子供の目線は、地面も近くて虫も多かったかな。
途中、黒岩では2名のパーティがクライミングをしていた。

帰りは霞の郷温泉で汗と涙を流してから自宅に到着。
ん~尋乃が自分の足で登れるまで、まだ先になりそう…

三国祭り




5月19、20、21日と北陸三大祭の三国祭りです。
今日は、その中日、大きな山車が三国町の狭い路地を練り歩く日です。
と言うことで、お祭りを見に行きました。

車を走らせること15分。
近くのパチンコ屋さんの駐車場に車を止めて祭りに向かいました。

我が家の子供、尋乃ちゃんは露店のおもちゃに夢中です。
露店と言っても1km以上の道のりに500店以上も出ています。
途中見つけた「熱帯魚すくい」なる露天で遊んでしまいました。

そして、ようやくたどり着いた山車。
狭い路地を通り抜ける山車は、上に乗っている人が竹で作った棒で上空にある電線をどかし、そして、ぎりぎりまで路地に幅寄せして舵取りの人の掛け声で一斉に方向転換します。
その方向転換を見るのがひとつの見世物です。
静かに前進を続ける山車が、一瞬すばやい動きを見せるのです。
大坂であるだんじり祭りチックですね。

帰りは夕方になり人もかなり多くなってきました。
人ごみは疲れるので、そうそうに帰りました。

はじめてのテント


先月末で2歳になった娘は私達に連れられ〔無理やり…〕すでに20数峰の頂上を踏んでいます。昨年は朝日岳でテン泊も経験して、朝日小屋のゆかりさんから最年少よ~とお墨付きをいただきました。

はじめてのテントは生後4ヶ月の時、琵琶湖周辺でのキャンプでした。良い天気と心地良い風でスヤスヤ眠ってたな~

山スキーも終了ということで、ぼちぼち登りに行こうと思っています。最初はやっぱり地元の低山からにして、娘もなるべく自分で歩けるとこがいいかな?ん~何処にしよ~。

誕生日



明日は、妻のK里の誕生日です。
でも明日は仕事なので、一日早く今日お祝いをすることにしました。
と言っても、たいそうなものを買ってあげられそうにないので、彼女の希望する料理を精一杯作ることにしました。
その料理は、「ケーキ」。

かなりハードルが高そうに思ったけど、作り始めると意外と簡単。
というより、料理の工程のタイミングがすべてって感じです。
タイミングを間違えると味が変わってきそうで、ちょっと神経を使いました。

なんだかんだんで何とかケーキは完成。
夕食後に食べてみましたが、思ったより美味。
スポンジは不二家のケーキに似ていて、後はイチゴやバナナと生クリームのコンビネーションがケーキをおいしくしてくれました。

彼女も喜んでくれて、天気は悪かったけれど、非常に充実した一日でした。

家庭菜園

我が家では、ささやかに家庭菜園を楽しんでいます。
いま畑にはじゃがいも、ねぎ、にんにく、とうもろこし、ゴーヤ、きゅうり、なす、トマト、ピーマンが植えられてます。強風で一部の苗が枯れてしまったので、新たに植え替えた苗に防風のビニールをかぶせました。今度は大丈夫かな~収穫までがんばって大きくなってネ!

城端曳山祭り



今日は、富山県南砺市の城端町で伝統の祭り曳山祭りでした。
曳山祭りは大きな山車が小京都の町並みを廻る祭りです。
初めてこの祭りを見ましたが、福井の三国祭りよりかなり上品な印象を受けました。
本当に京都の祭り(行ったことないけど・・・。)のようでした。

針ノ木岳 山スキー







昨日、針ノ木岳へ山スキーをしに行ってきました。
天気も文句なしの快晴!
今シーズンの滑り納めとしては最高のものとなりました。
以下、簡単に行動概要を書いてみます。

3:30 富山の家を出発。夜の星がきれいでした。
7:00 扇沢到着。平湯経由で行ったけれど、かなり時間がかかりました。平湯での外気温は0度で、放射冷却現象で、今日の天気がいいのを確認する。
8:30 登山開始。A川氏と合流して、立山へ向かう人ごみを尻目に針ノ木岳を目指す。・・・が、こちらもものすごい人。
12:30 針ノ木岳頂上到着。途中、いい感じの斜面を滑り、シュプールをみて自己陶酔する。最後はスキーを脱いで、アイゼンで登りつめる。頂上は風もほとんどなく、360度の展望を楽しむ。
15:00 扇沢到着。写真撮影をしながらゆっくり滑る。下のほうの雪はかなりしんどかったけれど、この時期としては最高の雪の状態ではなかったでしょうか。
21:00 富山の家到着。

いやはや、楽しかった。

今週末

今度の土曜日は、旧友相川君夫妻と僕ら西川夫妻で針ノ木岳に山スキーに行くことに決定しました。
ほんとは毛勝山に行く予定だったけど、よくよく調べたらこの時期雪崩が多そうで、危険と判断。
その結果、針ノ木岳になりました。
針ノ木岳は行ったことがないので、かなり楽しみ。
ちょっと調べてみるとこの時期にはかなりの人がいる模様。
ほとんど単独行or夫婦登山しかしたことないので、周りのみんながどのような感じで山スキーをしているのか知らない僕らには、同じ山スキーと言っても異文化に突入するような感じです。

今からワクワクしてます。後は、天気しだいですね。

雄島で散歩


今日は天気がよかったので、家族で三国町の雄島と言う場所で散歩してきました。
雄島は有名な東尋坊の隣にある島で、初めて行きました。
一歩島に入るとかなりトロピカルな雰囲気になり、ここは福井かぁーって感じです。
尋乃もご機嫌でテクテク遊歩道を歩いてご機嫌でした。
東尋坊に来たときは、絶対に雄島に足を運んで欲しいものです。

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野外活動家族家主

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